みのる塾|諫早市の学習塾「夢をつくる未来をつくる !」

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「初心忘るべからず」の本来の意味をご存知ですか?

2013年3月5日 代表

 3月1日の長崎日大の卒業式で

日本大学の総長祝辞と長崎日大理事長告辞で

この「初心忘るべからず」ということばが

2度登場しました。

 しかし、一般的には

誤用されていることが多いように思います。

 最初に抱いた「初志」を

忘れてはならないという浅い意味ではありません。

 世阿弥は「初心」について

『花鏡』の中で次のように述べています。

「第一に『ぜひに初心忘るべからず』、

「第二に『時々の初心忘るべからず』、

「第三に『老後の初心忘るべからず』と

3つの初心について語っています。

 「ぜひ初心忘るべからず」…

若いときに失敗や苦労した結果身に付けた芸は

常に忘れてはならない。それは、後々の成功の糧になる。

若い頃の初心を忘れては、能を上達していく過程を

自然に身に付けることができず、

先々上達することは到底無理というものだ。

だから生涯、初心を忘れてはならない。

 「時々の初心忘るべからず」…

歳とともに、その時々に積み重ねていくものを

「時々の初心」という。

若い頃から最盛期を経て、老年に至るまで

その時々にあった演じ方をすることが大切だ。

その時々の演技をその場限りで

忘れてしまっては、次に演ずる時に

身に付いたものは何も残らない。

過去に演じた一つひとつの風体を全部身に付けておけば

年月を経れば全てに味が出るものだ。

 「老後の初心忘るべからず」…

老齢期には老齢期にあつた芸風を身に付けることが

「老後の初心」である。

老後になっても、初めて遭遇し、対応しなければならない試練がある。

歳をとったからといって、「もういい」ということではなく、

その都度、初めて習うことを乗り越えなければならない。

 このように「初心忘るべからず」とは、

それまで経験したことがないことに対して

自分の未熟さを受け入れながら

その新しい事態に挑戦していく心構え、

その姿を言っているのです。

 その姿を忘れなければ

中年になっても、老年になっても

新しい試練に向かっていくことができるというのです。

 失敗を新たな糧にしなさいということなのです。

 現代人の私たちは

人生の様々なステージで未体験のことへ

踏み込んでいくことが求められています。

 「老いること自体」も未体験なことなのです!

 私は自分自身の「老い」に

真正面から向き合い

「前人未到」のギネスに載るような野望を

抱いています。

 このブログやアメブロで綴っているのも

私の生きた証を後世に伝えるための1つの手段なのです。

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睡眠不足は遺伝子に悪影響があるそうですよ!

2013年3月4日 代表

 2月28日のAFP通信によると

たった1週間の睡眠不足でも

遺伝子に悪影響があることが分かったと

報じていました。

 私の周囲にも仕事上なのか

それとも個人的事情なのか分かりませんが

結構睡眠不足という方々が

いらっしゃいます。

 睡眠不足は心臓疾患や認知障害や肥満といった

健康状態と関連していることは

従来確認済みでした。

 眠りの研究を専門とする

ディルクヤン・ダイク氏とその研究チームは

睡眠不足が健康上の問題に

どのように関係するかに着目して

症状の裏側にある分子メカニズムについての詳細な調査を

行ったそうです。

 すると、毎晩6時間以下の睡眠で

1週間過ごしただけで

炎症や免疫系、ストレス反応に関係する711の遺伝子発現に

影響が出たと述べています。

 さらに私が時々使う「サーカディアンリズム」を不規則にしたり、

約24時間周期の振動の幅にも

影響が出たといいます。

 また、調査期間の最後の日には

調査対象者に対して

一定時間をおきながら血液検査をしながら

40時間にわたって起きていることを求めたそうですが

その結果、それまでに十分な睡眠時間を取っていなかった人たちは

十分に眠っていた人たちに比べて

7倍もの影響を受けていると述べています。

 現代人の私たちは

昼夜逆転した生活をしている人たち

勤務交代制で働いている人たちなど

様々な生活スタイルがありますが、

なるべく影響を受けないような心がけが

必要だと言えるでしょう!

 やはり私たちは

「天に向かって唾を吐いたら

手痛いしっぺ返し」を受けるということなのでしょう!

  その現われとして

毎年のように原因不明の「難病・奇病」が

出現しています。

 地球や太陽の運行周期と関連する

私たちの生活サイクルは

自然のサイクルに身を任せるのが最上でしょう!

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春を告げる「魚」と言えば!

2013年3月3日 代表

「春告魚」と言えば

ニシンを指すそうですが、

九州に住む私たちに

「ニシン」は馴染みのない魚です。

それかどうかは知りませんが

最近西日本で「春告魚」と言えば、

「メバル」だそうです!

以前は魚釣を趣味にしていた時もあって

春夏秋冬で違った魚種を

釣ろうと凝ったこともありました。

春は、鯛、キス、チヌ

夏は、アジや太刀魚

秋は、キスやクロを狙い、

冬は寒いのが苦手でしたが寒グロという具合に

一時は発電機(夜釣り、集魚灯)まで揃えるという

凝りようでした!

今は、専ら旬の魚を

賞味する側に立っています!

メバルは、

煮付けや唐揚げが美味しいと聞きますので

地元山崎鮮魚に入ったら

早速食してみたいと思います!

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「座禅会」・・・高来町和銅寺にて

2013年3月2日 塾長

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小6プレジデントコース生5名と中3生の学習会出席者9名、引率3名は
高来町の和銅寺で特別に座禅会をしていただきました。

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初めに、和銅寺の副住職の宮崎和尚様から、座禅の仕方の講義がありました。

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これから座禅のスタートです。少し緊張しているのがわかります。

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足を組むのは難しいのですが、上手に足を組んでいる人もいます!みのる塾 004

約30分間の座禅の間、普段耳慣れている鳥のさえずり、風の音、子どもの遊ぶ声、車の音などが研ぎ澄まされて聞こえてきて、自然の中に生かされている自分を感じることができた時でもありました。
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座禅が終わった後は、和尚様から大変貴重な「涅槃像」の屏風の説明がありました。

塾に戻って来てからは、和銅寺様からのお土産をいただき、お礼の手紙を書きました。

その後は、塾長特製の「カレーパーティー」で、身も心も満たされた一日となりました。

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梅の花?桜の花?あなたは、どっち?

2013年3月2日 代表

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今の時期は卒業式、転勤、

そして4月になると入学式などと

慌ただしい1カ月となります。

この時期の花と言えば、

「梅の花」と「桜の花」ですが、

皆様はどちらが

お好みでしょうか?

「花見」と言えば、

最近では、スッカリ「桜」が定着しましたが、

平安時代以前は

「花」と言えば「梅の花」を指していたのです!

紀貫之が奈良の長谷寺を訪れた際、

再開の相手に贈ったと言われる

「人はいさ 心も知らず ふるさとは

花ぞ昔の 香ににほひける」という歌に

詠み込まれた「花」は

勿論「梅の花」だったのです!

一気に開花して

一気に乱舞してしまう「桜」の

華麗さ、はかなさとは違う

「梅の花」は、ユックリと咲いて

何時の間にか散っていくところに特色があり、

自分が向き合わないと気付きません!

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