みのる塾|諫早市の学習塾「夢をつくる未来をつくる !」

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団地造成とみのる塾!

2013年5月24日 代表

 今日のウォーキングのコースは

多良見町囲から井桶公民館前を通過して

長崎自動車道沿いを歩いて

久山に出ると津久葉工業団地に入る道から

青葉台に至るコースを歩きました。

 今年初出場で春の甲子園選抜大会に

長崎県代表として出場した創成館高校も

このコースの途中から見渡すことが出来ます。
2013.05.24 青葉台 002

 ご覧の通り、青葉台のこの辺りは

現在団地造成の真っ最中なのです。

 小学生の校区としては

真津山小学校ですが、

この近くには先ほど述べた「津久葉工業団地」に

ソニーなどの有力企業があるため、

近年全国各地から移り住んで来られている方が

多いように思えます。

 この地区の子どもさんたちの多くが

みのる塾のターゲットとなりますので楽しみです。

 しかし、この上空は長崎空港に

着陸を急ぐ航空機の航路にも当たっていますので

便数が集中している時間帯は

うるさいかも知れません。

 2013.05.24 青葉台 001

 しかし、どこにも造成地の売り出し案内が出ていないので

おかしいなあと思っていたら

JRの線路そばに、こんな看板が立ててありました。2013.05.24 青葉台 003

 ファインパーク真津山というのが、

正式名称のようです。

 早く造成工事が終わって家々が立ち並び、

みのる塾にも大勢のお子様が

通ってくださることを祈念しています。

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80歳の三浦雄一郎さんが世界最高齢でエベレストの登頂に成功!

2013年5月23日 代表

 今年80歳になられた三浦雄一郎さんが

ついに世界最高齢でエベレストの登頂に成功されました。

 おめでとうございます!

 若いころから様々なことに挑戦されてこられた三浦さんですが、

私は身近におられた故三浦敬三さんが

そのモデルとして小さいころから雄一郎さんの脳裏に

焼きついてきたことは間違いない事実だと思います。

 ところで、三浦さんは75歳で登頂された後、

骨折で練習を中断されたり、

心臓の病で手術を二度も乗り越えての快挙ですから

今回の登頂成功は今まで以上に嬉しかっただろうし、

メッセージの中に

周囲の方々への感謝の気持ちが

溢れんばかり述べられていました。

 さて、こんな嬉しいニュースを聞いた一般の反応はどうでしょうか?

 自分はとてもじゃないが出来ないというのが

大方の反応だと思います。

 しかし、逆に「夢と勇気と感動」を与えて頂き有り難うございます」というのでは

正反対です!

 やろうと思わないから出来ないだけです。

 ホノルルマラソンの最高齢完走者は90歳ですし、

フルマラソンの世界最高齢の完走者は、何と100歳です!

 今からでもやろうと思えば

出来るのです。(私は、現在66歳ですのでもっと可能性が高いはずです!)

 中国の諺に「遠き慮り無ければ、

近き憂いあり」というのがあります。

 簡単に言うと「遠慮なければ、近憂有り」と

言います。(普通に言う「控え目」とは違い、元々の意味です)

 すなわち、「遠くを見通した計画がなければ

近い将来心配事が出てきますよ!」と言っているのです。

 大体、大多数の人は

目先のことばかりしか考えられません。

 「木を見て、山を見ず」なのです!

