みのる塾|諫早市の学習塾「夢をつくる未来をつくる !」

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知らないと大変日本の未来!

2013年7月5日 代表

 先日、塾生に「少子高齢化」の日本で

どんな仕事が残るだろうかという話をしました。

 今はまだ13~15歳の中学生たちも

後10年が経過すると大学へ行くか行かないかは別として

生産年齢に入っているわけですが

そのころ、どんな職業に就いているかが

問題だと「日本の人口ピラミッド」の資料を提供して

話をしたのですが

分かってくれたでしょうか?

  後10年もしないうちに

今は人海戦術に頼っている大半の仕事は

コンピユータが取って代わるでしょう。

 例えば、介護の世界が今はもてはやされていますが

アシモ君のようなロボットが台頭したら

どうなりますか?

 あるいは、ウエアラブルスーツを

老人がまとうようになれば

介護は不要になるかも知れません。

 自動車もオールオートマチック車が出現するでしょうし、

水素自動車も実現しているだろうと思います。

 しかも、金型を必要としてない

3Dプリンターも様々な工業製品が

作れるようになってきましたので

職人さんも不要になるかも知れません。

 そういう時代に否応なしに生きていくには

何を考え、何を準備しておけば良いか

考えていますかと言いたかったのです。

 ただ単にゲームに熱中したり、

スポーツにのめりこんでいるだけでは

社会人になった後に困るのではないですかと

問いかけたのです!

 人口ボーナス期に入っていく国は活力に満ち、

今後が期待できますが

逆に「人口オーナス期」に入る先進諸国は

全てが頭打ちになります。

 そこで、私が今一番注目しているのは

ASEAN諸国なのです。

 中でも、インドネシア、フィリピン、ヴェトナムに

注目しています。

 特に、大陸側のアセアン諸国は

東西回廊が3本、

南北回廊も中国昆明からバンコクへ高速道路1本、

そしてミャンマーのヤンゴンに高速鉄道が1本、

カンボジアのプノンペンにも高速鉄道が1本、

2017年に完工予定です!

 そして、もっと重要なのは

2015年にアセアン諸国は

経済共同体に移行するということです。

 これが実現すると域内の関税が撤廃され、

同時にフリーパスで人物金が

自由に動きますので

かなりのインパクトになるだろうと

想像できます。

 しかも、直ぐ近くには

バングラデシュやインドが控えているわけですから

凄いパワーになるでしょう。

 従って、今の子どもたちは

国内を見るのではなく

アセアン諸国を直視して

PCと英語、そしてアセアン諸国の1ヶ国語を

マスターする必要があるでしょうと

昨日話したのです!

 分かるかなあ、こんな話!

 

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発想工房…akamondesk(赤門机)のアイディア最高!

2013年7月4日 代表

日経新聞を読んでいたら

「akamondesk」が売り出されて

それが高価格(49万円)にも関わらず

売れていると出ていました。

そのコンセプトは

使う人が「集中力」を高め、

リラックスした状態で

「独創的なアイディア」を生み出すことが

出来る机を作ることに

あったそうです。

私自身も自分の事務所で似たような配置を

考えています。

1つ 行事を一目で確認できるコーナー

2つ 発想を文字にするホワイトボードのコーナー

3つ 会計経理で支払を確認できるコーナー

4つ 閃きを具体化していく参考書籍コーナー

5つ 睡魔に襲われた時ゴロッとするコーナー

6つ 新聞記事、ポストイットを貼るコーナー

7つ 喉が乾いた時に直ぐ取り出せる冷蔵庫コーナー

といった機能を持たせたコンパクトなオフィスです。

このakamondeskも

私が考えているような機能をもっと縮小して

机として具現化したようです。

しかし、私にとっては

この机は値段よりもキャパが小さ過ぎて

使えないように思います。

だから、前述した7つのアイディアを

持つコンパクトオフィスの完成に

向かいたいと思います。

でも、久々ぶりにナイスなアイディアの机を

拝見できました!

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スポーツ整形外科で初めての「リハビリ」を体験しました!

