最近、私が一番興味があるのは
「シェアリング エコノミー」です。
Uber(ウーバー)やAirbnb(エアービー アンド ビー)が話題ですが、
私が一番興味があるのは、
海外旅行するときに「Airbnb」が使えないかと
検討したことがあったからです。
しかし、その前に私が「シェアリング エコノミー」を意識したのは
4年前にカナダのバンクーバーで
ダイムラー社の「CAR2GO」のスマートでした。
日本に戻ってから調べてみると
あの可愛い「スマート」が乗り捨て自由だという点が特筆でき、
利用区域内であれば、自分の現在位置、また借りたい地点周辺で利用可能な車両に乗った後、
路上駐車したままサービスが完了できるのです。
この説明通り、現地で
スマートの前後に描いてある「CAR2GO」という文字を
何度となく発見した時はとても鮮烈な驚きでした!
予約は、スマホやPCで行い、利用時は専用カードを車両にかざして施錠、解錠し、
決済はクレジットカードで決済できるというスマートなものです!
こういう「シェアビジネス」が勃興したり、流行ったりする背景には
先進各国における「少子高齢化」という共通した悩みがあり、
これ以上経済が拡大していく可能性がなくなってきているので
有限な資源を有効に活用するための知恵は、
必要とする人たちで「シェア」する以外になくなってきたことが1つあります。
もう1つは、インターネットの急速な発達で
不要としている人と必要としている人を瞬時に結びつけるシステムが
構築できたからでしょう。
UberやAirbnbに限らず、これから続々と
「シェア ビジネス」が立ち上がり、隆盛を極めていくだろうと思います。
そして、日本の政治家、官僚、経済界が奨励する
「スクラップ アンド ビルト」の住宅政策も早晩破綻するだろうと
私は近未来の日本を想像しています。









