みのる塾|諫早市の学習塾「夢をつくる未来をつくる !」

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「藪医者」と「名医」の違い!(前編)

2013年4月24日 代表

「藪医者」とは、

適切な診療能力や治療能力を持たない医師や歯科医師を

指す俗称・蔑称であることは皆様ご存知だと思います。

 私自身の経験としては

実は両方経験しています。

 最初は父が福岡県のある公務員共済病院に

入院した後のことです。

 最初泌尿器科に入院した時の見立ては

尿道結石で手術して取り除くか

薬で溶かすかどちらかで、

手術で取り出しました。

これは、間違いなかったと思います!

 しかし、その後体調を崩して入院した後、

再度の入院でその泌尿器科の先生だけを

信頼したのが良くなかったと思います。

 私は父にセカンドオピニオンとして病院を変えるか、

同じ病院なら「総合検査」を受けるよう勧めたのですが

その先生を信用していたのか

聞き入れてくれませんでした。

この時の病名は、確か「膀胱腫瘍」でした!

 次に病状が悪化した5年後に入院した際は、

手遅れ状態の「すい臓癌」と宣告されたのです。

 次は長男ですが、彼が「川崎病」を罹った時は、

最初受診した小児科では単なる「風邪」と診断されましたが、

次第に両足が腫れて歩くのも困難をきたしたので、

諫早のある総合病院に移ったら「川崎病」を

罹っていますと診断され、即日の入院でした!

たまたまその病院に「川崎病」の症例を

何度も経験していた名医がいらっしゃったので

早期に回復することが出来、今も元気にしています。

 次は、母親が実家で「大腿骨骨折」をした時のことです。

 母は手術は絶対に嫌だと言い張りました。

担当された主治医の先生が

「手術しないと寝たきりになりますよ」と言われても、

なかなか言うことを聞きません!

そこで、一計を案じた私は、

地元のS病院の主治医に3つの条件を認めてもらえれば、

母に手術の説得をしますと申し上げたら、

その医師は私の3つの条件を

即答で「分かりました。その通りにします」と

答えられたのです。

 3つの条件とは、

 1 どんな薬を、どんな目的で、どの程度使ったか

   その「薬品名」と「分量」を報告する。

 2 毎日の「看護日誌」のコピーがほしい。

 3 検査に要した「レントゲン写真」などの検査記録の

   全てのコピーがほしい。

 以上の3点をセットにして

担当医師と院長の署名捺印の上

週1回私に郵送するというものです。

 このやり取りは遅滞なく実行されました。

 その結果母は多少ぼけはしていますが、

96歳になる現在も元気でいてくれています!

 次は、私の経験です。

まだ、長崎日大に勤めていた48歳のある日の朝

長崎日大の「桜坂」を上って行っていた時急に息苦しくなり

何歩か歩んでは息を吸うというかつて経験のない状況に陥りました。

そこで、多良見町の「成人病センター」で受診しました。

その時の病名は「アレルギー疾患」で、

「気管支拡張剤」の薬を処方されました。

その時はそれで回復しましたが、

また翌年に同じ症状が再発して再受診。

たまたまこの日は

前に担当した医師が休みだったため、

別の医師が担当しました。

今度は「大人の喘息」と言われ、

吸引器具、記録日誌、そして例の「気管支拡張剤」を

処方されたのです!

この時、私は医師を信用していては

永遠に自分の「健康」は取り戻せないと覚ったのでした。

それから、今の今に至るまで

様々な私流の「健康実験」がスタートしたのです。

この続きは、

「藪医者と名医の違い!(後編)」で

述べることにします。

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決めるもの

2013年4月23日 副塾長

blog 001

できる 出来ない
こころひとつで決まる

行く 行かない
こころひとつできまる

参考になることをアドバイスしてくれて
とてもありがたいと思うけど

最後は
自分自身のこころが決める。

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山の幸、海の幸…「旬を愛でる」!

