みのる塾|諫早市の学習塾「夢をつくる未来をつくる !」

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日本の医療ビジネスは、私たちの老後に福音をもたらすか?

2014年3月4日 代表

父の3度にわたる福岡での医療経験を出発点として、

長男の「川崎病」罹患に至る西諌早のある医院での治療経験、

そして母親が骨折した際、

私が出した無理難題の要求をのんで

手術された田平青洲会病院の見事なまでの対応などで

学習を重ねてきた私は、

私自身がメタボで「糖尿病」になりかかった時期に

成人病センターで診てもらった後の処方箋の薬で一度は回復したものの、

翌年同じ症状で再受診。

この時前回診てもらった医師が休みでしたが、

「病名」が違うのに何故か前回と「同じ薬」が処方されて

この時「医療」「薬」などに完璧に疑念を抱くようになりました。

そこから、自分の身体は自分で守るしかないと考え、

医師以上に自分自身に必要な医療・薬、

そして日頃口にする「食べ物」や「飲み物」にも

目が向くようになりました。

プライマリーケア(1次医療)は、

単に初期医療だけでなく、

最近増えてきた在宅医療(看取り)などを含めた私たちの健康の大部分に

対応しています。

地域で「プライマリケアー」を担う診療所や中小の病院

所謂主治医は患者が何度も受診、検査、投薬に頼ることなく

疾病の発症を予防するような仕組みにすべきです。

しかし、私の先ほどの例で分かるとおり

そういう仕組みにはなっていません。

原因の1つが「診療報酬制度」です。

日本では、注射や手術といった治療ごとに

細かく点数が決まっています。

医師は患者に施した治療の点数の合計を保険者に提出して

診療報酬を受け取る「出来高払い」の仕組みになっているのです。

だから、治療や検査を増やすほどに

売上が増える構造になっています。

私が、母親の手術の時に青洲会病院の主治医に出した条件は

5つありました。

1 どんな目的で、どんな薬を、どれだけの量を投与したか?

2 カルテのコピーがほしい

3 看護日誌のコピーが欲しい

4 主治医の署名と押印、そして院長の署名・押印

5 1週間ごとに提出する

というものでしたが、

主治医は「言われたとおりやりますので、お母さんの手術をお願いします」と

即答されました。

そのお陰で、母は今97歳になろうとしていますが、

健在です。

また、私は「予防」もプライマリーケアの重要な役割だと思うのですが

現在の精度では「地域住民が健康になること」が

経営リスクになってしまうので、

積極的に取り組もうという医師は少数派です。

そのことで、医療費が増加して自治体の財政を圧迫しても

それを国が補填してくれる構造になっていますので

本来の医療とほど遠いのはそんな理由があるからです!

かつて社会主義国で、国営企業が赤字に陥っても

国の補助金などで救済されて存続してきたのと全く変わりありません。

だから、私は自分の健康は自分でしか守れないと悟り、

医療・薬・食べ物・飲み物など多岐に亘る勉強を続けて行くことで

自分に必要なスキルを身につける以外に

「ピンコロ人生、センテナリアンへの道」はないと考えたのです!

 

 

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フェイスブックページにデビューしました!

2014年3月3日 代表

私は、フェイスブックの個人ページを

始めて何年になったでしょうか?

ツイッターと違うのは

「即時性」が要求されない点です。

暇な方たちと違い、

私たち商売人は自分の都合の良い時間しか

アクセスできません。

それと、140文字以内で表現しないといけないという制約も

ないので重宝しています!

ただ、ビジネスの利用は

「交流」が目的のソーシャルメディアですので

控えないといけません。

その点、このフェイスブックページは

前々から注目していただけに

重宝できるとと思いました。

 

 

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長崎日本大学高等学校の第45回卒業証書授与式に!

