みのる塾|諫早市の学習塾「夢をつくる未来をつくる !」

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稲刈り時期到来!

2013年10月6日 代表

先日土曜日は、「稲刈り」を題材にしょうと

中里から歩き始めました。

一昨日は、あれだけ「秋晴れ」の良い天気でしたが、

昨日は打って変わって曇り空。

しかも、途中から小雨が降り始めました。

日本に張り出してきた「高気圧」に押されて中国大陸の方にそれた台風23号の影響でしょうか?

2013.10.05 秋の実り 001

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は自宅を出ると中里川の上流の方に行ってみました。

「山田の中の一本足の案山子」を

写真に収めるためです。

2013.10.05 中里稲刈り+コスモス 004

2013.10.05 中里稲刈り+コスモス 001

ここで、蘊蓄を傾けると、

「案山子」は、

明治44年『尋常小学唱歌 第2学年用』に

掲載されたと言います。

田んぼや畑でカラスなど害獣を

追い払うためにの人形『案山子』が

曲のテーマとなっているのです。

山田の中の 一本足の案山子

天気がよいのに 蓑笠着けて

朝から晩まで ただ立ちどほし

歩けないのか 山田の中の案山子

山田の中の 一本足の案山子

弓矢で威して 力んで居れど

山では鳥が かあかと笑ふ

耳がないのか 山田の案山子

若い人たちは聞いたことがないかも知れませんね!

そんなことを考えながら歩いていると

昨日は天気が悪いにも関わらず

人手が必要なのでしょう(稲を干すのは人海戦術のようでした)。

ここをしばらく過ぎていくと

本当に一家総出でやっていると思われる光景が

見えてきました。

2013.10.05 中里稲刈り+コスモス 012

 

 

 

 

 

 

 

父が農家の末っ子だったため、

昔私が小学生だった頃は

農繁期には何時も

本家の手伝い(人海戦術の最たるものてした)に

行っていました。

子供も立派な手伝いになったのでした。

今は、刈るところまでは機械がやってくれます。

しかし、その先の稲干しは

人手に頼らざるを得ないようです!

2013.10.05 中里稲刈り+コスモス 010

2013.10.05 中里稲刈り+コスモス 017

この時代、こどもは手伝いではなく、

家に一人いるのは物騒なので

田んぼに連れ来ているようでした。

所在なさそうに遊んでいるのは

昔と違う光景です。

2013.10.05 中里稲刈り+コスモス 015

 

 

 

 

 

 

 

もっと間近に稲刈りしているところを

撮したいと思って探していたら

喜々津中学校の近くの田んぼで親子(爺様と息子)2人で

寂しく稲刈りをしているところに

出くわしました。

 

2013.10.05 中里稲刈り+コスモス 022

 最後に、道ばたに咲いていたコスモスに

小さな虫が密を吸っているショットをお見せして

お別れしたいと思います。

 

2013.10.05 中里稲刈り+コスモス 009

 

 

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ガールスカウト交流会ー国際ソロプチミスト諫早

2013年10月5日 塾長

諌早市で最も古い(築約100年)の歴史を持つ早田ハツ会員のご自宅で
ガールスカウトの方々との交流会が行われました。

鶴川会員の演奏するお琴の調べの中、お抹茶を頂きました。
ソロプチミスト 005ソロプチミスト 001
ソロプチミスト 004
ソロプチミスト 002

また、ふすまの開け方やお座敷での歩き方などの作法をこの家の主の
早田ハツ会員に教えていただきました。

小学1年生から高校1年生のガールスカウトの皆さん、保護者の方、ガールの指導者
そして、国際ソロプチミスト諫早の会員の方々も皆真剣におけいこしました。

出されていた食器や掛け軸などは倉から出してきた100年来の物が多く、
大変貴重な品々が多く、歴史を感じることができました。

ソロプチミスト 003

ガールスカウトの方々から今日のおもてなしのお礼にと折り紙で作った美しい箱を頂きました。ソロプチミスト 006

ソロプチミスト 007

おいしいお菓子とお抹茶をいただいたり、諫早の歴史を肌で感じたり、
ガールスカウトのみなさん方と楽しいひとときを過ごすことができました。

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The Parter 「愛しき百年の友へ」というドラマを!

