みのる塾|諫早市の学習塾「夢をつくる未来をつくる !」

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中学校学年末テスト学習会続いています。

2013年2月16日 塾長

2月10日(日)・11日(月)は喜々津中、東長崎中の学年末テスト学習会を
午後1時30分から6時まで実施しました。
地元の喜々津中の生徒さんが多いのと、次の週実施の生徒さん達も
自由参加できたので、2教室ともいっぱいになりました。
それでも、さすがにみのる塾生だけあって、静かに熱心に学習できました。

2月17日(日)は同じ時間帯で、
西諫早中、琴海中、日大中、附属中、青雲中の学年末テスト学習会です。

中学校での成績は、「下りエスカレータ―」だと言われます。
テスト直前になって少しばかり勉強しても、下りのエスカレーターに
乗っているように、成績はどんどん下がっていきます。

現状維持か成績の向上を目指すならば、少なくとも2週間前から
テスト勉強を始め、テストまでは睡眠時間を削ってでも勉強しなければ
思うようにはいきません。
私はそうやってきたので、やればできると生徒さん達には話します。

ところが、この頃は部活中心の生徒さんが多く、テスト1週間前しか
部活は休みにはならないし、テスト前の土日にも試合が入ることもあり、
テスト勉強に集中できる日が少ないようです。

だから、みのる塾生は塾がない日にも学校帰りに塾に来て、
勉強を頑張る人が多いのでしょう。

学年トップの成績を維持している人とそうでない人の違いは
学習量だけではないように感じます。

それは、「集中力」です。
学習している様子を長いこと見ていますが、
学年トップの人たちは、学習時間の間中ほとんど顔を上げず、
テキストとノートを見る「横の動き」だけです。
これが、休み時間を除き5時間連続してできるのです。

集中力は一朝一夕で養われるものではありませんが、
学校・学年が違う人たちが学習する中で、
見習っていく(学習していく)ものの一つだと思います。

16年目を迎えたみのる塾の自慢できる伝統として、
この日曜学習会で多くのことを学び、引き継いでいって欲しいと
願いつつ、明日の学習会も頑張ろうと思います。

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ながプロ定例会の新たな試み!

2013年2月16日 代表

 昨日2月15日(金)は

ながプロ(長崎元気プロジェクト)の

定例会が開催されました。

 会場は東長崎の川口印刷2階にある

「シェアボックス」というユニークな名称の小部屋です。

 今回から新たなスタイルとして

懇親会を兼ねてプレゼンが

始まりましたので

私のように「酒」の勢いがあれば

ぺらぺら喋ることのできるタイプには

良いかも知れません!

2013.2.15 ながプロ定例会

 杏仁豆腐の新しい提案が最初でしたか?

 次には、佐世保のスポーツクラブの支援をするのに

小森石材さんが作る反射材を使ったストラップのプレゼンなども

あっていました。

 私は、アイパッドを探しに事務所に戻り、

遅れて会場入りしたため、

飲んだり食ったりしていて余り熱心に話を聴いていませんでした。

 すみません!

2013.2.15 ながプロ定例会 003

 そんな会場の雰囲気でも

私以外はみな熱心に話を聴かれていたから

流石です!

 中でも主催者の川口福太郎さんは

飲んでも顔に出ないせいか、

普段と全く変わりない話しぶりでした。

 主催者としては当然かあ~!

2013.2.15 ながプロ定例会 004

 でも、今回私が一番着目したのは

「シェアボックス」という発想です。

 自分たちの仕事場の一部屋を

外部団体や個人に貸し出すという新たな試みです。

2013.2.15 ながプロ定例会 008

 ここから新たなグループや新たな商売の展開ができたら

川口印刷やアイ・シー・ラボにも

当然還元されていくはずです。

 出会いの場を

自ら主導していき、

それをさらに実りあるものへ

向かわせていくという発想は

普通の人にはできません。

 ますます、アイ・シー・ラボから

目が離せません。

2013.2.15 ながプロ定例会 005

 アイディアのデパートの川口福太郎君の将来が

楽しみです!

 

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伊勢神宮の「式年遷宮」に思う!

2013年2月15日 代表

 伊勢神宮の「式年遷宮」を

ご存知でしょうか?

 「遷宮」とは、

神社の正殿を造営・修理する際や

正殿を新たに建てた場合に

ご神体を遷すことを意味します。

 「式年」というのは定められた年という意味で、

伊勢神宮では20年に一度

行われてきました。

 第1回の式年遷宮が行われたのは

飛鳥時代の持統天皇4年(690年)のことです。

 それから1300年にわたって

営々と続けられてきて

今年は第62回が予定されています。

 いよいよご神体がお移りになられるのは

10月です。

 建物だけでなく、装束や宝物などの道具も

新調されるのだそうです。

 新品に囲まれるという清らかな「進藤の精神」が

式年遷宮の理由ではなく、

伝統の裏側に「建築や製作の技術」を

次の世代に伝えていくという経済的な意味も

あるのだそうです。

 20年の歳月が経つとどうなりますか?

