みのる塾|諫早市の学習塾「夢をつくる未来をつくる !」

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「平成24年度第3回漢字検定」実施です。

2013年2月9日 塾長

みのる塾は漢検・英検ともに準会場校に認定されていますので、
漢検・英検はみのる塾内で、年に2~3回実施しています。
ただし、規定はきちんと守らなければいけませんので
受検生やその保護者様にとっては、思うようにいかないな所もあります。

それは、「同じ級を受検する人は同じ時間帯でなければいけない」という
規定です。
中高生は部活があるのでたいてい夜に行いますが、
遠征などで時間に間に合わないことや、
この時期ですと風邪で熱がある時は、せっかく申し込んでいても
欠席を余儀なくされます。

小学生は、おけいこ事やスポーツクラブの試合など
検定協会で認められるほどの大会ではないために
時間をずらせば受験できる人が受けられないということが間々あります。
今回もその理由で3名が欠席になり、受検生は合計31名でした。

とても残念ですが、規定ですので仕方有りません。

みのる塾では、当初から国語教育の一環として
漢字学習に力を入れています。
その結果、6年生で漢検準2級(小3入塾生)、3級、
小6入塾でも4級合格者が多数出ています。
この人たちは、青雲中や日大中、公立中高一貫校への合格や
中学校での成績はトップクラスを維持してます。

指導要領の改訂に伴い、中学校でも漢字を書くことが多くなり、
定期テストでも毎回20点ほどの漢字が出題される学校がほとんどです。
定期テス前の限られた学習時間の中で、漢字の練習に時間を割いていると、
他の勉強にもしわ寄せがきます。
その結果、自己の目標に達することができない人も出ています。

漢字は小学生の時しっかり学習しておいた方がよいと
みのる塾では考えています。
現在みのる塾は小学6年生の漢検合格の目標を4級においていますが、
できたら3級(中学3年終了の漢字)合格を目指せるように
なったらいいと思っています。

漢字学習は一朝一夕でできるものではなく、コツコツと毎日ノートに書くことを
習慣にしたいものです。
この習慣はなるべく早い時期(小学校低学年まで)につけてあげると、
お子様の勉強で心配することが少なくなります。

今日の漢検で、塾生の弟さん(年長)が10級(小学1年の漢字)を
受けました。とても良く書けていました。
このお子さんが順調に漢字学習を続けていければ、
6年生で2級合格も可能です。

興味があって、それを楽しんで学習することは
何事においても脳の発達によい影響を与えることは
明らかになっています。

みのる塾生全員が、「漢字は楽しい!」といってくれる日が
早く来るように、私達もいろいろ研究しているところです。

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日野原重明さん(101歳)が「i pad」を始められた!

2013年2月9日 代表

 ちょくちょくテレビ出演もされていますので

皆様ご存知の日野原重明聖路加国際病院理事長の日野原重明先生は

現在101歳の現役医師です。

 先生は様々な職責をこなされ、世界を駆け回り、

3年先まで予定びっしりという超多忙な方です。

 先生のライフワークの1つに

「新老人の会」というのがあります。

 長崎県にも支部が作られていて

諫早のしらぬい薬局の宮崎さんが支部長を

されています。

 その「新老人の会」の目標は

「老いてもなお健やかで生きがいを持ち、

これまでの人生で培った知恵や経験をこの社会に還元できる

高齢者を増やしていくこと」だそうです。

 その仲間の輪を

もっと広げるべく「FB(フェイスブック)の活用」を思いつき、

昨年からFB上に「SSA(Smart Senior Association)」というページを

立ち上げられページをどこでも運用できるようにするため

「i pad」を買われて操作法を学ばれたそうです。

 先生のお言葉に

「いつ始めても、遅くない」というのがあります。

 私も、「i phone」と「i pad」の利用者の一人です。

 このデジタル機器には

光と影の部分がありますが、

研究しながら使いこなしていけば

先生が仰っているように

若者たちとの交流の輪が広がったり、

私たちの持つ「知恵」と「経験」を

社会に還元できる場面も

多く出てくるだろうと思います!

 

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「諫早多良見ロータリークラブの家庭集会」とは?

