みのる塾|諫早市の学習塾「夢をつくる未来をつくる !」

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こんないたずらは止めて!

2014年4月5日 代表

喜々津団地の一角に、「金比羅神社」が祭られています。
我が家の斜め前になります。

この神社は、以前はこの近くにあったのだそうですが、喜々津団地が出来たときに
現在のこの地に移されて、以前から信仰している関係者の方々はもちろんですが、
喜々津団地の方々によって大切に守られています。
この神社の前を通るとき、頭を下げてお祈りしている方もよくみかけます。
私も犬の散歩で通るので、そのたびにお礼を言っています。
「いつも私たちを見守ってくださって、ありがとうございます!」と。

お隣のTさんご夫婦は毎月1日と15日になると、お掃除をし、榊をあげ、水を換えるなど
自主的によくお世話をしていらっしゃいます。
私もこのお二人を見習って、たまにですがお世話をさせていただいております。

先日の4月1日のことです。
朝とお昼の犬の散歩のときまでは新しく取り替えられた榊を確認しました。

ところが、3時ごろの散歩のとき、なんか変だなと感じました。
新しくなった榊が、榊立てごとなくなっていたし、水入れ(石製)もないし、湯飲み茶碗が割られていたのです。

夕方、お隣のTさんがおっしゃるには、神様1体もなくなっていたのだそうです。
近くを探してみたら、神様と水入れは土手の下の溝の中までころがっていたので、
Tさんが拾ってこられて、また元の位置に戻したということでした。
榊立てとお湯のみも新しく揃えてくださっていました。

もう、2度とこんないたずらをしてほしくないので、立て札を立てようということになり、
翌朝Tさんが立ててくださいました。
Tさんの奥様と一緒に金比羅神社様の無事を確認して、もうこれで大丈夫でしょうと言って
お別れして、私は午前中の小学生のゼミに参加しました。

お昼になって戻って来て、唖然としました。

Tさんが犬の散歩の途中のご近所の方と、金比羅神社の前で話をしていたのですが、
なんと、また昨日と同じことが起きていたのでした。

「罰があたるぞ!」Tさんもさすがに腹に据えかねた様子でした。

誰がしたのかわかりませんが、こんないたずらは止めてください!

(塾長)

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水は「わが家の生命線!」…自然の恵み!

2014年4月5日 代表

もう何年経ったでしょうか?

私たち夫婦は、

新婚時代からずっとと言って良いぐらい

「食べ物」や「飲み物」について

研究してきました。

長崎日大では最初国語科の常勤講師としての採用でしたが、

後で理事長になられた山崎稔先生に抜擢されて

向学寮と至誠寮の寮監になった後に正教諭に昇格しました。

そして、昭和56年(1981年)7月に

向学寮と至誠寮とが合体してできたのが「教育センター明倫館」でした。

私は「教育センター明倫館」の責任者として入りましたが、

同時に家内は寮母として採用され、

子どもたち2人も一緒に同じ敷地内の寮監棟に住むことになりました。

そこには、至誠寮から来た運動目的の寮生、

向学寮から来た運動や進学目的の中途半端な寮生、

そして「教育センター明倫館」の理想に賛同して

入ってきた新規募集の寮生が混在することになりました。

大きく分けると3パターンの寮生の集合体で始まった

明倫館での生活です。

私は寮生指導が中心で週に10時間程度は

学校で国語も教えるという生活でした。

一方、家内は前年まで公立学校で10年間の教員生活をしていましたが、

旦那の都合で辞めさせられて「明倫館」の寮母となったのでした。

所謂、24時間教育という理想に燃えて私たちの転身でしたが

毎日の生活となるととても厳しいものがありました。

しかし、明倫館の敷地内で24時間生活していたお陰で

寮生の「食べ物」や「飲み物」の摂取について

じっくりと観察する機会が持てたことは私たち夫婦には幸いでした。

自分たちの子育てに大いに参考になったからです。

私たち寮監は、立場上時間になると

学習、瞑想、清掃などを指導するわけですが、

食い盛りの彼らは兎に角、腹一杯に食べたり、喉の渇きを癒したりすることだけに

関心があったと言ってもいいくらいでした。

真面目な指導をすればするほど

反感を持たれたことが多かったように思います。

そんな観察の中で一番衝撃的だったのは、

前述した指導をする際に

「イライラカッカする」タイプと「素直に従う」タイプと

両極端の反応があるのを発見できたことです。

その反応で私が立てた仮説は

「飲み物」や「食べ物」の違いがそうさせているのではないか?