2014年3月2日 代表

3月1日は、毎年長崎日本大学高等学校の「卒業証書授与式」の日です。

私は、昭和53年4月に長崎日大に就職しましたので、

第10回生の伴耕一朗君たちから知っています。

そして、平成14年3月に54歳で

早期退職するまで25年間の歳月、毎年卒業生を

送り出してきました。

私は、長崎日大の教員としては

かなり特殊な道をたどってきましたので

学級担任として「卒業生」を送り出したのは

少ない方だろうと思います。

しかし、赴任した当初から向学寮や至誠寮の寮監を皮切りに

教育センター明倫館の寮監長や寮監を7年勤めたり、

学校に戻ると高校生の担任をしていたかと思うと

平成2年には長崎日大中立ち上げのための準備委員になり、

翌年から6年間は2度に及ぶ中学生指導を経て

再度高校の担任に戻るなどめまぐるしい教員生活を送りました。

そして、25年の歳月が過ぎると

燃え尽き症候群ではありませんでしたが、

学外で再度自分でできることにチャレンジしたくて

自分の我が儘を押し通す形で早期退職の道を選び、

今日に至っています。

私と同じ年代の方たちも相当数退職されましたが、

多良見で「みのる塾」を開業し、

長崎日大に塾生たちを送り出す立場だったが故に

毎年のように「卒業式」「入学式」には

来賓としてご招待を頂いております!

従いまして、今は元職員としてではなく、

外部の一教育補助機関の立場で長崎日大という学校教育機関の動向を

客観的に、冷静に観察できています。

しかし、一方他校と比較いたしますと

矢張り長年勤めさせて頂いていたという感謝の念は

今でも残っていますので

何かと肩入れしたくなるのも仕方のないことです。

特に、卒業生の諸君たちとは

ロータリーに入っていることもあって様々な場面で接触が多いと思います。

ここで、卒業生諸君のために

今の日大の校舎の写真などをご紹介しましょう。

2014.03.01 長崎日大高校卒業式 001

ここが入って直ぐの場所で

創立者の永田菊四郎先生の銅像と鐘楼がある2号館(昔は北校舎)です。

2014.03.01 長崎日大高校卒業式 002

次は、体育館内の第45回卒業証書授与式の看板と演壇です。
2014.03.01 長崎日大高校卒業式 003

これは、卒業式の始まる前の卒業生たちの緊張しまくりの表情です。

卒業生にとっては、懐かしい場面でしょうね。
2014.03.01 長崎日大高校卒業式 003

現在の長崎日大高校は、

「生徒が主役」を標榜していますので

生徒主体で司会進行からピアノ伴奏、斉唱、指揮棒などの役割があり、

卒業生が会場を出た後、

最後に来賓や保護者の前で紹介があります。

2014.03.01 長崎日大高校卒業式 004

私たち来賓は式典終了後

再度理事長室で会食の粗肴(以前はお酒も出ていました)が供されますが、

早々に引き上げるのが最近の習わしになりました。

外に出ると今の長崎日大が少しずつではありますが、

職員が入れ替わっていくように

変わりつつあることが実感できます。

2014.03.01 長崎日大高校卒業式 006

これは、先ほどまでいた理事長室。

2014.03.01 長崎日大高校卒業式 005

そして、日大坂、あるいは「桜坂(これは私たちが中学生担当の時に命名しました)」

2014.03.01 長崎日大高校卒業式 007

今、一番変わりつつあるのが、

特に20回生より古い卒業生には忘れられない

JRと田んぼしかなかった学校正面の風景が

がらっと変わりつつあります。

それは、学校の前に島原方面と横島、

そして多良見の埋め立て地へとつながる新しい道路が

建設中なので風景が一変しているところです。

最近長崎日大に訪れたことのない方は

その変貌振りに驚かれるだろうと思います。
2014.03.01 長崎日大高校卒業式 012

私にとって懐かしいのは、

何と言っても3号館に至る渡り廊下、

そしてそれをビジュアル的に示しているイラストです。

2014.03.01 長崎日大高校卒業式 008

2014.03.01 長崎日大高校卒業式 009

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座禅会―和銅寺にて

2014年3月1日 塾長

3月1日(土)2台の塾送迎車で、午後1時30分にみのる塾を出発して、
高来町の和銅寺での「座禅会」に行ってきました。

小6プレジデントコース生と中3の公立受験組の生徒の希望者12名と、
引率運転手の代表と塾長の合わせて14名が参加しました。

今年で4回目ですが、生徒は毎年入れ代るので、毎年新しい感動を頂いています。

和銅寺の宮崎さんは、保育園の園長先生でもあると伺っていますが、お話がとてもおもしろく分かりやすい解説をしてくださるので、緊張の中にも笑い声もあって
思い出に残る座禅会でした。2014.03.01 2014話同時座禅会 (11)2014.03.01 2014話同時座禅会 (6)2014.03.01 2014話同時座禅会 (3)

