みのる塾|諫早市の学習塾「夢をつくる未来をつくる !」

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走る旅、歩く旅!…スポーツツーリズムが最近の流行?

2013年8月16日 代表

最近は「マラソン+観光」を兼ねた旅行が

国内だけでなく多くなっているそうです。

先日の日経新聞にも

「スポーツ新潮流」というコーナーで

日本の外国人観光客の来日数は

ダントツ中国から、マレーシア、香港、タイ、マカオ、シンガポール、

そして韓国にも劣り860万人で

8番目だそうです。

そこで、目に付けたのが

「スホーツ」中でも「マラソン」人気にあやかりたいと言うことで

東南アジアに売り込みをかけているという報道でした。

私は最初から「マラソン」を走るなら

海外と決めていましたので

チームSONOとの連携もあって

「ホノルルマラソン」に5年前から参加しています。

来年は「ダナン国際マラソン」も

エントリーしますので、

年に2回は海外旅行も楽しみながら

走ることになります。

また、ウォーキングについては

九州一円をリミットとしていますので

遠くても山口県の「下関歴史ウォーク」だけが

宿泊を伴う「歩く旅」だと言えます。

しかし、私の友だちの中には

キャンピングカーを自分で運転して

日本全国あちらの大会、こちらの大会と

毎週のように出場し続けている方も

いらっしゃいます。

特に、私たち「団塊の世代」は

アクティブシニアと呼ばれていますので

これから益々増えていく傾向にあるだろうと

考えています。

私も可能な限り

今のライフスタイルが続けられるように

毎日のトレーニングに励みたいと

考えています!

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バンクーバーのあちこちで見かけた「Car 2 Go」、GMのカーシェアリングだそうです!車は所有からシェアの時代へ!

2013年8月16日 代表

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劣等感と私!

2013年8月15日 代表

私が一時期を除くと

ずっと運動を続けてきたのは

多分「劣等感」が根底にあると思っています。

前にも何度か書いてきたように

大病を患って入院していた小学1年生3ヶ月が

ありました。

その影響で小学3年生まで

「体育」その他体を動かすこと自体を

医者に止められていました。

それしか原因は考えられませんが

小学4年生になって

運動が解禁になっても

みんなと同じように動作を機敏にしたり

瞬間的に反射して「投げたり」「打ったり」「走ったり」が

ほとんど出来ませんでした。

そのため、「ノロマ」「ヘタクソ」を初めとして

「お前は見学が似合っとる」などと

罵倒されていました。

しかし、中学時代で体育の井手先生と出会ってからは

その「劣等感」は嘘のように消えてしまったのです。

それ以来特に私に合っている運動種目は

高校時代になっても、大人になっても

私の自信にブレはありません。

特に教員になってからは

様々なスポーツにチャレンジしました。

長崎北の式見分校では

ラクビー・ハンドボール・剣道に、

長崎日大ではバレーボール・軟式テニス・合気道・バスケに、

それだけでは飽きたらず職員チームの「走ろう会」に所属して

各地のロードレースに出場したり、

長崎日大「走ろう会」の一員として

諫早北高駅伝には11年連続で出場もしました。

また、一方で現ゴルフ部の高塚監督たちと

明倫館寮監仲間4人でゴルフを始めたのもこの時期でした。

ところが、41歳から8年間は

仕事上も私的にも多忙となり、

宴会が増えて運動とは疎遠になりました。

そのため、一時は89kgという体重を持て余す

メタボ人生を送っていた日々がありました。

しかし、糖尿病寸前のところで

2年連続で歩くときに呼吸が苦しくなったことをきっかけに

「歩くこと」から始めて徐々に健康を回復し、

今のように「歩いたり」「走ったり」する生活が

日課となってしまったのです。

最初は全然ダメだった私が

毎日のように歩いたり走ったりを続けることが出来るのは

「劣等感」のお陰なのです。

もう7年続いている「平戸ツーデーウォーク」の最長距離部門の

30kmに2日ともにエントリーしていますが

その途中で私の通過にスタンプを押したりするのは

かつて私をコケにしていた連中が私を応援する立場に立っているわけです。

まあ、その時ほど気分の良いものはありません!

しかし、現在も運動を続けているのは

アメブロで展開している「ピンコロ人生、センテナリアンへの道」という遠大な構想あってのことであり、

また違ったステージで自分と闘っているのです!

若かりし頃の「劣等感」をエネルギーに

明日も闘うでしょう!

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定時運行は日本の常識、しかし世界では!

2013年8月14日 代表

先日日経新聞を読んでいたら、

飛行機の出発が予定通りに飛んだのは

日本の羽田と成田が

世界の2トップという記事を目にした。

では、世界の主な空港で

予定通りに出発した比率は?
               45分以上遅れた比率
1⃣羽田 95.04% 0.6%

2⃣成田 86.38%    3.41%

3⃣アムステルダム 83.52%    3.87%

4⃣ミュンヘン 83.35%    3.6%

32パリ•ドゴール 58.74%    11.45%

33イスタンブール 38.02%    5.92%

34上海(浦東)  28.72%    34.22%

35北京 18.3%     42.02%

これは、フライトスタッツ•ドット•コムが

2013年6月に主要35空港のデータで計算したものだそうです。

そう言えば、去年私がロンドンオリンピック開催中に

マラソン応援を兼ねて「ロンドン旅行」をした際、

利用した中国東方航空機も

上海浦東空港で4時間近く待たされて

出発したことを思い出しました。

ワースト2が中国なのは、

乗り入れ便の急増で空域のかんりが難しくなっているだけでなく、

微粒子状物質(PM2.5)の値が高い日は

視界不良で飛べないことも原因のようです!

因みに、シンガポールのチャンギ国際空港は、77%、

韓国インチョン国際空港は74%だそうで、

日本では飛行機は定刻運行が当たり前ですが、

アジアでは遅延を前提に

移動計画を立てる必要がありそうです!

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夏ゼミ2013前半終了!

2013年8月13日 副塾長

●熱中症対策 強化してお願いします!

●夏ゼミ前半が終了しました!

本年度は特に数学(算数)の指導に力を入れた学習を
進めています。前半の塾生たちの様子は

・小2のSさん、2けたのたし算・ひき算がちょっと
 苦手だということが判明したので、夏ゼミのテキス
 トから離れ、小1のところからやり直し、かなり取
 り戻しました。
  Sさんのすごいところは、あきらめたり、投げ出
 したりせず、私の出題する問題に取り組んでいたこ
 とです。

・中3のH君は部活動が忙しくなり、塾を1学期間お
 休みしていました。夏ゼミから勉強を再開したので
 すが、因数分解の方法が身についておらず、分かり
 たという思いから、必死に理解しようとしていた姿
 をみた私は、できるだけ丁寧に解き方を説明、実際
 に解いてもらい、少しづつ解き方が身についてきた
 ところです。やはり、H君もあきらめない心を持っ
 ていました。

・中1のTさんはまだ正負の数の減法の仕方が身につ
 いていなかったので、減法特訓プリントを作成、そ
 れを完全にできるまで勉強させています。Tさんも
 黙々と課題に取り組んでいました。

などといったことが、今期の夏ゼミではできています。
それは、社長と私の2人体制の学習が奏功しているからだ
と思います。
1人ひとりつまずいている所がちがうので、それをできる
だけ取り除き、実力をUPさせる夏ゼミを今後も続けてい
きます。

8月19日(月)から後半が始まります。
これからもしっかり勉強して充実した夏にしていきましょう!

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