というものでした。

その仮説を裏付ける文献を探していたら

菅原明子氏の書いた『非行は食べ物が原因だった』という新書でした。

白砂糖の恐怖、糖質のイタズラ、カルシュームやビタミン不足などなど

「食べ物」「飲み物」が原因で

人が狂わされている兆候を捉えることができた

一番最初の時期でした!

それ以来今日に至るまで

本物の「食べ物」と「飲み物」を

求め続けてきたと言っても過言ではありません。

その流れの一環として出会ったのが

高来町の轟峡にある「日本名水百選」に入る

「轟の水」だったという訳です。

昨日は、月に1回程度20Lのポリタンク×5個を

軽トラに乗せて汲みに行きました。

ここの水は多良岳山系に降った雨が

何年もかかって岩盤を通り染み出てくると言われているほど

上質の水ですので1ヶ月ぐらい経っても腐れません。

それほど「生命力溢れる活きた水」です!

自然の恵みをたっぷと頂いていることに感謝感謝です!

私たち夫婦の一日は「ブラック珈琲」から始まります。

勿論「轟峡の名水百選」の水で淹れているのは、

言うまでもありません!

轟峡名水百選1

轟峡名水百選2

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権藤博氏の「指導者のハッと求めて」という記事は!

2014年4月4日 代表

とても頷ける記事でした。

日本人のアスリートと言われる人たちが

何故本番に弱いか?

練習したことがそのまま本番で出せないのか?

好きなことをやっているのにオフが待ち遠しいのか?

など過去に疑問に思っていたことが

この文章を読んで氷解したように思います。

私は、「指導者としてのハッと」は

求めていませんが、

人生の中で「何時もワクワク、ドキドキする」という

「好奇心」を一番大事にして生きています。

だからかどうかは分かりませんが、

想定の範囲内にしか入らない国内旅行より

想定外のことが度々起こる「海外旅行」を

好むのだと思います。

新聞記事を掲載しておきますので、

ご一読頂けたら幸いです!

権藤博氏記事

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私の子育て論…「父から学び、そしてわが子へ、さらに孫へと続く学力の承継」

2014年4月3日 代表

私は、何時頃から学び始めたでしょうか?

父親はスパルタ教育者でした。

それは、多分に母親を意識しての行動ではなかったかと思います。

母は、現在の佐世保北高(昔は佐世保聖徳女学校と言っていました)を

主席で卒業した人ですが、

父は田平北小学校の出身で村田簿記を経て陸軍へと進み、

最後は主計大尉で終戦を迎えました。

そして、戦後は田平の農協から

梶川町長に見込まれて田平町役場の収入役に転身し

助役も歴任しました。

その頃は身体が弱かった私を鍛えるために

小学3年生から朝6時から早起きをさせられて

国語・算数・英語の学習が始まりました。

大学生になってから父から聞いた話では、

戦後引き上げて来て農協を辞職するときの選択肢は

2つあったと聞いたのです。

1つは、前に述べた町役場に入る話、

もう1つは、長崎市に出て県庁の経理に入る話が

あったようです。

それから、自分が子育てをするようになって

長女が長崎純心学園に中高一貫で入っていたこともあり、

長男が青雲学園行きたいと言った時点で私は長崎市に居を構えることにしました。

それは、私の父と同じで終わりたくないと

思ったからです。

この続きは、時間が押しているので後日書きます。

 

 

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春ゼミが始まりました!

2014年4月2日 代表

image

さる3月31日(月)から

春ゼミ(春の特別講座のことを「みのる塾」ではこう呼んでいます)が

始まっております。

今年の場合は、チョッと変則的です。

理由は、従来高校生の教室とか

会議室、事務室などを森ビル3階のテナントに

展開していましたが、

高校生が少なくなったり

無駄なスペースとなっていましたので、

森田副塾長の退職を機に大幅リストラを

敢行することにしたのです。

でも、そのお陰で2階に全てを集約出来ましたし、

スタッフも我々夫婦を除くと大幅に若返りました!

上の写真は、この前まで小6生だった子を

数学がご専門の山川先生が教えられているところです。

教員を経験されたり、他塾での経験もおありになるだけに

授業見学をさせて頂くと

随所に子供たちを数学の世界に引き込む術を

マスターされていることが伺え

安心して任せられるように思いました。

他も、副塾長に私の教え子で新進気鋭の石川先生を抜擢し、

中学数学は「みのる塾」卒塾生の森君、

中学社会は矢張り卒塾生の陰山さんを採用しました。

これで、固定費も大幅に削減できますので、

後は塾生を適正規模に確保できるかが課題となります!

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