最後に生徒達が塾にもどってすぐに書いたお礼状をいくつかご紹介いたしましょう。

和銅寺和尚様へ 小6 IKさん
今回は、私達に座禅する大切さを学ぶ場を設けてくださり、ありがとうございました。私は座禅をした事がなく、どのような気持ちになるのかとても楽しみでした。座禅し終わった後は、心がとても安らかになりました。また、作法やお寺のことについて、いろいろ教えてくださってありがとうございました。日常では教わらない事を知れて良かったと思います。また、きつくて大変な修行みたいなイメージが変わりました。
和尚様も明るい方だったので、ホッとしました。
本当にこの度は、ありがとうございました。また、何かの機会に座禅できたらなあと思います。

和銅寺和尚様へ 小6 NHさん
今日は私達に座禅について、いろいろ教えてくださってありがとうございました。
私は座禅が初めてだったので、少し不安でした。でも、ていねいに教えていただいたので分かりやすく、説明を聞いているうちに「やりたいなあ。」と思ってきました。
やってみると、私の今までのイメージと違って、心が落ち着くし、リラックスできました。でも、やっぱり足が痛かったです。
和尚様のお話も参考になりました。私は怒りっぽいので、イライラしたら深呼吸しようと思います。今日は本当にありがとうございました。

和銅寺の和尚様へ 中3 TM君
本日は座禅会を開いていただき、本当にありがとうございました。受験や将来にとても役に立つ話を聞けて、本当に良かったです。いろいろな作法なども少しは覚えました。座禅を組むことで、持続力や集中力が高まるのはすごいと思いました。テストであせったときなどは深呼吸をして心を落ち着かせたいと思います。
人生は長いようで短いと思うので、不幸だとか幸せだとかあまり思い込まず、生きて行きたいと思います。また、精神を統一することはとても大事だとわかりました。これは勉強でも部活でも、将来就職してからでも大切です。今日の話は忘れずに覚えておきたいと思います。今日は本当にありがとうございました。

和銅寺の和尚様へ 中3 KH
今日初めて座禅を体験し、とてもよい経験となりました。
受験のことばかり考えてストレスや悩みがたまっていたのですが、不思議なことに、座っただけで落ち着き、すっきりしました。自分の人生の中で受験なんてちっぽけなのに心は苦しいし、つまらないと思い、自分で自分をきつくしばっていたのだいたのだと気付きました。和尚様がおっしゃった、「感じたものに意味はない。それは自分が勝手に決め付けているのだ。」という言葉に深く感動しました。振り返ると確かに自分で勝手な考えで生きてきたのだなあと思いました。何か困った事や気持ちが落ち着かないときは、一度立ち止まって座禅をやってみたいです。また、和銅寺で座禅をやりたいです。本当に良い経験ができて嬉しかったです。ありがとうございました。

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私たちの「命の水」!

2014年3月1日 代表

2014.02.28 轟峡・小長井 0032014.02.28 轟峡・小長井 002

2014.02.28 轟峡・小長井 001

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わが家は、随分昔から

食べ物だけではなく「水」にもこだわってまいりました。

最初は、家内が買った「浄水器」だったと

記憶しています。

しかし、長崎日大中でお子様を担当して以来のお付き合いの

高来町の野副様から「轟峡の水は最高だよ」というお話を伺ってから

わざわざ轟峡まで水を汲みに行くようになりました。

昨日がその日でした。

何時も、軽トラに乗って

20リットルの水汲み用ポリタンク5個を持参します。

昨日は、月末でしかも昼時でしたので

私たち夫婦が行ったときは、どなたもいらっしゃらなかったので

直ぐに終わることが出来ました。

ここの水は、多良山系の岩盤をしみ通って

取水口に出てくると言われていますので「水」が生きています。

汲み取った後、数日はゴボゴボと音を立てています。

だから、1年ぐらい放置しても全然腐ったりしません!

そんな「命一杯の水」、

しかも日本名水百選に入った水を頂けるので、

私たちの健康が維持できているものと

心から感謝している次第です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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