みのる塾|諫早市の学習塾「夢をつくる未来をつくる !」

みのる塾
TEL:0120-43-5076
長崎県諌早市多良見町中里129-9

みのる塾

みのる塾の教育理念

みのる塾の特色

異色の経営陣

恵まれた講師陣

合格実績

アクセスマップ

 

最近の投稿

  • 原点回帰!(好奇心、知行同一、継続は力なり)
  • Only one of my life(世界は広い、しかし人生は一度だけ!)
  • Only one of my life(英国が開いたパンドラの箱?)
  • Only one of my life(アジアの街角と交通事情)
  • Only one of my life(6月12日は、二松學舍大学の松苓会の85周年記念式典が開催されました!)

カテゴリー

  • お知らせ
  • スタッフブログ
  • フォトボックス
  • 合格実績
  • 新年のフルとウルトラが!
  • 新年のフルやウルトラが!

アーカイブ

  • 2016年10月
  • 2016年9月
  • 2016年6月
  • 2016年5月
  • 2016年4月
  • 2016年3月
  • 2016年2月
  • 2016年1月
  • 2015年12月
  • 2015年11月
  • 2015年10月
  • 2015年9月
  • 2015年8月
  • 2015年7月
  • 2015年6月
  • 2015年5月
  • 2015年4月
  • 2015年3月
  • 2015年2月
  • 2015年1月
  • 2014年12月
  • 2014年11月
  • 2014年10月
  • 2014年9月
  • 2014年8月
  • 2014年7月
  • 2014年6月
  • 2014年5月
  • 2014年4月
  • 2014年3月
  • 2014年2月
  • 2014年1月
  • 2013年12月
  • 2013年11月
  • 2013年10月
  • 2013年9月
  • 2013年8月
  • 2013年7月
  • 2013年6月
  • 2013年5月
  • 2013年4月
  • 2013年3月
  • 2013年2月
  • 2013年1月
  • 2012年12月
  • 2012年11月

おごれるものは、久しからず、みなゆめのごとし!

2013年11月19日 代表

2013.11.17 軍艦島夢の跡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この建物は、何だと思いますか?

これは、先日訪ねていった軍艦島(端島)のアパート群の1つです。

ここ端島は、日本で最初に

鉄筋コンクリートの建物が建てられたと言われています。

「鉄筋コンクリート」は、作られたときは

一見頑丈そうで何百年と持てそうに思いますが、

寿命は長くても60年ぐらいしか持てないのです。

そう、「鉄筋」が酸に腐食されていくためです。

端島で石炭が採れていた最盛期には

5千人もの人々が暮らしていましたが、

石炭が採れなくなって人々が立ち去り無人島となった後は

風雨にさらされて朽ち果てていったわけです。

私たち人間は自然には勝てません。

自然を超えようとするのではなく、自然に身を任せながら

自分たちが人間として生かされている内に

「何を為すべきかという天命」を知って人様のために役立つ以外にありません!

3.11の東日本大震災で福島第一原発もあっけなく

「廃炉」をしなくてはいけない末路に追い込まれました。

何時の世も「大自然」は

人智を超えたところに存在していることを知るべきです!

2013.11.17 軍艦島自然は変わらず

Tweet


期末テスト学習!

2013年11月19日 副塾長

・冷たい雨が降る長崎です。
 体調管理にご注意ください。

・期末テスト第2弾が今週水曜日から
 喜々津、西諫早中で行われます。
 中3は昨日もテスト勉強会でした。
  教室に入ってみたら、何と中1喜々津女子も
 勉強しているではありませんか!
 みんな、自分のこと真剣に考えているんだなと
 感心しました。結果が出てくれええーい!と心の
 中で叫びました。

 すでに期末が終了した琴海中3年のH君、
 私に何か言いたそうでした。何だろうと思い尋ねて
 みると
 「先生、社会91点でした」とニコニコしながら報
 告してくれました。
 「やったなあ!よくがんばったなあ!」
 今の中3は学習意欲に目覚め、みんなが勉強をしている
 ので、H君も好成績を出したのでしょう。
 これからもみのる塾生全員で頑張っていこう!

Tweet


登山家鈴木裕久君、マナスル登頂報告会 

2013年11月19日 代表

去る11月16日(土)、午後7時30分から

長崎大学文教キャンパス近くの「フラワーメイト」で

息子の友人の登山家「鈴木裕久君」のマナスル登頂報告会が

開催されました。

総勢15名でしたので

今回は地下1回の会場でした。

私は、列車の都合で午後6時には

会場に着いていて

裕久君といろんな雑談をしながら

ハイボールを飲みながら時間を過ごしていましたので

皆さんがお見えになったころには

既に酩酊の段階で何を聞いたか覚えていません。

しかし、証拠写真は一杯撮ったようでした。

そのうちの2枚ほどを掲載させていただきます。

2013.11. 16 鈴木裕久君マナスル登頂報告会 (10)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この時間帯はまだ全員ではありません。

同じ頃登頂に成功した

イモトさんの話を交えながら

ユーモラスな話を展開してくれました。

この後、山口社長や応援する人が

何人か見えましたが、

食事が運ばれてくる頃になると

多良見まで帰らなくてはならない私は、

先に失礼しました。

前回は、アコンガクア、

今回はマナスルと

2度の登頂に成功しました。

いよいよ、来年は「7大陸最高峰の世界最速登頂」に向けて

チャレンジがスタートします。

私は、微々たる土地からですが、

出来うる限りの支援をしたいと思います。

裕久君、来年の活躍を心から期待しています!

