みのる塾|諫早市の学習塾「夢をつくる未来をつくる !」

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‘みのる’的何気ない日々(第5部 居場所を探して ー3-から 放課後は地域とともに!)

2015年12月7日 代表

私が担当している真津山小学校の区域、

特に貝津から久山台に至る区域は

近年新興の中小団地が

次々に造成されているため

若い世代が移り住んできて新入生が

激増しています!

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そのため、近くにある「学童保育所」も激増していて

本当に望ましい環境にあるのかと

時々心配になることがあります。

保護者にとっては、自分が引き取るまでの間を

遊ばせたり、宿題をやらせてくれたりしてもらえれば、

それで満足なのでしょうが、

所詮、父母の代わりはできません。

私たちの子育て経験から言えば、

「学童保育」には相当問題があると言わざるえないでしょう。

「トワイライトスクール」は面白いアイディアで

親代わりの一助にはなりそうです!

しかし、それにしてもこんな困難の環境や時代に

今時の子供たちは生きていかざるをえないのは、

大変不幸で可愛そうだなあと思うのは私たちだけでしょうか?

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‘みのる’的何気ない日々!(こういう地域活性化は、グッドアイディアです!)

2015年12月6日 代表

五島市の瀬川布団店は、

夜になるとバーに姿を変えるそうです。

しかも、ゲストハウスを併設しているとのことで、

若者や外国人が利用する「交流広場」にも

なっている、ちょっとした地域活性化の役に立っているようです。

私の実家も空き家で放置してあるので

こういうアイディアだけでなく、

グリーンツーリズム、トレッキング、オルレなどを組み合わせた

シェアーハウスができないかと考えています。

何せ、平戸市のど田舎ですが、

家庭菜園もできるし、井戸水は豊富だし、

平戸の旧市街地まで約10kmという近距離にあります。

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‘みのる’的何気ない日々!(第5部 居場所を探して -2-から 「スクールカースト」で教室内の序列日常とか?)

2015年12月5日 代表

昨日に続き、学びの現場からの「第5部 居場所探して」の2を読んでいたら

2000年代半ばから「スクールカースト」と呼ばれる

教室内の序列があって、日常的な光景になりつつあると報じていますが、

皆様の学校でもこういう光景が見られているのでしょうか?

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こんな光景が登校している時だけでなく、

起きている間中起こり続けているとしたら

自殺したくなるような気分になったり、

欝になったり、病気にならなくても

人前でしゃべったりするのが億劫になるのが

当たり前だと思います。

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‘みのる’的何気ない日々!(「絶対学力」は「家庭力」です!)

2015年12月4日 代表

今朝の日経新聞を読んでいたら

学びの現場から「第5部 居場所を探して」というシリーズのその1で

「孤独な夜 さまよう少女」副題として「家庭と結びつき希薄に」というショッキングなことばが

並んでいたので切り抜いてみました。

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私は、今から40年前に民間会社のサラリーマンから

20代後半になって教員になりましたが、

当時と比べても「家庭力」が落ちてきているよう感じています。

塾に通っていると、自宅で1人学習するより「学力」が伸びるのではないかと期待して

保護者は預けられるのですが、

20年も塾を経営していますと、

学力以前の問題が多数横たわっていることが

来塾してくるお子様たちの様子から垣間見ることができます。

今日も何度も「静かにしなさい」と言われたのになかなか元に戻れずに、

同じような注意を何度も受けたり、

「これを先にやりましょうね」と言われているのに、

素直に「ハイ」と言わずに「嫌だあ~」といってぐずぐずしたりと

明らかに学ぶ以前の「家庭力」が問われるような態度に

唖然としたものです。

しかし、そういう子供たちが全部を占めているかというと

そうではないお子様もいます。

そんな部類に属さないお子様は、

小6で「中高一貫校」に進学しようとプレジデントコースで

学んでいるお子様たちです。

疑問に思ったのでネットで調べてみると、

同じような見解を持つ塾の投稿を

見つけましたのでご参照ください。

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‘みのる’的何気ない日々!(「会議は踊る、されど進まず」というけれど、やり方しだいでは!)

2015年12月3日 代表

学校という組織では、国立・公立・私立を問わず、

「会議」は、何回やっても堂々巡りをして

結論が出ないのが相場のようでした。

時間の無駄遣いが

あたかも仕事をしているように錯覚しているのではないかと

さえ思うほど悠長なものでした。

私は、大学卒業と同時にトヨタという民間会社に入って、

5年間様々な会議に出た経験があったため、

そんな感じがしたものでした。

そこで、そんな無駄を省こうと私が用いた手法は、

予め職員に「問題点・長所・短所・解決策」を

前もって記入してもらうことでした。

その用紙に個人個人の意見を反映させていくわけです。

そして、学年会や職員会議で一覧表にして配るようにしました。

勿論、会議をやる前にゴール(結論)は

事前に責任者と打ち合わせて決めておいたわけです。

すると、ゼロから会議をする時と違って

全職員の意見は網羅し尽くされているので、

ほとんど反対意見が出ることなく、

しゃんしゃんとまるで株主総会みたいに

終わってしまうから不思議です。

小さい組織の中学校の時は、

ホワイトボードに問題点、長所、短所、解決策や改善点などを書き出して

見える化しながら職員の意識を釘付けにしながら

結論を出していくという手法も用いました。

これは、教員を辞めた後の「みのる塾」でも利用してきた手法でしたが、

今は塾長である家内と打ち合わせをするだけなので

そんな無駄な時間は使わなくてすむようになりました。

このことがが意味するのは、意識レベルが高い少人数の場合は、

問題事項や検討事項だけをピックアップして

取捨選択できさえすれば、直ぐに結論が出ることを意味します。

12月1日の日経新聞の「ムダの無い打ち合わせ」という記事をご覧頂ければ

私が言わんとすることがお分かり頂けると思います。

ご一読頂けたら幸いです。

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