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ヴェトナム中部都市「ダナン」の魅力!

2013年3月22日 代表

私がダナンを訪れたのは

2010年3月18日~23日の予定で

初めてヴェトナムを旅行したときでした。

 元々、バルセロナオリンピック50km競歩代表選手の園原健弘氏が

「ダナン国際マラソン」の前哨戦として

「日越友好ダナンハーフマラソン」をやるので

参加しないかというリクエストに応えた形で実現したものです。

 その時はチーム園原の他のメンバー7名は

全員成田からの参加者でした。

 私一人だけが福岡空港からホーチミン入りして

ダナンで一緒になりハノイいりをし、

またハノイから別便で福岡に帰るという日程でした。

 その時、第一の商業都市ホーチミン、

政治文化の中心地のハノイ、そして第3の都市ダナンと

3つの都市を比較できたお陰で

ダナンの魅力についてお伝えすることができると思います。

 今回のヴェトナム訪問で4回目でしょうか、5回目でしょうか?

 度々海外旅行はしてはいますが

こんなに複数回訪れている国は修学旅行で行った

韓国以外にはないと思います。

 結論から先に言えば、

適度な都会でありながら適度な自然があるということと

85万人都市でありながら

ハン川沿いであれば往復9kmぐらいは

バイクに邪魔されずウォーキングができることが

一番気に入っています。

2013.3.10、11 ダナン 003

 写真左側のレンガ敷きの道がウォーキングコースで

右川の川が「ハン川」と言います。

 この川の北側河口には思い出の「トゥアンフォック橋」があります。

 ソンチャン半島から前に述べた

「日越友好ダナンハーフマラソン」の試走で走ったときに

その橋の上で私がメガネを落として

みんなに迷惑を掛けたことがあったからです。

2013.3.10、11 ダナン 006

 遠くから見ると結構綺麗な橋ですが

日本の橋と比べると意外と雑に出来ています。

 

2013.3.10、11 ダナン 008

 

 今回、この橋をソンチャン半島の方へ

渡ってぐるっと一回りしてソンハン橋を渡って帰る

コース取りをしました。

2013.3.10、11 ダナン 020

  このソンハン橋に行く手前の「トゥアンフォック橋」のソンチャン半島側は

まだまだ土地が余っていてぺんぺん草が生えていました。

2013.3.10、11 ダナン 007

 どうでしょうか?

人口が85万人の都市の直ぐ対岸でさえこうなのですから、

このダナンという都市のポテンシャルの大きさを

感じざるを得ません。

 そして、翌日11日は逆方向へ向かって歩きました。

昨年はまだ橋桁の工事に取り掛かったばかりの

「龍(ロン)橋」はこの日見に行ったら

取り付け道路の舗装工事をしていました。

 確かに橋の欄干には「龍」を模った

鉄製のごつい龍が飾られていましたので、

今度はここも名所になるでしょう!

