みのる塾|諫早市の学習塾「夢をつくる未来をつくる !」

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アィディアは!買うべき本は!会いたい人は!…突然ではなく、必然です!

2013年1月11日 代表

 みなさんは、タイトルに挙げたような経験はありませんか?

 私は、こんなことはしょっちゅうです!

 今日のブログでは「新年度みのる塾企画」について

語彙力・思考力アップの閃きの一端について述べましたが、

このブログで

企業秘密に属する「ノウハウ」を

公表することは避けたいと思います。

 常日頃から自らが解決したいこと、疑問点などを

キーワードとしてメモなどに取っておくと

あるとき急にアィディアが閃きます。

 真剣に考えているときよりも

歩いているときとか、お酒を飲んでいるときとか、

うつらうつらしてレム睡眠から目覚める直前とかなど

意外なときのほうが

突然ひらめくようです!(ただし、その瞬間にメモを残すことです)

 書物も前もってクリップしておいたり、

ストックしたりしていたものよりも

書店でぶらっと見て回っているときに

「買ってください貴方!」みたいな感じで

背表紙や表紙がぴかっと光って目に飛び込んでくるのです!

 その他にも

日ごろご無沙汰していた人で

その人に会いたい会いたいと念じていると

いつの間にかその人が目の前にいたということは

何度となくあります。

 東京で生活していたときからそんなことが

度々起こっていたので

田舎に帰って母にその話をすると

母は「あんたは磁石をつけて歩いているもんね!」と

よく言ったものです。

 かといって、感受性が鋭いほうではありません。

 どちらかというと、鈍感でしょう!

 しかし、先に述べた3つのことは頻繁に起こっています。

そのコツはひたすら「問題意識」を

キーワードとして常に自分の潜在意識の中に

落とし込んでおくことに尽きると思います!

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みのる塾新年度企画について

2013年1月11日 代表

 冬休みのとき私は「冬ゼミ」で

小学生1~6年生の2教科コースの

算数と国語を担当しました。

 国語は私の専門教科なので

様々なサジェスチョンが行えるのですが

算数については模範解答を見ながら添削していきます。

 専門外と言っても高校3年生まで

一応理系として進級していっていますので

小6生ぐらいは、どこでつまづいているのか分かります。

 割合を分数式で求める計算式の場合、

大半の子どもたちはパーフェクトにできるのですが、

文章を読んで「式」を立ててから計算するレベルになると

文章が何を求めているのか分からず

ただ闇雲に計算している塾生たちがいました。

 つまづいているところや問題点も分かるのですが、

冬ゼミのように短い時間では解説することができずに

ジレッタク思いました。

 これらは、小さい頃からの「概念形成」が

上手くいっていないものと思われます。

 生活習慣の中で語彙力を形成しながら

育ったお子様には見られません。

 みのる塾では前々からこのことに気づいていましたので

それなりに工夫をしながら「語彙力アップ」や「思考力形成」の指導は

重ねてまいりました。

 しかしながら、急速にアップするのに

何か足りない気がしていて、

どうやったら飛躍できるだろうかと日夜考えていました。

 昨日と今日「私塾界」という月刊誌を

スタッフミーティングで読み合わせをしていて

フッと面白いアイディアが沸いてきました。

 塾長や副塾長にそのことを伝え、

体系付け、ブラッシュアップしたアイディアを

次のミーティングまでに知恵を絞りあって新年度から

使えるようにしたいと思います。

 当面、国語と算数にその制度を

取り入れたいと考えています。

 みのる塾は、年々進化します!

 新年度の企画にご期待ください。

 

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『20歳若く見える人の食べ方』…私も実践しています!

2013年1月10日 代表

2013.1.9 新規購入本

 右側の本を紹介したいと思います。

 著者は、オーガスト・ハーゲスハイマーさんで

1962年福島県猪苗代町生まれ。株式会社アビオス代表。

栄養科学博士。サンディエゴ州立大学で医学を学ぶ。

日本、アメリカ、ニュージーランドで生活しながら、

栄養学区、代替ヒーリングプラクティス、アンチエイジングについて学び、

現在はオーガニックホールフーズサプリメントのパイオニアとして活躍し、

フードヒーリングセミナーなど講演してまわり、

一人ひとりの食生活を見直し、

その人にあったプログラムで美しく健康な身体に導く、

パーソナルダイエット・カウンセリングを行い、

絶大な支持を集めていると著者略歴に書いてあります。

 この本は、昨日夢彩都のグローバルスホーツに

昨年12月に買ったミズノのランニングシューズが磨り減ってきたので

下見によったついでに

紀伊国屋書店にたまたま寄って

何冊かの本(大抵は、経済関係・IT関係・海外旅行関係・新刊コーナーなど)を

見て回るのですが、

昨日は新書本のコーナーで目に飛び込んできたのが

この一冊でした!

 私は日ごろから新聞の新刊本紹介広告は

必ず毎日目を通していますし、

ほしいと思った本が載っていたらクリップしたり

写真に取ったりして実際に手にすることも多いのですが、

昨日のように眺めていて

突然「目に飛び込んでくる本」も時々あります。

 まるで私に買ってくださいと言わんばかりに

その本の表紙がクローズアップして

目に飛び込んできます!

