みのる塾|諫早市の学習塾「夢をつくる未来をつくる !」

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平成25年度第1回漢検

2013年6月1日 塾長

6月1日(土)、漢検の準会場校でもあるみのる塾で、漢検を実施しました。
まず、午前11時からは9級から6級に、みのる塾の小学1年生から5年生の8名がチャレンジしました。
平成25年度1回 001

午後2時40分からは、初めて漢検に挑戦する小学1年生のK君。

そして、午後8時からは、8級・5級・4級・3級・2級に小・中学生12名が
昼間の行事や部活の疲れも見せずに頑張って挑戦しました。
平成25年度 002

みのる塾生の漢検の目標は、小学生が4級、中学生が準2級です。
もちろんこの目標をすでに上回っている塾生もいます。
これらの目標をクリアできる人は、志望校にほぼ100%合格できます。

単調な漢字の練習を、少しずつでもコツコツと努力し続けるということは、ただ単に漢字力の向上だけでなく、全ての学習に必要な持続力・忍耐力、そして集中力の養成という、ありがたい効果も付いてくるからだと思います。

次回の漢検は、11月9日(土)です。
次回も合格を目指して、明日からはまた新しい級にチャレンジしましょう。

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「みのる塾」プレジデントコース小6の子たち!

2013年6月1日 代表

2013.06.01 プレジデントコース小6 001

 私が入っていたときは

理科の授業があっていました。

 みんな姿勢が良いでしょう!

 勉強が出来るお子さんたちの特徴は

姿勢が良いことなのです。

 地球上では

「重力」が地球の中心に向かって

働いていますので、

椅子に座ったら腰の上に

背中を真っ直ぐに立ててて座るのが

最も楽で長続きするのです。

 だから、勉強の出来るお子様に育てたかったら、

先ず姿勢を正すことから始められたら

如何でしょうか?

 私は「坐禅」で

誰にも負けない「集中力」と「持続力」を

養いました。

 「坐禅」は、

正しい「姿勢」を保つ訓練とも

言えるのです。

 だから、みのる塾では

受験直前ではありますが、

「坐禅会」をやっております!

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大地のめぐみ!

2013年6月1日 代表

 「大地のめぐみ」は

諫早市貝津町600-6にあり、

島原から直送した無農薬野菜や取れたての魚介類

そして各地でとれた卵(どこの生産者かはっきりしている)などが

売られています。

2013.06.01 青葉台大地のめぐみ・団地 001

  卵で一番高いものは

1個45円しますが、

平飼いで育てられた鶏が

様々な有機飼料を与えられて

産んだ卵ですので

安心・安全な卵だと思います。

 私も週に2、3回は利用していますが

主に健康志向の高い方たちで

何時も賑わっています!

 一度覗いて見られることを

お勧めします。

 また、軽食(うどん、焼きそば、おにぎり)や

パン工房KOGAKURAも

併設してありますので

そちらに立ち寄る人たちも

結構いらっしゃるようです。

2013.06.01 青葉台大地のめぐみ・団地 002

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今注目はメコン流域の国々です!

2013年5月31日 代表

 旅行人ノート『メコンの国』(インドシナの国々)の第4版を

買ったのはもうかれこれ6年前だろうか?

 その本には、タイ・ベトナム・ラオス・カンボジア・中国雲南省などが

案内されていた。

 実際行ったことがあるのは

タイ・ベトナム・ラオスであるが、

一番回数多く行ったのは

ベトナム(発音上から言うとヴェトナムと表記したほうがよい)で

人脈も出来つつある。

 この他、インドネシアやマレーシアなども

気になる国々である。

 インドネシアはまだ訪れたことがないが

マレーシアは長崎日大の修学旅行を皮切りに

個人旅行を含めて3度訪れている。

 最近日経新聞を賑わしているのは

中国との尖閣諸島問題や韓国との竹島問題などを契機にして

産業界などが安い労賃を求めて

進出を加速した「メコンの国々」である。

 31日の日経にも「広がるメコン経済圏」という大きなタイトルで

欧米企業や日本企業が続々と

押し寄せている現状をリポートしている。

 メコン流域の国々だけをざっと見てみると

ヴェトナム(8784万人、GDP1374ドル、平均賃金145ドル)

ラオス(639万人、GDP1204ドル、平均賃金132ド)

カンボジア(1340万人、GDP853ドル、平均賃金74ドル)

タイ(6408万人、5395ドル、平均賃金345ドル)