 私も3年前には今回の「ウルトラウォークラリー」で

まさか3回も転倒して左手小指を

骨折するなんて思ってもいませんでした。

 しかし、予兆はあっていました。

 2年前の大会では1度転んでいますし、

去年は左膝を痛めてサポーターを巻いて出場し、

やはり1回転倒していました。

 でも、昨年は8位に入っていたので

慢心も手伝って、余り「膝周りの筋肉の衰え」に

敏感になっていなかったのです。

 だから、今回のそのツケが回ってきたと言うわけです。

 しかし、命まで取られた訳ではありませんでしたので、

終了後から「膝周りの筋トレ」を開始しました。

 すると、原因を取り除いたわけですから

直ぐ効果が現れ始めました。

 レース終了後も時々痛んだり、

膝がガクッときたりしていたのが

1日おきに始めた独自考案の「膝周辺の筋トレ」7種のお陰で

見事に解消し復活したのです。

 このように、やってもダメと思う人と

何か見落としていなかったかと思う人とでは

ベクトルが正反対ですので

結果が違ってくるのは当然なのです。

 人生は1回限りです。

 やらないで後悔するより、

やって失敗した人の方が

学びは大きいし、

人生をより豊かに暮らすことが出来ます。

 これからも

三浦雄一郎さんに負けないように

私も「人生100年計画」に向かって

一歩一歩歩んでいきたいと思います。

 三浦さん、これからも後に続く人のために

「夢と勇気と感動」を与え続けられんことを

心から期待しております!

 

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筑水キャニコムという会社をご存知ですか?

2013年5月22日 代表

会社名は知らなくても、

草刈り機「まさお」、電動バイク「おでかけですカー」、

乗用型ダンプは、「北国の春…お」、

三輪駆動静香などなど。

他にも、ブッシュカッタージョージ(草刈り機)、

ついてくるか〜い(電動カート)、

伝導よしみ(発電機付き運搬車)、

主役芝耕作(芝刈り機)、

あぁ〜おふくろさんョ(小型特殊車)など。

ほとんどが「おやじギャグ」のネーミングで

農業用運搬車を作って売る

ユニークな会社です。

農業用の運搬車では

国内トップの40%のシェアを握っていますが、

海外約40カ国でも売れていて、

売上高の1/3は海外という超グローバル企業なのです!

先ほどの草刈り機の英語名も

ふるっています。

「Hey MASAO」だって!

遊び心一杯ですが、

矢張り最後の決め手は

「性能の高さ」と言います!

この会社のトップリーダーは

現在64歳の包行均(かねゆきひとし)さん、

福岡県うきは市にある

従業員230人の小さな会社 です。

しかし、「超一流のグローバル中小企業」を

目指すと宣言されています。

見習いたいものです!

関心を持たれた方は、

『ものづくりは、演歌だ』ダイヤモンド社

包行均著、2013.1.21も

合わせてお読みください!

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人生100年時代の私の使命…66歳の誕生日に上梓!

2013年5月21日 代表

私の母は現在96歳です。

家内の母も93歳です。

妹の嫁ぎ先のお母さんは今年100歳ですが、

このお義母さんが一番健康な方で、

今週末には「上寿」の祝いで平戸に帰省します。

そんな家系ですので

私もこれを期に「人生100年時代」の使命を

考えてみようと思います。

私が最初に健康に関心を持ったのは

まだ30歳になったばかりの頃でした!

当時私は長崎日大の明倫館で24時間教育のお手伝いを

私は寮監として、家内は寮母としてやらせてもらっていました。

その当時の寮生は

勉学だけの目的で入寮した生徒と

運動部に所属するため宿舎代わりに入寮した生徒と

ほぼ半々ぐらいの比率で

約120人ぐらいの寮生を24時間体制で

面倒をみるという生活を

7年間続けました。

そんな中、寮の日課にあわせて

同じように指導しているのに

反抗的な寮生と

素直に従う寮生が

出てくるようになって

私にはとても不思議に思えたものです。

そこで、日常的に食べているものに

何か原因がないだろうかという「仮説」を立てて

観察を始めたのです。

同じように運動している寮生でも

冷静で素直に従う子は

夜食で食べるものが「果物」だったり、

「生野菜」だったり「イリコ」だったりと

寮の食事で不足しがちなものを

食していました。

それに対して、イライラカッカ組みは

自室でラーメン、スナック菓子、清涼飲料水などを

欲望に任せて摂取していたのです。

この両極端がどうやら言動に

影響しているのではないかと思っていました。

そこで、参考文献を捜していたら

菅原明子という人の書いた

『非行は食べ物が原因だった』という本に

出逢うことができたのです。

その本を読むと

砂糖の弊害、カルシューム不足、ミネラル不足なとが言動に反映され、

ひどい場合には破壊行為に及ぶこともあるということを

知ったというわけです。

それ以来、わが家の子供たちにも

身体にいいものは勿論、心にいい影響を与える食べ物を

研究し与え続けていくようになったのです。

あらゆる場面で「食べ物」の重要性を認識し、

所謂「食育」に目覚めていきました。

そんなことが遠因となって

現在に至るまで様々なことに

チャレンジしてきたというわけです。

さて、100歳と言えば

皆様はどなたを思い浮かべられるでしょうか?