2013.11. 16 鈴木裕久君マナスル登頂報告会 (11)

いずれにしても

かれの真似は私には出来ません。

私は、私ができることを

これからも精一杯チャレンジしていこうと思います。

参集なさった皆様も

きっと同じ気持ちで彼の話を

聞かれていたのではないでしようか?

2013.11. 16 鈴木裕久君マナスル登頂報告会 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、どこかの会場でお会いしましょう!

2013.11. 16 鈴木裕久君マナスル登頂報告会 (9)

 

 

Tweet


軍艦島上陸周遊ツアー!

2013年11月18日 代表

2013.11.17 軍艦島上陸周回ツアー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日17日は、諫早多良見ロータリークラブの行事の1つとして

長崎市近郊にある通称軍艦島(端島)への上陸周回ツアーに

参加しました。

私たちは会員とその家族一行が長崎バスを貸し切って

長崎入りをして、

その後常磐桟橋から「軍艦島コンセルジュ」という

軍艦島行きツアー企画会社の船に乗って

出かけました。

ながさきベイサイドマラソン&ウォークの開催日と

重なっていましたので混雑が心配されましたが、

その影響は杞憂に終わりました。

それ以上に大変だったのは

海上にうねりが残っていたため

乗船した人たちの1/3ぐらいの人たちが気分が悪くなり、

見学どころではなくなったことでした。

 

 

常磐桟橋は水辺の森公園の直ぐ横にありますが、

そこから出発しました。

船は45トンぐらいの小さい高速艇なのに、

140人という超満杯で出発しました。

2013.11.17 軍艦島常磐桟橋と長崎港

 

 

 

 

2013.11.17 軍艦島帰りも船酔いか

2枚目の写真は軍艦島から帰るときの写真です。

しかし、この島に一時期

約5千人もの人が生活していたとのことですが、

人為は儚いものだと感じました。

鉄筋コンクリートも寿命は、約60年しかありません。

2013.11.17 軍艦島鉄筋の寿命

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生活していたであろう「アパート群」も

ご覧の通りです。

「強者どもの夢の跡」という一句が

思い起こされた瞬間でした!

2013.11.17 軍艦島夢の跡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Tweet


国境を越えて日本にやっくる鳥たち!

2013年11月17日 代表

2013.11.16 21kmハーフ超え! 002

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日、21kmジョギングの練習をしている途中、

喜々津シーサイド周回コースで

カモの群れを発見しました。

知らないことだらけだったので、

ネットで調べて見ました。

日本と海外とを移動する鳥のことを

「渡り鳥」というと言うことも

初めて知りました。

そして、「夏鳥」「冬鳥」の種類がおり、

また、渡りので日本に立ち寄る鳥を「旅鳥」と

言っているそうです。

どうして、渡る必要があるかというと

寒さを避けるため、雨を求めて雨の多い場所へ、

子育てをする時期は、餌を求めてなどいう様々な理由から

渡っていったり、来たりしているようです。

日本で見られる渡り鳥は、

寒さを避けるためと子育てをするため。

ところで、一番不思議なのは

「渡り鳥」は、なぜ正確に

遠く離れた目的地にたどり着くことができるのでしょうか?

天体コンパスを使っていると言います。

1 太陽コンパス 2 星コンパス

曇りの日や雨の日は使えませんので、

1つだけの方法ではなく、

風・地磁気・音波・地形など様々な方法を

利用して判定しているそうです。

ご承知の通り

「渡り鳥」や「野鳥」にとっての楽園は

「湿地」です。

その湿地が人為のため急速に失われています。

その良い例が、「諫早湾干拓事業」です。

この干拓事業については、

長崎県の農民と佐賀県・福岡県・熊本県の漁民との間で

開聞か閉門かという醜い訴訟が

争われていますが、

食物連鎖の頂点に立つ私たち人間が自然を破壊していけば、

いずれはしっぺ返しに遭い、絶滅させられるとも限りません!

そんなことを考えさせてくれたカモたちでした!

 

Tweet


« 前へ 1 … 175 176 177 178 179 180 181 182 183 184 185 … 279 次へ »
トップへ戻る

Copyright © みのる塾 All rights reserved.