みのる塾|諫早市の学習塾「夢をつくる未来をつくる !」

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2週連続で都心部に大雪が降り、15日開催予定の「IM」が中止になった!…原因は「ブロッキング高気圧」

2014年2月16日 代表

国際ロータリー第2740地区の第7グループ(大村・島原地区)と

第8グループ(諫早地区)が集まって開催される予定だった

IM(インターシティミーティング)は、

主賓であり、講演者であり、座談会座長だった

田中作次氏直前RI会長(世界のロータリーを統合する会長)が

都心部の大雪の影響で来崎出来なかったため

やむを得ず中止になりました。

北島ガバナー補佐、中村実行委員長、柴田直前会長たちが

懸命な連絡を取り合われているということを小耳に挟んでいましたので

「中止」の決断は苦渋の選択ではなかったかと思います。

中止決定が田中作次氏がぎりぎりまで、

来崎を切望されて努力されたため、

中止決定とお詫びの連絡を対象者に徹底するのが相当遅れたようですが、

深夜まで努力されたと聞きました。

後出しで、ああしておけば良かったとか、

ここは不味かったとかいうのは誰でも言えますが、

トップとして数名で協議しながら

ベストウエイを選択するのは容易ではなかったかと思います。

その労をねぎらいこそすれ

非難したり、解決すべき問題点を言うのは

どうかと思いました。

それにしても、大雪が都心部に

2週連続で週末から日曜日にかけて降ると

誰が予測したでしょうか?

これは、何も東京だけの話ではないようです。

世界各地で、「気象異変」が

起こっていると先日報道されました。

英国では長期間の降雨で洪水が起こり、

米国では大寒波で政府機関が閉鎖になったり、

南米や豪州では高温・乾燥で山火事が起こったりしています。

これは、偏西風(ジェット気流)の流れが

「ブロッキング高気圧(同じ場所に居座る高気圧)」に遮られて

大きく蛇行しているために起きる現象です。

つまり、東アジアや、米国の中西部や東部では

寒気が流れ込みやすくなり、

欧州などでは逆に暖気を呼び込んでいると言われています。

原因は、熱帯太平洋の海水温がフィリピン沖などの西側で高く、

南米沖など東側で低い状態が続いているのが一因だそうで、

海水温が高めの海域で上昇気流が活発になり、

偏西風を押し上げて蛇行が大きくなったようです。

そして、北半球の高気圧や低気圧の分布にも影響し、

寒気の南下や暖気の北上をもたらしたので気候異変が起こりました。

「ブロッキング高気圧」が

今回2度週末に都心部に大雪を降らせた

真犯人だったという訳です。

人間は「天変地変」には、勝てません!

「地震、雷、火事、親父」、怒りが収まるのを待つしかありません!

 

 

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国際ソロプチミスト諫早 認証30周年記念植樹式

2014年2月15日 塾長

2月13日(木)、今にも雪が舞いそうな寒さの中、市役所前の交流広場にて、
諫早市長様始め、各課の部長様方、総務課の皆様、広報課の皆様、長崎新聞社様、
ケーブルテレビ様、男女共同参画課の皆様、八江農芸様、そして私達クラブ会員など多くの方々のご参列を頂いて、
「認証30周年記念植樹式」が取り行われました。

当クラブは今まで、10周年記念として「すずかけの木」を干拓の里に、
20週年記念として、「サクラ(ソメイヨシノ)」を諫早公園に、
2000年平和の年には、「オリーブの木」を図書館に、それぞれ寄贈させていただきました。
今回は、30周年記念として、「しだれざくら(八重)」を市役所の前の交流広場に植樹させていただきました。
約5メートル近くもある見事なシダレザクラには、つぼみもたくさん付いているので、今年の春には見事な花が楽しめるのではないかと楽しみです。
この道を通られる市民の皆様方が春を楽しんでいただけるものと、期待しております。

この植樹祭の模様は、早速長崎新聞の2月14日号に記載されましたし、
ケーブルテレビでは、2月17日(月)、18日(火)に放送されるそうです。

多くの皆様のお陰で、立派な植樹式ができましたことに、この場をお借りして
お礼を申し上げます。
「本当に、有難うございました。」

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「ビットコイン」の仕組みは、どうなっているのでしょうか?

2014年2月15日 代表

インターネット上の新しい電子マネーの「ビットコイン」を

ご存じでしょうか?