 不思議ですけど本当です。

 「ト書き」や「はじめに」を読んでみると

まず間違いなく私の読みたい本であることが判明します。

 さて、内容ですが

 まず、ポイントは(1)活性酸素のダメージを最小限に抑える

そして(2)ホルモンバランスを整える。

 この2つを実現するために

次の5つを実践すると書かれています。

 (1) 体内をクレンジングする

 (2) 抗酸化物質を摂る

 (3) 食べるなら本物を選ぶ

 (4) 糖質を控える

 (5) アルカリ性の食品を増やす

 これらを実践して「老けない、太らない、疲れない」カラダを

作っていくことを紹介した本です。

 前にも「アメブロ」では

何度も紹介しましたように

私は昨年5月から

「糖質ゼロ」もしくは「糖質制限」の食生活を

8ヶ月実践し続けてきましたので、

オーガストは正しいことを言っていると実感しました。

 ただ、『糖質ゼロの健康法』を書いた

釜池豊秋先生はトライアスロンのアスリートであり、

お医者さんでもありますので、より私の考えに近いと思いました。

 オーガストの論理も医学を学んだ経験があるので

最新の医学的知見を交えながら論を展開しているので、

信憑性が高いしも説得力もあると思います。

 ただ、筋トレの必要性は説いていても

有酸素運動は「活性酸素」が発生するとして

否定的なようです。

 私は、日常的に「有酸素運動」の

ランニングやウォーキングは日課としていますので

現在65歳の私が今後20年、30年と

今の状況を続けていくことによって

私の実践が間違っていないことを証明していきたいと

考えています。

 オーガストがこの本で主張していることは

現在の日本の学界では

メジャーではありませんが

間違いなく正しい道を

主張していると思いますので

皆様是非ご一読ください!

 最後に、章立てだけ紹介して終わりにします。

 第1章 オーガスト流シンプル食事法

 第2章 体内クレンジング&抗酸化の極意

 第3章 本物の自然食で若返り

 第4章 糖質オフで20歳の頃のウエストに!(これは私の体験でも実証済み)

 第5章 2週間で糖質いらずのカラダに(同上)

 第6章 アルカリ性食品で老けないカラダになる

 第7章 カラダが若返るスーパーセット法(この章では私と少し違う見解がある)

 以上です。

 これから、こういうことを実践する人が増えると

ますますスーパー老人が増えそうです。

 開けてびっくり玉手箱!

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どんど焼き in たらみ

2013年1月9日 代表

 「どんど焼き」の準備が私の住む多良見町では

あちらこちらで去年の暮れから

行われていました。

  私が子どものときの平戸・田平では

そんな風習がありませんでしたので

珍しく感じています。

  中里地区では、去年12月のかなり早い時期から

準備していました。

 2013.1.9 どんど焼き、なごみの里運動公園 001

  中里の喜々津川の直ぐ側の

田んぼに昨年末には大人たちが6、7人で

準備をしていました。

  「どんど焼き」というのは、

小正月(1月15日)の行事で

正月の松飾・注連縄(しめなわ)・書初めなどを

家々から持ち寄り、一箇所に積み上げて燃やすという

日本全国に伝わる正月の火祭り行事です。

  神事から始まったのだろう思いますが、

今では宗教的意味合いは少ないと言います。

  どんど焼きの火にあたったり、

焼いた団子を食べれば、

その1年間健康でいられるなとの言い伝えがあっていて

無病息災と五穀豊穣を祈る

民間伝承の行事なのです。

  多良見町では、あちこちの地区で

行われているようですので

是非実際にやっているところを

見物してみたいものです!

  中里地区の竹は、

昨年から準備しただけあって

枯れていますので火のつきも早く

メラメラと燃え上がることでしょう!

2013.1.9 どんど焼き、なごみの里運動公園 002

  是非、燃やしているところを

見てみたいものです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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諫早多良見ロータリークラブの新年家族同伴例会!

2013年1月8日 代表

今日は、新年になって最初の例会なので、

「家族同伴例会」でした!

 会場はいつも定例会場となっている

「グランドパレス諫早ホテル」です。

 最初に、例会のセレモニーが

行われます。

 点鐘に始まって、四つのテストや国際ロータリーテーマの唱和、

国歌斉唱、ロータリーソングと続いていき、

会長卓話、幹事報告などがあります。

 最初の写真は、四つのテストを唱和しているところでしょうか?

2013.1.8 新年例会 002

  こういう一連の儀式が終わると

次は待ちに待ったパーティの夕食の時間です。

 ビュッフェ形式の盛鉢が左右に並べられ、

正面雛だんなの反対側には

ドリンクコーナー、ステーキ・天麩羅・蕎麦の実演コーナーが

設けられていて、

最初にここが一番人気となります。

 ある程度お腹が満ちてくると

雑談に花が咲いていくのはどんな会合も一緒でしょう!

2013.1.8 新年例会 003

 この後は、余興の時間になりますが、

3年前からは「おやじバンド」が結成されて

今では恒例となりました。

 毎年少しずつ構成や演出が変遷してきていますし、

腕前も随分上がってきましたので安心して聞くことができるようになりました。

2013.1.8 新年例会 005

 バンドマスター兼エレキギター(ベース)…冨永龍也

 エレキギター…菖蒲公治、山下正則、宮崎正浩

 ドラム…石田豊

 キーボード…中川浩司

 ボーカル…南健二郎

  そして、今回は南ちゃんが歌うだけという趣向ではなく、

それぞれの年代別とか、デュエット、女性デュオ、

留学生ニーナ&日本人助っ人などと

バラエティに富む構成でしたので飽きさせない演出でした!

 2013.1.8 新年例会 007

 

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