2013年7月3日 代表

20130703-181827.jpg

 先週は、山口和博先生に診療して頂きましたが、

今日はその見立てに基づき「リハビリ」ということになっていたので、

予約時間の午後3時前に病院に着きました。

 具体的な指導は

私の担当の北村さんというトレナーというのにふさわしい方に

担当して頂きました。

 指導内容は「リハビリ」というより

正に「トレーニング」というのがふさわしいくらいのもので、

結構汗びっしょりになりました。

 最初は、膝周りを触ったり、

曲げたり、ひねったりという具合に

私の筋肉と骨や靭帯の可動域などを

調べられていました。

 実際の訓練は、

片足のバランス感覚をとるための練習、

膝を中心として重心をしっかり支えて立つ練習、

大腿四頭筋を強くする運動、

膝周りの硬さを取って柔らかくする運動など

フルマラソンを走るのに必要と思われる

様々なトレーニングだったと

思います。

 兎に角、病院にいるという感覚ではなく

ジムで1時間びっしり鍛えられたという感じでした。

 爽やかな汗をかくことができました!

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明治の立役者、Choshu Five(長州ファイブ)について!

2013年7月2日 代表

明治維新の立役者と言えば、

西郷隆盛、坂本龍馬、勝海舟などの名前が挙がるのですが、

実際に「明治政府」を動かしていったのは

海外事情に詳しい人たちでした。

一般的には、

山県有朋、板垣退助、江藤新平たちの名前が

浮かびますが、

先兵役を果たしたのは

まだ江戸幕府が鎖国政策を取っていた時期に

西洋文明を学ばせる目的で

長州藩(現山口県)が英国に密航留学させた5人でした。

その5人とは、

伊藤博文(俊輔)、井上馨(聞多)、山口庸三、遠藤謹助、井上勝です。

当時かれらは20歳代で

1863年(文久3年)にUCL(ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン)に在学し、

アレキサンダー・ウイリアムソン教授が

身元引受人になられたそうです。

教授は、人種や身分にとらわれない自由な発想の持ち主で、

5人は自宅などで世話になりながら、

先生の化学教室に籍も置かせてもらっていたと言います。

夫人からは英会話、洋服の着方、食事のマナーなどを

教えてもらいました。

当時は、長州ファイブ以外に

薩摩藩などから他の日本人留学生もいたそうです。

その日から今年で150周年ということで、

身元引受人となられたウィリアムソン教授夫妻の顕彰碑が

ロンドンに建立され、7月2日に除幕式があります。

それにしても、国交がない時代に

未知の国に行かせようとした長州藩は

昔から「進取の精神」が強い土地柄だったのでしょう!

当時、唯一海外に開かれていた長崎や

その昔から南蛮貿易で先鞭をつけていた平戸などではなく、

長州だったことと無縁ではありません。

幕末のわずか数年で

数多くの人材を輩出した「松下村塾」の影響は

計り知れないものがあったのでしょう!

そして、今も山口県は一国の首相を始めとする

人材を輩出し続けるている風土や気風を持っている点で

とても羨ましく思う土地柄です!

そんな雰囲気をちょっとでも味わいたいため、

毎年11月は「下関歴史ウォーク」に出場しています!

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小学生時代

2013年7月2日 副塾長

●熱中症は室内にいても起こります。
水分と塩分補給をお忘れなく。

●前回 中3のときに数学の楽しさを体感し、
自信を取り戻した話をさせていただきました。

●その後、中1の数学を1ヶ月、中2を2ヶ月
ぐらいで復習を終了することができました。
そのときは、難しくて解らなかった問題がスラ
スラと解けたことが驚きでした。

●少し苦労はしたものの、何とか中学数学を理解
できたのはどうしてなのだろうかと、考えてみ
ました。
  そこには、小学生の頃の学習が関係している
のではないかと思うようになりました。

●小学生で学習することがしっかり身についていたから
中3になってからでもやり直せたのだと。

●小1のときから必ず次のような学習メニューを母から課せ
られていました。
  ・漢字の書き取り(ノート5ページ)・計算練習ドリル
  ・文章問題ドリル・日記…。
最初はきつくて泣きながらやっていたそうです。ときには
勉強したくなくて、逃げ回っていたこともあったとか。
でも、根気よく母は、私を机に向かわせて、勉強をさせて
いたとのこと。

●このときの「積み重ねのようなもの」が、いつのまにか
力の源となり、中学数学の暗いトンネルから抜け出せたと
思います。母の力に感謝です。

●小学生の時は遊ばせておけばよい…遊びの中にも生きる知恵は
あります。学校や塾で学ぶものだけで、幸せをつかむことはで
きません。でも最小限、小学校で学習することはしっかり身に
つけて中学生活が送れるようにしてほしいと思います。

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