国や金融機関などの後ろ盾もなく、

誰が発行しているかも良く分からないのに、

本物のお金代わりに使われています。

鍵を握っているのは、

「P2P」というネットの技術のようですが、

私にはさっぱり分かりません。

「ビットコイン」は、

ネット上に専用の財布を作って

取引所や個人にお金を払って入手するそうです。

ネット上で決済に使う上では

楽天の「Edy」や「Suica」などの電子マネーと変わらないようですが、

価値を支えているのが誰かという点が全く違います。

既存の電子マネーは、

取引時に銀行やクレジット会社などが

偽造や二重使用がないことを確かめた上で

「AからBに送られた」ということを承認して

初めて取引が成立します。

発行するのは、主に企業で、

ほとんどの電子マネーは、

発行会社が倒産しても利用者は

払い戻しが受けられるように法律で守られています。

しかし、「ビットコイン」は

銀行などの承認機関もなければ、

法的な裏付けもありません!

つまり、「P2P」というネット技術と数学理論によって

利用者全員が価値を支えている「システム」です。

「P2P」は、専用のソフトで

多数のコンピータを対等な関係で結び、

ネットワーク全体でデータをやりとりする技術のことです。

発行と承認は、

世界に散らばる多数の利用者が

協力して行うことになっています。

ビットコインの取引データは

銀行の代わりにP2Pのネットへワークに送られ、

データに偽造がないか、二重使用がないかを確かめるため、

数学理論に基づく複雑な計算を

利用者同士のコンピータが協力して成し遂げ、

取引を承認するという複雑な過程を経て成立します。

「ビットコイン」は金融機関などを中継しないので

取引手数料が安い上に、

各国の通貨より安定性が高くて

希少価値もあるということで

これから益々隆盛を極めていく可能性を秘めています。

因みに、ビットコインは2008年に

ネットで公開された「ビットコイン:P2P電子マネーシステム」という英語の論文から

普及が始まりました。

その著者は「Satoshi Nakamoto」と言われていますが、

今のところ正体は不明です。

これから益々「ビットコイン」から目が離せなくなりそうです!

機会があったら、私も一度「ビットコイン」を試してみたいと考えています!

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2014「ソチオリンピック」日本人メダリストたちの共通項!

2014年2月14日 代表

2014.02.13 ソチオリンピックの快挙3人組に共通するもの?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆様、既にご承知のように

先ず「男子ハーフパイプ」で

15歳(中3生)の平野歩夢選手が銀メダル、

18歳(高3生)の平岡卓選手が銅メダルを取りました。

また、ノルディクスキー複合個人ノーマルヒルでは、

渡部暁斗選手は、同複合個人で

20年振りの銀メダルを獲得しました。

私が着目したのは、メダルという快挙もさることながら

そこに至るまでの彼ら3人に共通するのが、

何かということでした。

何事も「原因あっての結果」だと思うからです。

高梨沙羅選手には、

「ご苦労様、残念でした」としか言いようがありません。

これも、残酷ですが、「原因あっての結果」なのです。

さて、本題に戻しましょう!

新聞記事を丹念に隅々まで読んで分かったのは、

3つの共通項です。

1 最初に「オリンピックに出て活躍したいという夢」を抱いたのが

3、4歳だったということ。

2 背後に「父親」がいて、支え続けた家族がいたこと。

3 環境を整え、最高の指導者がいたこと。

私たちの子ども2人も、

全ては父親である私と母親である家内の両親が

子どもたちに託す将来の「夢=自己実現」を

明確にすることから始めました。

そのため、新婚時代は良く口げんかをして

朝方まで討論し合ったこともたびたびでした。

しかし、どちらが正しいとか、正しくないとかは関係ありません。

世間がどんなに歪んだり、おかしな状況にあっても、

「子どもたち」は私たち夫婦を見て育ちます。

最後は「一枚岩」即ち「一貫性」が大事だと思っていましたので、

意見の衝突があっても最後はどちらかが折れることにしました。

「三つ子の魂、百まで」というのは、真理です!

私たちの子育てについてはまだまだ話し足りませんが、

本題ではありませんので、話題を元に戻しましょう。

先ほど3つの条件を挙げましたが、

普通大半の人も、

特に小さい頃は「ああなりたい、こうなりたい」と

夢や希望を語るのは世の常です。

しかし、実現出来ない人がほとんどです。

何故でしょうか?

彼らは、3歳からとか、4歳から始めたと語っていますが

世界が注目する晴れの大舞台で活躍し、

「結果」を出すまでに一体何年の歳月が過ぎたでしょう!

平野選手の場合は、4歳から始めていますので

11年かかっています。

平岡選手も、3歳から始めて18歳ですので

15年の歳月が流れています。

また、渡部選手は3歳から始めて

今25歳なので22年の長期にわたっています。

普通の人は、ちょっと結果が出ないと

諦めるでしょう。

だって、先が見えないのですから!