2013年2月8日 代表

 今夜は、諫早多良見ロータリークラブの家庭集会が

午後7時から魚荘で開催されます。

 これは、諫早多良見ロータリーに所属するメンバーを

3つの班に分けて様々なテーマで討論をする

集会のことです。

 元々は「炉辺集会」と言っていたそうですが、

いつの頃からか「家庭集会」と言うようになったそうです。

 「家庭」という名称を使っているからといって

各家庭で催すわけではありません。

 今年は私がこの委員会の責任者で

「ロータリー情報委員長」を承っているので

計画立案からテーマ作成、その他

いろいろとやらなければなりません。

 今夜はその1つのC班の一員としての参加です。

 今回は「ロータリー活動を楽しくするには、どうしたらよいか?」ということで

話し合ってもらいます。

 なぜ、こういうテーマにしたかというと

私(10年在籍になりました)より長年在籍暦のある方にも

例会などに出ても面白くないという声を聞いたり、

入会してまだ浅い会員の中にも

欠席がちでいつも皆さんと打ち解けられない方がいたり、

諫早多良見クラブの場合は酒席を設けて

ざっくばらんに交流する機会も設けてあるのに

出て見える回数が少ない方とかがいて心配していたので

このようなテーマを設けて討論してもらったわけです。

 そんな討論の中から

ひょっとすると良いアイディアが

湧いてくるかもしれません!

 私たちの班でも班長の巧みな引き出し方(聞き出し方)で

いくつかの示唆に富む発言があっていました。

 4月16日の例会の席上

各班のセクレタリーから発表が

ありますので楽しみです!

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家庭菜園に「梅の花(Prunus mume)」が!

2013年2月7日 代表

 今日は外気温が午前中は

8゜Cと低かったのですが

2、3日前の暖かい天候に促されたのか

我が家の「梅の花」が

ちらほら開花していました。

2013.2.07 梅の花 002

 今日は風が吹いていたので

焦点がちょっとぼけていますが

雰囲気は伝わると思います。

2013.2.07 梅の花 001

 青空を背景にすると

梅の花の可憐さが一段と引き立ちます。

 ところで、学名の「Prunus mume」というのは、

「Prunus」というのが「さくら属」で

「mume」というのが、「ウメ」、

すなわち江戸時代には「ムメ」と呼んでいたのです。

 因みに、中国語では「mei」と発音しますが、

漢名の梅の字音の「め(本当はmei)」が変化して

「うめ」になったと書かれています。

 花見といえば今ではすっかり「桜」を意味するようになりましたが、

平安時代の中期以前は「梅の花」を眺めることが

「花見」だったのです。

 また、「梅雨(つゆ)」の名前の由来は、

梅の実がなる時期に雨がよく降るので

「梅雨」に「ウメ」の字が

入っているのだそうです。

 ついでに、桃栗3年、柿8年と言いますが

「梅」は何年でしょう。

 答えは、13年です。

 他にも、柚子は大馬鹿なので18年で

林檎はニコニコ25年というそうです。

 何事も時期が来ないと

実を結ばないというたとえなのです。

 短歌で直ぐに思い出すのは

菅原道真の「東風吹かば にほひおこせよ 梅の花

あるじなしとて 春な忘れそ」という歌と

紀貫之の「人はいさ 心も知らず 古里は

花(梅の花)ぞ昔の 香ににほひける」という2首

でしょうか!

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みのる塾の教師力ピラミッドは?

2013年2月7日 代表

今朝の朝日新聞を読んでいて

とても示唆に満ちた文章を発見しました。

それは、1人に求められたら

難しいこともチームとして完璧なピラミッドを

目指そうという画期的なアイディアでした。

そのアイディアを考えついたのは

札幌市の中学校の国語教師堀裕嗣さん。

昨今の学校に世間が求めている「教師力」を分析したら、

「生活力・モラル」を土台に

「指導力」「事務力」を重ねて、

トップに「創造性」「先見性」があるピラミッド。

「指導力」には、

学校規範を率先して実行する「父性型」、

優しく包む「母性型」、

子どもと対等につきあえる「友人型」が

求められていることが分かったということです。

これでは世間の要求に

1人で応えられる教師はいないと考え、

チームで「教師力」を

求めようというものです!

これを「みのる塾」に当てはめると

「創造性」や「先見性」をリードしているのが代表である私、

「指導力」の内「父性型」を発揮するのが私、

「母性型」を発揮しているのが塾長、

「友人型」を発揮しているのが副塾長です。

また、「事務力」については

「教務力」「研究力」「緻密性」については、

塾長と副塾長の2人が

担当してくれています!

「創造性」と「先見性」は私が担当しているのですが、

私の読みが早かったり、

世間の動きとずれていたりして

なかなか上手く合うことがなくて

良く失敗することがあり、

皆んなに迷惑をかけています。

反省しきりです!

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