ミャンマー(6062万人、GDP824ドル、平均賃金53ドル)

ということで、域内総人口が

2億3233万人となり、

日本の2倍以上の人口規模となる。

 しかも、ご覧の通りGDP以上に気になるのは

首都における平均賃金の安さである。

 ミャンマーのヤンゴンに至っては

53ドルという超破格の低賃金なのである。

 だから、最近やたらミャンマー、ミャンマーと

喧しいのもうなずける。

 ミャンマーに進出した

欧米企業をご紹介しよう。

 米…GE、コカコーラ、ペプシコ、ヒルトン(14年に高級ホテル開業)

 オランダ…ハイネッケン

 デンマーク…カールスバーグ

といった具合である。

 こういう進出を可能にしているのが

物流に不可欠な交通網やインフラと言われるが

東西回廊は2006年にヴェトナムのダナンからタイへと至り、

南部回廊はヴェトナムのホーチミンからプノンペン、バンコクと結んでいるし

タイ・ラオス国境の「第4メコン国際橋」が6月に完成すれば、

バンコクから中国雲南省昆明まで北上する

「南北経済回廊」も1本の道で結ばれる。

 今後は、ソフト面の改善、通関手続き、

許可証を持つトラックやバスなどの自由な乗り入れなど

ヒトやモノの往来を円滑にしていく方向に

軸足を移していくに違いない!

 私のライフワークとも直結するので、

メコンの国々から益々目が離せなくなってきた!

 

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多言語対応の観光ガイド!

2013年5月30日 代表

 今日の日経新聞を読んでいたら

九州の官民でつくる九州観光推進機構と

九州七県、それに福岡市が

2014年度に九州独自の通訳ガイドの資格を創設すると

報道していました。

 これは、紐付きで観光産業振興に向けた

「特区指定」を受けての取り組みのようです。

 創設するのは、

「地域活性化総合特別区域通訳案内士(特区ガイド)」で、

外国人入国者が多い福岡県と福岡市を中心に

準備を進めていこうというもので、

実際の認定や研修は九州観光推進機構が担うという

いかにも官僚的な臭いのぷんぷんとするものです。

 認定者にクルーズ船などで

来日する観光客に同行して観光地を

案内させようというものですが、

思惑通りにいくでしょうか?

 しかし、ここにいくつかの問題が横たわっています。

 1つ目は、クルーズ船で来日する外国人観光客は

数千人規模ですので絶対数が足りないということです。

 2つ目は、九州地域戦略会議は2023年に九州を訪れる外国人を

2010年の4倍の440万人を目標にしているそうですが、

どうやって数字合わせをするのでしょうか?

 戦略と具体的な行動計画が分かりません。

 3つ目は、仮にこのような「観光ガイド」を養成しても

県をまたぐツアーには同行できないという制約がありますが、

どうするのでしょうか?

 今日は、この問題をクリアーする提言を

まとめてみたいと思います。

 私は11前に前職を退職したとき

退職記念旅行として韓国とニュージーランドを

約2週間旅行しました。

 そのとき、ニュージーランドで利用した

観光バスには「多言語」によるイヤフォーンを使った

音声ガイドが既に実用化されていました。

 また、昨年8月ロンドンオリンピック開催時に

男子マラソンの応援に行ったついでに立ち寄った

バッキンガム宮殿では

「多言語の音声ガイド」を無料で

貸し出していました。

 勿論、日本語で説明してあり、

何度も聞き直すことができるという優れものです。

 私は英語に関しては

ある程度理解できますので、

別に日本語でなくても事足りたのですが、

やはり細かいところになると「日本語」が安心なので

「日本語ガイド」を借りました。

 だから、日本でも多額の費用(税金)を使って

通訳ガイドを養成するよりも

「ITを駆使した多言語音声ガイド」を

開発する必要があるし、

安上がりだと思います!

 一度モデルを作ってしまえば

後はバージョンアップをしていけば良いので

費用対効果の点でも優れていますし、

多数の外国人に対応できるので

数の問題も難なく解決してしまうでしょう。

 私が思いつきで考えるくらいですので

既に誰かが先行しているかも知れませんが

メイドイン長崎ということで

長崎方式の「多言語音声カイド」を作ってみたら

面白いかもしれないと考えた次第です。

 ベンチャー企業が主導のイノベーションに

ならないかなあと思っています。

 6月21日の「ながプレ」で

プレゼンしようと考えているところです!

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