みのる塾|諫早市の学習塾「夢をつくる未来をつくる !」

みのる塾
TEL:0120-43-5076
長崎県諌早市多良見町中里129-9

みのる塾

みのる塾の教育理念

みのる塾の特色

異色の経営陣

恵まれた講師陣

合格実績

アクセスマップ

 

最近の投稿

  • 原点回帰!(好奇心、知行同一、継続は力なり)
  • Only one of my life(世界は広い、しかし人生は一度だけ!)
  • Only one of my life(英国が開いたパンドラの箱?)
  • Only one of my life(アジアの街角と交通事情)
  • Only one of my life(6月12日は、二松學舍大学の松苓会の85周年記念式典が開催されました!)

カテゴリー

  • お知らせ
  • スタッフブログ
  • フォトボックス
  • 合格実績
  • 新年のフルとウルトラが!
  • 新年のフルやウルトラが!

アーカイブ

  • 2016年10月
  • 2016年9月
  • 2016年6月
  • 2016年5月
  • 2016年4月
  • 2016年3月
  • 2016年2月
  • 2016年1月
  • 2015年12月
  • 2015年11月
  • 2015年10月
  • 2015年9月
  • 2015年8月
  • 2015年7月
  • 2015年6月
  • 2015年5月
  • 2015年4月
  • 2015年3月
  • 2015年2月
  • 2015年1月
  • 2014年12月
  • 2014年11月
  • 2014年10月
  • 2014年9月
  • 2014年8月
  • 2014年7月
  • 2014年6月
  • 2014年5月
  • 2014年4月
  • 2014年3月
  • 2014年2月
  • 2014年1月
  • 2013年12月
  • 2013年11月
  • 2013年10月
  • 2013年9月
  • 2013年8月
  • 2013年7月
  • 2013年6月
  • 2013年5月
  • 2013年4月
  • 2013年3月
  • 2013年2月
  • 2013年1月
  • 2012年12月
  • 2012年11月

‘みのる’的何気ない日々!(平戸市長黒田成彦氏の書かれた本を発見!)

2015年11月26日 代表

地元の本屋にぶらりと寄って見つけました。

『平戸市はなぜ、ふるさと納税で日本一になれたのか?』というタイトルの本です。

通常、私はタイトルで書籍を選ぶ方です。

でも、今回は書名では、ありませんでした。

勿論、私は出身が平戸市田平町なので

タイトルの「平戸市」に目が行かないわけはありません。

それよりも、買おうという動機になったのは、

黒田市長の略歴にありました。

巻末のプロフィール欄に、

息子の出身母校である「青雲学園」と書いてあったからです。

それ以外の略歴には、

全く反応せずに息子と同じ母校というだけで

この本を読もうと決意しました。

すると私の町にできた「平戸瀬戸市場」ができるまでのいきさつ、

そして坐禅会で一緒だった曽川理事長のお名前まで

出てくるではありませんか?

何時も本からご縁を頂く私らしいなあと思った

今日の一コマでした!

IMG_6165

Tweet


‘みのる’的何気ない日々!(豊かさの基準は?)

2015年11月25日 代表

image

Tweet


‘みのる’的何気ない日々!(私と「坐禅」!)

2015年11月24日 代表

私は、物心ついたときから母親から

我が家はお寺の檀信徒だということを

事ある度に聞いていましたので

小さい頃から「仏教徒」であることは

自覚していたように思います!

しかし、私が住んでいた実家のある地域の周りは

カトリック信徒が多い地区で、毎週日曜日には家族総出で

楽しそうに教会に通う姿を見ていたのです。

一方、仏教徒の我が家は、

何か法事がないとお寺に出かけることはありません。

だから、子供心にも不思議に思っていました!