 30歳現役バリバリだった棟梁も

50代の後見人的立場になります。

 習った技を若者に教え伝え、

育った人材を背面から見守ることに変わります。

 大きなプロゼクトに2回携わるというシステムは

培ってきた「技」を連綿と引き継いでいく

素晴らしい「日本的な知恵」の結晶でしょう!

 一方、海外の例では

「ギリシャ神殿」は2000年以上にわたり

今なお世界の人々を魅了し続けていますが、

同じ建物を作れる人は

残っていません。

 私が所属している「ながプロ」は

老若男女が世代を超えて知恵を伝授しあう

「交流の場」として発展していくことを期待しています!

 

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市民マラソン1人当たり、いくらかかる?

2013年2月14日 代表

2月13日に上、14日に中の

「市民マラソンの舞台裏」という記事が

日経の朝刊に載せられていました。

それによると、

東京マラソンは参加料を1万円取っても

1人当たり5万3000円、

京都マラソンは1万2000円の参加料で

1人当たり4万7000円の経費がかかり、

開催費が自治体に重くのしかかっているそうです。

交通規制、医療救護を含む「安全対策費」

大会運営費などの総額が参加料では賄えないため、

自治体の税金から捻出しているようです。

ところで、私が毎年参加している

佐世保島原105kmの「旧イチマルゴウォークラリー」「新ウルトラウォークラリー」や

ホノルルマラソンは、どうしているのだろうと思います。

「ウォークラリー」は、最初8000円だったのが3年前に1万円に、

「ホノルルマラソン」は、まだ3回しか出場してませんが

確か1万8000円です。

 この2つに共通するのは、

大会運営費をボランティアに大きく頼りながらも、

医療救護や安全対策は手抜きをしないという手法ではないでしょうか?

日経の2月14日付けの記事では

そのことにも触れていて、

国内でも「いびがわマラソン」が同じような方法で

健闘しているようです。

「走る文化」か根付くためには、

市民が一丸となって大会を運営して行く方式への移行が

今後の盛衰の鍵と言えそうです!

日本人が得意とする「もてなしのこころ」こそが

命運を握っているのでしょう!

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明日は「バレンタイデー」ですが…!

2013年2月13日 代表

「バレンタイン」は、

日本ではイベント化したり、

商売合戦化したりしていますが、

 「セントバレンタインズデー(St.Valentine’s day)は

2月14日に祝われ、

世界各地で男女の愛の誓いの日と

されています。

 このバレンタイデーの歴史は

ローマ帝国の時代まで遡ります。

 当時、ローマでは

2月14日は女神・ユノの祝日でした。

 「ユノ」は全ての神の女王であり、

家庭と結婚の神でもありました。

 そして、翌2月15日は

豊年を祈願するルペルカリア祭が始まる日でした。

 当時の若い男たちと娘たちは

生活が別々だったので、

祭りの前日娘たちは

紙に名前の書いた札を桶の中に

入れることになっていたそうです。

 そして、翌日男たちは桶から札を1枚引き、

引いた男と札の名の娘は

祭りの間のパートナーとして一緒にいることと定められていて

そのまま恋に落ちて結婚したそうです。

 ローマ帝国皇帝クラウディウス2世は

「愛する人を故郷に残した兵士」がいると

士気が下がるという理由で

ローマでの兵士の婚姻を禁止したのだそうです。

 その当時キリスト教の司祭だったウァレンティヌス(バレンタイン)は

このルールに反して秘密裏に結婚させたので、

捕らえられて処刑されました。

 その処刑の日がユノの祭日であり、

ルペルカリア祭の前日の2月14日が敢えて選ばれ

ウァレンティヌス(バレンタイン)は

ルペルカリア祭に捧げる生贄とされたことから

キリスト教にとってもこの日が祭日となり、

恋人たちの日となったというのが

定説のようです。

 さて、日本では1958年ごろから流行りだしたようですが、

主として女性が男性に愛情の告白として

チョコレートを贈る習慣になりました。

 欧米では男性も女性も

花やケーキ、カードなど様々な贈り物を

恋人や親しい人に贈る習慣になっているようでする

 因みに欧米では日本に見られるような

ホワイトデーのような習慣はありません。

 ところで、我が塾生たちはどうでしょうか?

先日塾生を自宅に送って行く際に

小耳に挟んだのですが、

最近は買ったチョコレートを贈るのではなく

「自作のチョコを何人に作ってあげたか」が

自慢の話題だと話していました。

 そしたら、先日9日の朝日新聞に

「手作りキット」というのがミスターマックスの一番目立つところに

飾られていると報じていました。

 人気の品は

米国の菓子「ウーピーパイ(548円)」や

「カップケーキ(598円)」で

必要な材料や道具がセットになっていて

8個ほど作ることが出来

1人あたりにかかる費用は100円以下ということで

人気があるそうです。

 「手作り」「価格が安い」、

「もらう人もうれしい」という一石二鳥を

狙っているようです!

 まあ、それにしても

日本のバレンタイデーは

商魂逞しい「商売人」に

乗せられているような気もしますが

如何なものでしょうか!

例えて言えば、

東南アジアで良く見かける

「笛で踊る蛇(今年の干支は「へび」を意識した訳では!)」

のようなものかも知れませんね!

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