それを来る日も来る日も

「夢」に向かって突き進んで行くには

それを理解し、支え続ける「存在」が必要なのです。

彼らにとっては、ソチで終わりではありません。

人生は、まだまだ続くのです。

スポーツをやる人は

常に故障や怪我とも闘い続けないといけません。

そして、現役を引退した後も人生は続くのです。

そういうことを全て見通した

「戦略」「戦術」が必要不可欠なのです!

彼らの未来に「幸多かれ」と祈りたいと思います。

みのる塾のキャッチフレーズ=理念は、

「夢をつくる 未来をつくる」です!

私たち夫婦は、かけがえのないお子様たちの「自己実現」のお手伝いができる

ノウハウと抽斗(ひきだし)を多く持っています。

安心して「みのる塾」にお任せください!

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台頭する「東南アジアのLCC」とアセアン諸国の今後に光を見つけましょう!

2014年2月13日 代表

昨日の朝日新聞記事によると

2年に1度開かれる「シンガポール航空ショー」が

開幕したと伝えられました。

東南アジア各国のLCCの保有台数は、

朝日の報道から抜粋しますと、

エアアジアグループ(マレーシア)が172台、

ライオンエアー(インドネシア)が133台、

タイガーエアー(シンガポール)が51台、

セブパシフィック(フィリピン)が48台、

ノックエアー(タイ)が21台、

ベトジェットエアー(ベトナム)が10台、

そして、スクート(シンガポール)が6台となっています。

しかし、その航空ショーにおいて

最も話題を集めたのは、ベトジェットエアーで

63機購入、30機の予約、7機がリース。

総額が約9300億円という度肝を抜く数字です。

100機を一度に購入するのですから

東南アジアで一気に第3位の保有台数を

持つようになります。

これは、多分2015年にアセアン諸国で

関税が取り払われて「域内統合」に向けた勢いが

加速すると考えての先行投資だと思います!

こういう国々でテコの原理を働かせて生活すれば

日本にいて搾取されるばかりの生活と決別することで

より心豊かな暮らしが可能となります。

例えば、この前行ったベトナムのダナンでは

EENAホテルのご主人に「例えば、1ヶ月丸丸滞在したら

いくらお支払いすれば良いですか?」と伺いましたら、

「1人3万円で結構です」と仰ったのです。

このホテルは、小なりと云えども

シャワーもあるし、TVもあるし、WI-HIも付いてるし、

しかも3食付きでもOKなのです。

ということは、夫婦2人で6万円あれば

何不自由ない生活ができるのです。

一方、日本だとどうでしょうか?

1人20万円あっても、満足な生活は出来ないでしよう!

文化的なレベルとか、医療の問題とか

様々なことを言い出したら最後に「価値観」の問題に

収斂すると思いますが…!

さて、私はもう20年ぐらい前から

日本がどういう国づくりをしていくか興味がありましたので、

多方面から研究してきまいりました。

「少子高齢化」は仕方のない事実ですが、

この国の為政者たちは「消費税」を上げることだけで

「超高齢化社会」を乗り切ろうと考えているのか、

抜本的な解決策を見出そうとはしません!

例えば、「年金」1つにしても

大企業、国家公務員、地方公務員、教員などを長年勤め上げて

リタイア後に満額もらえる人は良いとしても

中小零細企業で「国民年金」を何十年と納めた方たちの老後に

どんな生活が待ち受けているでしょうか?

あるいは、国民が営々として貯蓄してきた「虎の子の預金」が

約1400兆円あると言われています。

政府や自治体は国債や地方債を発行することで

何とか「みせかけの予算」を作って日本や地方自治体の財政を回してきましたが、

いつまで持てるでしょうか?

悪知恵の働く「官僚たち」は

財政破綻をした過去の日本国(明治維新・終戦後)を

入念に研究していて

最悪の場合「国民の金融資産」で

相殺しようと目論んでいます。

自分たちの懐は潤しながら

一切責任を負う必要がない「シナリオ」なのです。

皆さんは、そういう「泥舟」と心中ますか?

私は、そういう「泥舟」には乗りません!

私は、家内、そして子供や孫たちは

最低でも自力で守ってあげたいと考えています。

午堂登紀雄氏の『日本脱出』をご一読ください!

私が多弁を労するよりもこの本を読んで頂ければ、

この国の将来が見えてきて

自己責任でどうにかしないといけないということが

お分かり頂けると思います!

2014.02.12  LCCを賢く利用しよう 日本脱出

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