2013.3.10、11 ダナン 021

 如何ですが?3つの橋それぞれが、自己主張をしていて

ダナン市当局の意気込みが伝わってきます。

2013.3.10、11 ダナン 023

 ダナンの情報については、

ネットでご覧になればいくらでも入ってきますが

私がダナンに初めて接したのは前述したとおり「日越友好ダナンハーフマラソン」の時

走ったご縁でダナン市外務局のヒューさんを初めとした

日本との架け橋をなさっている日本語に堪能な方々からの

生の情報です。

 2014年1月には、この時のご縁で

第1回の「ダナン国際マラソン」が開催されます。

 他にも、「日本人町」の建設とか、

成田ダナン間の直行便(13年末)の開設とか様々な事業が

目白押しと聞きます。

 それに五行山には私の友人でもある中村さんがコンサルしている

温泉開発などのプロゼクトもあります。

 加えて、ダナンには70kmも続くビーチ、

中部高原のダラットのような避暑地、

そしてヴェトナムに5つあるうち

4つの世界遺産(フェ、ホイアン、ミソン、フォンニャー・ケーバン)が集中しています。

しかも東西経済回廊のうちの1つの1450kmの高速道路が

ミヤンマーのモーラミャインからタイ、ラオスを通過して

ダナンが東の玄関口になります。

 そんなわけで、ダナン市は2020年頃になると

100万人都市になっているだろうとの予測もあります。

 さて、ダナンでは外務局を訪れて

ヒューさんを訪ねましたが、

生憎JICAの職員との人民会議での仕事で

留守でした。

 しかし、長崎に4年間留学したことのあるチューさんに

次に来たときに安くてよいホテルを紹介してくださいという

私のリクエストに応えて近所の日本から留学生などを案内して

良く利用しているこぎれいなホテルを紹介して頂きました。

2013.3.10、11 ダナン 018

 そして、この日はもう1つ行きたかった

現地の人しか行かないレストランに出かけてみました。

 去年タンさんや中村さんと行った

お店です。

2013.3.10、11 ダナン 010

 BA MYというお店ですが、

丁度午後2時ごろでまだ開店していませんでしたが、

写真に見える女性のバイクの後ろに乗っていた方が英語で

語りかけてくださいました。

 アメリカ人でバイクの女性と結婚されている

この店のオーナーでした。

 午後3時から開店するので

是非遊びに来てくださいと言われました。

 前回来た時は

日が暮れていて、しかも友人の中村さんと一緒に向かったので

昼間に場所を確認しておきたかったのです。

 結構入り組んだ路地裏の名店です。

 普通日本人の旅行者は

こんな路地裏まで入ってきません。

2013.3.10、11 ダナン 014

 料理は、何時もの通りヴェトナム語は

まだ分かりませんので適当に頼みました。

 というか従業員の中に

英語が喋れる人がいたので

その人を捕まえてかなり怪しい頼み方をしましたが、

大体自分が頼んだものが出てきたので

安心しました。

 もう少し遅い時間に行っていたら

隣に座った女性陣と同じものを頼んだはずです。

 残念です!

 

2013.3.10、11 ダナン 012

 まあ、そんな訳でダナンの旅も

あっという間に終わりました。

 最後に、今建設中の韓国資本のノボテルホテルの写真を

ご紹介して終わりにします。

 このノボテルの直ぐ左隣には

まだ着工していませんが

ヒルトンホテルの用地も確保されていることを付記しておきます。

2013.3.10、11 ダナン 009

 

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登山家鈴木裕久君を応援しています!

2013年3月21日 代表

 登山家の鈴木裕久君を紹介します。

 鈴木君は息子が長崎県の青雲中高の同期生で

同じクラスにもなったことのある友人です。

 私との接点は

またまた息子と同じクラスになったことのある

アイ・シー・ラボの社長である川口福太郎さんが主宰される

「ながプロ」の勉強会に参加したことが

最初のきっかけです。

 アイ・シー・ラボの母体である川口印刷の会長さんとは

長崎日大のときからのご縁でした。

 そんな勉強会の中で息子つながりということから

鈴木裕久君もこの「ながプロ」が初対面でした。

 しかし、話を聞いてみると

ただ単に登山をしようというのではなく、

世界七大陸の最高峰を世界最速で登頂しようという計画と知り

その夢を是非実現してもらおうということで

応援することにしました。

 今年は準備段階と位置づけ、

キリマンジャロに登り、今回南米チリのアコンカグアに登頂して

その報告会が15日の「ながプロ定例会」でありました。

 その時写したのが2枚の写真です。

 1枚は、みなさんに説明しているプレゼン時の写真で

もう1枚は私とのツーショットの写真です。

2013.3.15、16 登山家鈴木裕久君 002

2013.3.15、16 登山家鈴木裕久君 001

 そして、翌日の3月16日(土)は

長崎大学前にあるフラワーメイト(ここも子どもと同期生の池田君のお店)で

青雲の同窓会長を中心とする第2回帰国報告会が

ありました。

 私は、翌日が「春の彼岸法要」のため

平戸の実家に向けて早朝に出発しなくてはなりませんでした。

 そのため、最後までいることができませんでしたが

彼の七大陸最高峰を最短期間(ギネス記録は162日)で

登頂しようという夢は彼の身体能力や準備の周到さから考えると

十分達成できると考えています。

 私たち長崎県人だけでなく、

日本の大勢の方々に応援していただけたらと思います。

 七大陸のチャレンジは来年からスタートします。

2013.3.15、16 登山家鈴木裕久君 003

 これは、先日15日にNCCで放映された時の映像です。

 最後に、懇親会が行われた

長崎市若葉町(長崎大学電停前)の

池田君を紹介して終わりにしたいと思います。

2013.3.15、16 登山家鈴木裕久君 004

 

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資源小国から資源大国への道!

2013年3月20日 代表

1980年代に「メタンハイドレート」が

日本海溝の南海トラフ周辺で発見されて

30年以上が経過しました。

3月15日に、やっと愛知県沖の海底から

メタンハイドレートの「メタンガス」を取り出すことに

世界で初めて成功したと発表されました。

資源小国の日本は現時点では

中東からの石油、ロシアからの液化天然ガス、米国からのシェールガス、

そして得体の知れない「原発」などに

頼っています。

「燃える氷」と呼ばれるメタンハイドレートは

日本列島の周辺に

天然ガス年間消費量100年分の埋蔵量があるとのことで

これが採算ベースに乗り

容易に安定的に取り出せるとなると

資源小国が「資源大国」になることも夢ではありません。

他にも、日本近海には

「レアアース(希土類)などの鉱物資源も豊富とされるので

一挙両得どころか八方良しとなる可能性があります。

是非とも技術力で「ブレークスルー」して欲しいと思います!