私は、日野原重明先生、昂地三郎さん、

お亡くなりになった三浦敬三さん、下川原孝さんなど

元気でバリバリ現役を続けている(いた)方たちです。

そんな人たちに共通するのは

何で、どんな要素でしょうか?

私は、ズバリ「使命観」ではないかと思っています。

人には、それぞれその場にいるため、

あるいは生かされているための使命が必要です。

「必要必然」と言い換えても

いいかもしれません。

私の友人の中には世の中に向かって

不遜なことばを吐いたため

50歳前半で急逝したり、

不治の病に侵されて60歳も迎えられずに

死んだ人もいます。

どんなに優秀であっても

世の中の役に立たない人は短命で終わったのを

先の2例だけでなく、今までに幾度となく見てきました。

そのように考えると

規則的な生活、毎日のトレーニング、正しい食生活、

知的活性化、内臓器官の正常さ、健康的な視力・聴力・噛む力などなど

挙げたら切りがないほど出てきます。

しかし、矢張り最も大事なのは

生き延びていくために必要不可欠な、

この世に存在するのに必要な「使命観」

としか思えません。

では、私の「使命」は何でしょう?

オギャーと生まれて以来

一貫して私が追い求めてきたものは

「他人と違う自分をこの世に活かしたい」という強烈な願望でした。

小さい頃から人一倍「好奇心」が強く、

今も衰えていません。

だから、私の使命はその旺盛な好奇心を活かして

世界の最先端を走っている日本の超高齢化社会の実験台として

世界のこれからを担おうという方たちのお役に立てるようにすることが

私の使命だと強く思っています。

そのように考えると今取り組んでいることは

必要必然だと思えてくるのです。

今年から中学生の数学を皮切りに

「数学ビルディング法」による劇的学習法の開発に

着手しました。

この経験は、「英語」や「国語」に活かせます。

また、ライフワークとして取り組んでいる

海外旅行とノマドライフの構築も

生きるでしょう。

勿論、その屋台骨を支えるのが

体力であることは論をまちませんので、

「ウルトラウォークラリー」、「ホノルルマラソン」、

来年から始まる「ダナン国際マラソン」などの取り組みからも

多くの示唆を得るでしょう。

そのほかにも「糖質制限」の人体実験とか、

「フェイスブック」を利用した

様々なグループの組織化などからも

多くの知恵を頂くことになるでしょう!

こう考えてくると毎日が楽しくて仕方がありません。

わくわくどきどきしながら

毎日を楽しませて頂いていることに

感謝しています!

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子犬がいました。

2013年5月21日 副塾長

blog 001
子犬がベンチに座ってご主人を待っています。
そこへ子ども連れのお母さんが2組来たときの話。
1組目。
子ども「あ、犬がいる!」といって子犬のそばに
駆け寄る。すかさずお母さん
「やめなさい!早くこっちに来なさい!急いで買い物
 しなきゃならないんだからっ!!」
子ども、しぶしぶお母さんのところへ行く。

2組目。
子ども「あ、犬だ!」といって子犬のそばに
駆け寄る。
ここからがだいぶ違う。
お母さん「ほんとだ、かわいいね。」と言いながら
近づく。子犬うれしいのかシッポを振りまくっている。
子ども子犬を撫でている。お母さんも。
2人ともニコニコしてる。

この前、久しぶりにテレビの電源を入れたら(基本私は
ラジオ人間なもので)
「3~5歳の時にどんな言葉を親からかけられたかで
 その子のやる気の度合いが違ってくる。」ということを
語る有名予備校講師の番組をたまたま観た。

わざとらしい言葉は、子どもに見抜かれるけど
自然にあふれる言葉にはすばらしい力が備わっていると思う。

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