2015年10月14日 代表
みのる塾のコースには、
現在「プレジデントコース」と言うコースがありますが、
これは、7年前に命名したものです。
それまでは、「ハイパーコース」が
上位校を目指す小中学生のコースでした。
諫早には、1981年に開校した長崎日大中や
2011年に開校した諫早高校附属中などがあって
私たちが育てた塾生に中高一貫校に進学してもらって
トップや上位を占めてほしかったことから
最高ポジションという意味を込めて
「プレジデントコース」と命名したのです。
そのうち第1期生で長崎日大中に進んだT君は
中学以来トップを突っ走ったことで
高校では「授業料免除の特待生」となり
現在高校2年生です。
将来の進路としては「東大」「東工大」あたりを
視野に入れていると聞きます。
また、日大では2番手に甘んじていますが、
I君も捨てたものではなく、
定期テストや実力テスト前などにはみのる塾に来ていて
相変わらずこつこつと学習し続けているようです。
また、同じ学年で長崎の活水中に進んだ
MさんもT君と同じように学年トップを維持し続けて
現在は活水高校2年生ですが学年首位の座を守っていて
東大など首都圏の有名大学を目指しているとのことです。
また、この2人の存在が際立っているため印象が薄いように思えますが
兄と同じように青雲学園中から高校へ進んでいる
H君も捨てたものではありません。
これら、プレジデントコースの卒塾生は
小3、小4という早い時期からコツコツと学んでいったことで、
中学入試の成果として現れ、現在があるのです。
マラソンやウルトラウォークなどに喩えられる所以です!
この学年だけでなく、プレジデントコースで学んだ
卒塾生たちも続々と後に続いていますので、益々将来が楽しみです。
彼らが高卒時に出す「進路結果」によって
みのる塾が大きくクローズアップされる年が必ずや来るでしょう!