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ホーチミンで教え子と28年ぶりの再会!

2013年3月19日 代表

教え子の堀山君が

ホーチミンにいることが分かったのは

諫早に「メガネのポイントセンター」という眼鏡屋さんがあって

その貞松君の店でメガネを作ったのがことの発端でした。

そのメガネをかけた写真を

フェイスブックにアップしたのが

きっかけで彼がアクセスしてきたことから

始まったのです。

 その時はすでにヴェトナムには

4回ほど行っていましたのである程度ホーチミンで

日本人が多くいるところは

頭に入っていました。

 フェイスブック情報で

彼は私が良く利用するホテルの近くで

「肴屋(あてや)」という居酒屋を開業していると

聞いていましたので

3月にヴェトナムに行くことにしました。

今回は彼から店の近くにホテルを取ってもらって

訪ねることが一番の目的でした。

 着いたのは7日でしたが

ワザワザ空港まで迎えに彼に来てもらい、

チェックインまでの間彼の店で休ませてもらいました。

 休んだというより飲んでいたのですが…!

 次の日がコンダオ島行きでしたが

この日午後2時から6時までは、

休憩時間にも関わらず応対してくれて

様々な話ができました。

 というのも、彼は教え子というより

寮生でした。

彼は、西彼大瀬戸の出身で

当時私が寮の責任者をしていた

「明倫館」の寮生だったのです。

24時間体制の寮生活を指導していた時期は

長崎日大では一番若い時期でしたので

様々な思い出があり、

彼と話しているうちに

久々ぶりに27、8年前のことを思い出していました。

2013.3.12 肴屋(あてや)

 この写真随分格好良いでしょう!

彼は元柔道部員でスポーツ万能ですが、

今はゴルフに凝っているそうです。

 因みに、後ろで携帯をいじっている方は

彼の奥さんのお姉さんで店を手伝っています。

 12日に再度店にお邪魔したときは

奥様やお子様の沙祁(本当は左は示を使う)ちゃんと

一緒に仲良く4ショット。

2013.3.12 肴屋(あてや) 006

 娘のさきちゃんとは

翌日も会いましたがその日が終業式だったようで

どっさりもらって帰った国語(日本語)や算数の宿題を

一緒にすることにしました。

 勿論、私の担当教科である

国語をやったのですが

とても優秀で小学3年生とは思えぬ

聡明さでした。

 少し漢字の筆順に難点はありましたが

ほぼパーフェクトのできでしたので

将来はバイリンガルとして

活躍してくれるだろうと期待できます!

 お店は和食が中心なので

大半は駐在員とか長期滞在の日本人が

大半で次々と来客が多いのに

びっくりしました。

 12日には、ハノイ在住12年の中村さんとも

ここで待ち合わせをしたのですが、

さらに新しいヴェトナム人のハイさんとも

知り合うことができました。

 ハイさんは大阪府立大学の大学院を卒業した方で

今はお国に帰られて排水事業とか農業に

携わっていらっしゃる方です。

2013.3.12 肴屋(あてや) 003

 私の左側が中村さん、右側がハイさんです。

 この後、中村さんが近くに

新しいカフェができたので行こうと言われて行く途中

日本ではほとんど見かけなくなった

氷を運搬している光景に遭遇したので思わずパシャリ!

2013.3.12 肴屋(あてや) 012

 13日は何かと忙しいので

12日の夜は遅くまで中村さんとハイさんに

お付き合いしましたが

いつも寝るのが早い私は

お二人を残して早めのホテル帰還となたりました。

2013.3.12 肴屋(あてや) 008

 ハイさんはテレビ鑑賞、中村さんはメールに熱中という感じでした。

2013.3.12 肴屋(あてや) 009

 気心が通じ合う人と会っている時間は

あっという間に過ぎてしまうものです。

 また会う日まで!アディオス・アミーゴ!

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花開く

2013年3月19日 副塾長

blog 002
う~ん、見えないな…。

blog 003
咲き始めましたね。

きょうは小学校の卒業式。

blog 001

卒業おめでとうございます。
公立高校合格おめでとうございます。
大学合格おめでとうございます。

花開く季節に
花を開きつつある塾生。
平成25年度も頑張ろう!

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