2013年4月23日 代表

 この時期旬を愛でる「山の幸」と言えば、

たらの芽、コゴミ、ワラビ、ゼンマイ、タケノコなどの山菜が挙げられます。

 中でも私が好きなのは、

ワラビやタケノコです。

 実は小長井町田原に竹林を持っていて

何時もこの時期はタケノコを取りに出かけるのですが

今年は年度末の3月から新年度4月にかけて

「数学」の新たなチャレンジに追われたり、

新年度塾生オリエンテーションの資料に忙殺されたりしていて

小長井まで筍掘りに行く暇がありませんでした。

 しかし、先週私の友人のO氏が

小長井の竹林まで「筍掘り(事前に相談有り)」に

行ってくださいました。

 そして図らずもその「おすそ分け」があったお陰で

1年ぶりに旬の「筍」を味わうことが出来ました。

 私の所有する小長井の竹林は

竹林の地下水脈に小長井町の水道取水口があるほど

きれいな水が流れているためか

ものすごく上質な「タケノコ」が取れるところです。

 先般、O氏が行かれたところ

誰も盗掘した跡が見受けられず、

しかも囲いの柵ができていたとの報告がありました。

 私が行くと、「筍」だけでなく

ワラビが自生する私の土地もありますので

「ワラビ」も採ってくるのですが、

ウルトラウォークラリーが終わるまで

行けそうにありません。

 「海の幸」については、

最近はとんと「釣り」に行かなくなりましたので

この時期近海で何が取れているのか知りません!

 4月末から5月初めにかけては

サクラダイ、ハシリ鰹などでしょうか?

 そう言えば、昨日は多良見の山崎鮮魚さんから

山崎君お勧めの「天然ヒラメの刺身」、「天然ヒラメのアラ」、

そして「天然ぶりのホルモン」を買って帰りました。

 彼の店に行けば

時化たとき以外は新鮮で上質な「旬の魚」を

買うことが出来ます。

 私は家内任せにせず自分で調理できるので、

時には丸ごと買って帰って

三枚におろすところから始めたりもします。

 兎に角、魚は無駄にするところがないので

「丸買い」がお勧めです!

 また、諫早市内には長崎日大時代の教え子たちが

数多く居酒屋、焼き鳥屋、肉屋など

様々な店を経営していますので

「酒の肴」のヒントはいろいろと教えてもらえて

重宝しています。

 「老いては子に従え」ではなく、

退職したら「優秀な教え子たちのアドバイスに従え」だと思う

昨今です!

 この原稿は、朝一度アップしたのに消えていたので

2回目書き直したものです!

 2度あることは、3度はありません!

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RE:諫早多良見ロータリークラブ新入会員オリエンテーション&ロタリークラブのご紹介