そんな中にあって母親だけは信心深く

何時もお寺に通っていて私にお寺に行くことを熱心に勧めていました。

「親の心、子知らず」と言いますが、

そんな態度が一変したのは、

中学時代から大好きだった理科、

中でも一番興味のあったのが「物理」でしたが、

その物理の授業中に教科担当の椋本先生が

脱線して話されたことが

お寺に行くきっかけになりました。

「鰯の頭も信心から!」という諺がありますが、

正にそれを地で行った感じでした。

椋本先生は、「受験勉強で一番大事なものは何だろうか?」と

私たちに質問されたのです。

大半の級友は「必死に勉強して学力をつけることだ」と思っていました。

しかし、常識的な答えではないだろうと思っていた私は、

思わず、「先生、分かりません。教えてください!」と言っていました。

そしたら先生は「集中力と持続力を養うことが受験に一番大事だ。」

「これは志望校に合格すること以上に

一生使える財産になる」と言われたのです。

でも、その方法論が分からなかった私は、

「どうやったらその抜群の集中力と持続力をつけることができるのですか?」と

2回目の質問をしていました。

すると先生は、「坐禅をしたら良い」と答えられたのです。

この時、初めて私は自分の意志でお寺に行ってみようと思い、

聴いたその日の学校帰りに是心寺に寄って

学校で聴いた話をそっくそのまま話をして入門をお願いしました。

そして、故辻宗哲老師の門人となったのです。

何をどう話したかは今となっては覚えていないのですが、

和尚の眼光鋭い目の中に、一方でどこまでも吸い込まれそうな優しい眼差しが

強烈に残っていて今でもその眼差しが時々私の脳裏に蘇ります。

入門をお願いした時期は、

17歳高校3年生の受験真っ盛りの2学期でした。

それ以来、毎月3泊4日の「坐禅会(興禅会と名づけられました)」には

受験の日を除いては必ず参禅するという変な高校生でした。

でも、坐禅会で宿泊する日は、

私専用の一室を借りて受験勉強もちゃんとした上で

お寺から学校に通うことを繰り返していました。

その後、大学生になってからも京都本山の妙心寺で

「青年幹部候補生」の修行も受けましたが、

元々宗教的な興味からの修行というより

「精神的な在り方」を探求するための修行でしたので

会得するとその後は余り興味を示さなくなりました。

妹や弟、そして伴侶となった家内のほうが

私以上に余程信心深い信徒になりました。

それにしても、高3のあの話と坐禅の経験がなければ、

その後様々な場面で力を発揮している

「集中力」と「持続力」は養うことはできなかったと思います。

そして、先日の小中学生が坐禅している後姿を見ていると

かつて「坐禅」に必死で取り組んでいた自分がいたことを思い出して

目頭が熱くなるほど嬉しいなあ、有り難いなあと思った次第です。

IMG_6096

IMG_3702

IMG_3703

IMG_3705

Tweet


‘みのる’的何気ない日々!(「ハンバーガー」を食べていますか?)

2015年11月23日 代表

ハンバーガーについては、過去に何回か記事を書きましたので

みのる塾のスタッフブログをご覧の方は

またかと思われるかも知れませんね。

私たち夫婦は、ハンバーガーと言えば、

「佐世保バーガー」ぐらいしか知りませんので、

普段はほとんど食べません。

食べても佐世保に寄った時に長崎トヨタの先輩が経営されている

喫茶室「山本」で食べるくらいです。

だから、1年に1回あるかないかぐらいです。

それは、アメリカ人が書いた『クレージーメーカー(2002年刊)』とか

『おいしいハンバーグのこわい話(2007年刊)』とかで

実態と正体を暴露した本を読んでいたからです。

IMG_6146

IMG_6145

ところで、11月22日には、マクドナルドが

大量の店舗を閉店を始めたという記事が日経新聞に載りました。

IMG_6144

ところが、23日の矢張り日経には

「新興バーガー、王者の隙を突く」という記事が載って

ハンバーガーの勢力が代わりつつある実態があるようです。

新興勢力の特徴は、「健康志向」と「食の安全」志向を取り入れて

高くても上質な肉と野菜を使っていることです。

パティには「ホルモン剤」を全く使わず、

健康的に飼育されたアンガスビーフを使っているようです。

米国からやってきた「シェイクシャック」と「ベアバーガー」を

国内産の「ザ・サードバーガー」が迎え撃つという構図で

台頭する兆しがあると書いています。

料金的に言うと、ザ・サードバーガーの500円前後、

シェイクシャックの1000円以内、

そしてベアバーガーの1500~3000円というラインアップです。

値段で決まるかどうかは別として

「羊頭狗肉」にならないことを祈るばかりです。

私は、当分顔の知れている私の先輩の店で

1年に1回ぐらいは食べても良いかなあという程度で

留めておこうと思います。

IMG_6143

Tweet


‘みのる’的何気ない日々!(モノの買い方問われる時代とは?)

2015年11月22日 代表

最近は、消費するにしても、所有するにしても

「断捨離」とか「シェア」という言葉が流行るほど

高度経済成長時代を経て一億層中流となった日本人の生活態度は

一変してきました。

その背景には、日本特有の少子高齢化が背景にあって

最低限のモノで暮らし、

足りなければ時間と手間隙をかけて

少量のモノで本物を味わいながら

暮らしていくというスタイルがもてはやされるようになりました。

つまり、「豊かさ」の基準が

最近急変してきたと言えるのです。

私たち夫婦も年齢的なものや近未来の生活設計もあって

モノを減らしたり、処分したりと

生活スタイルを変えつつあります。

何も日本に限らず、先進諸国が共同して

このような省エネの生活スタイルに改めていけば

百億に近づいたといわれる地球人口も

賄えるのではないかと考えられます。

IMG_6128

 

Tweet


« 前へ 1 … 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 … 279 次へ »
トップへ戻る

Copyright © みのる塾 All rights reserved.