2013年10月5日 代表

1週間前ぐらいに

TBS系で放映していましたが、

ご覧になりましたか?

このドラマは、日本とベトナム社会主義共和国が

国交を樹立して今年で40周年になるのを記念して

作られたものです。

実在した日本人医師浅羽佐喜太郎と

ベトナム独立運動の基礎を築いた

革命家ファン・ボイ・チャウとの絆を描いたもので、

とても心打たれるものでした。

時代に翻弄される友情から国際結婚まで

両国の架け橋となる大小の縁が描かれていて

とても素晴らしいドラマとして仕上がっていたと思います。

ベトナムでも同日に放映されたそうですが、

きっと反響が大きかっただろうと思います。

先日、諫早多良見ロータリークラブに

米山奨学生として卓話に見えた

トゥイさんからもこのドラマについて話題にされましたので、

本国ではもっと関心が高かったのではないかと

思った次第です。

また、長崎は昔からベトナムと関係の深い土地柄で

様々な交流があっていたようです。

一番有名なのは

はるか400年以上も前に東シナ海を渡り、

長崎の商人「荒木宗太郎」が

様々な苦難を乗り越えながらもベトナムと交易を行い、

東南アジア各地の日本人町を舞台に活躍したと言います。

宗太郎は、当時のベトナムの一王族であった

阮(グエン)家の王女アニオー姫を見初め、

長崎の地で結婚式(披露宴)を挙げたと言われています。

その阮家と繋がった子孫の方たちが、

今なお長崎に住まわれていてずっと関係が続いているようです。

これらは、NPO法人「長崎ベトナム友好協会」理事長の冨岡勉氏の書かれた

『海のシルクロード』から一部拝借しました。

他にも、私も行ったことのある「ホイアン」とかダナンの「五行山」には

他の方々が様々な形でベトナムと関わられてきた形跡があります。

現在のベトナム社会主義共和国は

独立して68年、そして日本との国交が回復して40年しか経過していませんが

その前には長い長い歴史があって

連綿として繋がっているのがご理解頂けると思います。

「昨日」より「今日」、「今日」より「明日」と繋がって

歴史があるわけですが、

私もライフワークとして何らかのお役に立ちたいと考えていますので

今後もベトナムから目が離せません!

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私たちのエネルギー源の「食事」について考える!

2013年10月4日 代表

今日は、結論から先にお話します。

私は去年の5月から

既に1年4ヶ月に亘りほとんど「炭水化物」類は

食していません。

炭水化物の代表的なものは、

米や麦といった穀類を利用する食べ物ですので、

私たちの大好きな「ご飯」「麺類」を

食べないことを意味します。

じゃあ、何を食べてエネルギーにして来たかというと、

「たんぱく質」を中心として、

「脂質」と野菜に含まれる「繊維質」を

摂ってきました。

最初半年ぐらいは徹底して「糖質ゼロ」の食事をしてきましたが、

今は少し緩い「糖質制限食」にしています。

その結果、今まではちょっと油断すると

ブクブク太っていたのがなくなり、

年間を通して体重が61kgと安定するようになりました。

朝は、ヨーグルト(R1)を1本、水500ml、

そして大好きなCoffeeをカップに3杯ぐらい、

昼間は水を約1リットルぐらいで

他の食べ物は普段は食べません!

夕食は、先ずサラダをタップリ摂った後、

肉類や魚類を皿一杯食べます!