2013年4月22日 代表

ロータリークラブ(Rotary Club)は、

国際的な社会奉仕連合団体「国際ロータリー」のメンバーである

単位クラブです。

 最初のクラブが例会場所を輪番(ローテーション)で

提供しあったことから「ロータリー」の名が

付いたと言われています。

 1905年、アメリカのシカゴで最初のクラブが

誕生しました。

 創始者は、ポールハリスという方で

他に賛同する仲間3名を加えて最初は4人からの

スタートだったと言います。

 当時は1業種1会員が原則でしたが

現在はその縛りはかなり緩められています。

 因みに「ロータリー」は輪番・回転に因み、

6本の歯車がシンボルマーク(エンブレム)になっています。

 「国際ロータリー」は世界初の奉仕クラブ団体であり、

現在200以上の国と地域に33,000クラブがあり、

会員数は120万人以上が所属しています。

 職業奉仕(会員の職業倫理を高めること)と、

そこから広がる社会奉仕と国際親善を目的にしています。

 基本的には「I serve:私は奉仕する」、

クラブとは「奉仕をするクラブ会員であるロターリアン個人の集まり」であり、

国際ロータリーは、そのクラブの連合体とされていますが、

個人のみならずクラブ単位、地区単位、国際ロータリー単位の奉仕プログラムも

行われています。

 ロターリークラブ活動の特色としては

各クラブ毎に独自の事務局を持ち、

自主独立の運営が行われています。

 奉仕活動、寄付行為、親睦活動、国際交流事業、友好事業などが

主な活動内容になっています。

 私の場合は、まだ長崎日大の教員時代から

諫早西クラブから何度かお誘いがあっていました。

 長崎日大を退職した後、

故犬尾修三先生と諸岡洋三さんから

再三再四のお誘いを受け断りきれなくなって、

お2人のご紹介のお陰で

平成16年4月に入会させていただきました。

 もう、あれから10年の歳月が流れたわけです。

 しかし、私はオリエンテーションも

何もなくて今日を迎えていましたので

まだまだ「ロータリアン」としては初心者だと思っていました。

 そんな折り今回「ロータリー情報委員長」を

現柴田会長に仰せつかったお陰で

先日は新入会員の方々と一緒に勉強することができました。

2013.4.20 諫早多良見ロータリークラブ新入会員オリエンテーション 001

 夕方の午後7時にホテルグランドパレス諫早に集合して

講師役を菖蒲公治さんにお願いしていました。

 お目付け役としては、元ガバナー補佐の経験をされた岡崎威さん、

そして次期ガバナー補佐(カバナーエレクト)にも参加いただき、

会員増強委員長の橋本満典さん、

現会長の柴田克博さん、現幹事の石田豊さん、

2年前に入会した近藤正弘さん、そして今年入会の山下徹さん、岩永勉さん、

それに私を加えて総勢10名での開催となりました。

 資料は、菖蒲さんが以前に使われたものの改定版で

今回はリニューアルしたものをご提供いただきました。

 とても分かりやすくできている資料でした。

2013.4.20 諫早多良見ロータリークラブ新入会員オリエンテーション 002

 私たちのクラブでは

堅苦しい話を最初からするという慣わしではなく

飲食を共にしながら世間話がひと段落したころあいを見計らって

始めるというスタイルを取っていますので

新しく入った方たちもリラックスして臨めたのではないでしょうか?

 諫早多良見ロータリーの特色は

年長者の諸先輩が偉そうになさらないことと

親睦の輪が濃く何かというと「酒席」が

多いので直ぐ打解けることができるクラブだと言われています。

 昨日の場合、皆さんに喜んでもらうため

私が平戸福田酒造の「一心不乱」という焼酎(1升瓶1本)を

寄贈いたしましたので

それが呼び水になって

研修が盛んになったと伺いました。

 その後も名残惜しいのか

話したりなかったのか、

私の教え子の店に繰り出して2次会もありました。

 私は翌日の諫早島原45kmの試歩があったので

早めに失礼しましたが

今日聞いたところによると12時近くまで

飲まれていたようです。

2013.4.20 諫早多良見ロータリークラブ新入会員オリエンテーション 004

 ロータリー情報の今期6月までの仕事としては

「第4回家庭集会」と「ロータリー情報の夕べ」という2つのプログラムが

残っていますのでまだまだ気が抜けません!

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諫早多良見ロータリークラブの新入会員オリエンテーション

2013年4月21日 代表

 昨日4月20日は私が委員長を務める

ロータリー情報委員会主催の「新入会員オリエンテーション」が

ホテルグランドパレス諫早で午後7時から開催されました。

 対象者は近藤さん、山下さん、岩永さんの3名ですが、

私も受講したことがなかったので

大いに勉強になりました。

 講師役はベテラン会員の高城神社の菖蒲さんに

お願いしました。

 お目付け役は、元ガバナー補佐をされた岡崎先生と

2013~2014年のガバナーエレクトの北島さんにも出席を仰ぎました。

 そして、柴田会長、石田幹事、橋本会員増強委員長という顔ぶれで

総勢10名でした。

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