仕事が終わった後の10時過ぎからは、

糖質の入っていない「焼酎」か「ウイスキー」の炭酸割を

肉類、魚類、ナッツ類など「糖質ゼロ」のものをツマミにしながら

3、4杯飲んで寝るのが

このところの習慣になっています。

こういう食生活でも、フルマラソンで完走したり、

佐世保島原105kmのウルトラウォークラリーで上位に入ったりしています。

この人体実験を始めたきっかけは、本でした。

『食べても太らない「糖質ゼロ」の健康法』洋泉社 釜池 豊秋著を始めとして

『糖質制限食のススメ』東洋経済新報社 山田悟著、

『糖質オフダイエット』日本文芸社 白澤卓二/ダニエラ・シガ著などを読んで

確信を深めて実践を継続しています。

私は日頃から私たちが常識にしているものが

常に正しいとは思っていません!

それは、子どもの病気の体験、父の闘病体験、

私自身の病気克服の体験で

様々な学びがあったからです!

その経験を語り出すと長くなるので、

ここでは割愛します。

さて、本題に戻りましょう。

私たちのエネルギーを作り出す回路には

次の3つがあります。

1 解糖系

2 糖新生

3 ケトン体回路

普通の人は、「解糖系」を利用しています。

つまり、「炭水化物-繊維質」=糖質を含む食べ物を摂って

ブドウ糖をエネルギー源にしています。

しかし、この「糖質」を解糖して得られる「ブドウ糖」は、

約5時間もすると枯渇しますので、

頭脳が「お腹が空いたよ〜、何か食べて〜」と命令します。

これが、1日3食食べる習慣として定着しています。

では、本当に胃袋の中は完全に空っぽでしょうか?

確かに、高校生時代までは

お腹を押さえてみると「ペコ〜ん」と凹んでいましたが、

成人した後にそんな経験はほとんどありません。

と言うことは、頭に騙された「擬似腹」ということになります。

だから、消化されずに蓄積されていくのが「脂肪分」で

肥満に繋がっていくのです。

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秋と言えば!

2013年10月3日 代表

昨日虚空蔵山に登っていくときに

一途最初に目に付いたのは

コスモスでした。

コスモスの色彩は「青空」に良く映える色なので

秋らしく感じるのでしょうか?

2013.10.02 コスモス3 014

 

次に思い浮かべるのは何でしょうか?

稲刈りですか?

中里の田んぼでも

稲穂が黄金色に染まり、

稲刈りの時期が間近に迫ってきていることを

伺わせていました。

2013.10.02 稲と空2 008

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あちらこちらと四方を見渡してみると

まだ稲刈りをしている田んぼは少ないようですが

場所によっては、やっているようです。

2013.10.02 稲刈り3 046

ところで、多良見町と言えば

やはり「みかん」でしょう!

しかし、「みかん」も市場に出回っているのは

早生のみかんで、

昨日見かけた虚空蔵山上りの密柑山も

まだ青々としていました。

2013.10.02 みかん3 020

他にも秋を感じるものは

たくさんありますが、

皆様は何を連想されるでしょうか?

秋なす?柿?さんま?などの食べ物でしょうか?

柿も家にもなっていますし、

道の途中にもありましたが、まだ青くて食べられません!

2013.10.02 みかん1 001

 

ススキをイメージされる人も

多いかも知れません。

ちゃんと撮ってきましたよ!

2013.10.02 すすき5 036 「読書の秋」とも言いますので

芥川龍之介の「蜘蛛の糸」から連想して

蜘蛛と秋の空を

思い起こす人もいらっしゃるかも知れません!

2013.10.02 くもの糸2 031

 

 

 

後、もうちょっと時期を過ぎてしまいましたが

「彼岸花」も長崎の秋を語るには

なくてはならない存在です。

場所(私の実家の平戸辺り)によっては

わざわざ道ばたに移植しているケースもあるくらいです!

2013.10.02 彼岸花1 004

さて、この稿もそろそろ終わりにしたいと思います。

最後に、昔懐かしい「案山子」の写真で

お別れしたいと思います。

やまだの中の「一本足の案山子ー」!

さよなら、さよなら!

2013.10.02 稲と案山子1 016

 

 

 

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