みのる塾|諫早市の学習塾「夢をつくる未来をつくる !」

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梅雨の合間を縫った「みのる農園」の草刈りをしました!

2013年6月28日 代表

20130628-163114.jpg

28日は、約15kmのヘビーウォーキングが終わった後、

シャワーを浴びずに軽トラで中里の「みのる農園」に

出かけました。

前々から雑草が伸びているのが

気になっていて草刈りをしたかったからです。

それと、塾長が「秋のみのる農園フェスタ」で

利用する「芋苗」を植えてくれていたのが

根付いているかを確認するというのもありました。

そんなわけで、

午後2時30分からのスタッフミーティングに

ギリギリかも知れないと思いながらも

梅雨の合間をみて出かけました。

昨日は、自宅横の家庭菜園で

梅の収穫で利用したネットの撤去と草刈りと

連日の農作業でしたが、

格好の気分転換になるので

苦痛ではありません!

わが家は、家事から農作業から塾の仕事など

全てにおいてそれぞれができることを

最大限にやることになっています。

だから、家内がもし旅行などで

家を空けても何でも自分でできるので

困りません。

炊事、洗濯、アイロンがけ、裁縫なども

何でも困ることはありません!

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QRコードについて

2013年6月27日 代表

 普段何気なく使っていたQRコードについて

先日初めて知る機会を得ました。

 日本で開発された技術なのに

知らないことばかりでビックリしました!

 「QRコード」とは、

ケータイのカメラで読み取る

モザイクを構成する白黒の点の配列で

情報を示す「2次元バーコード」

あれです。

 もうすぐ20年になる「QRコード」の生みの親は

自動車部品大手のデンソーの子会社の

「デンソーウェーブ」という会社です。

 日本では数センチ四方に

7089桁までの情報が入るため

大変重宝されていますが、

世界のバーコード界では出遅れてきました。

 最大のライバルは

米シンボル テクノロジーの「PDF417」です。

 これは、縦棒とモザイク模様を

組み合わせた長方形の2次元バーコードで

89年に開発されました。

 米国では自動車免許証などに使われるなど

広く普及しています。

 また、世界の航空会社でつくる

国際航空運送協会も、

国際線のチケットでは「PDF417」を使うように求めていますので

国内ではQRコードチケットを使っている日本の航空会社も

国際線ではPDF417」を使っています。

 しかし、デンソーは劣勢を跳ね返そうと

見えないQRコード(複製防止のQRコード゛)の開発に

成功したそうです。

 これは、特殊インクで書かれているため

目には見えず、専用端末でしか見られないという優れものです。

 コピーしても写らないので

複製や偽造を完全に防げる「理想のコード」と

言われています。

 「QUICK RESPONCE」、

その名の通りに日本生まれの技術が世界に

素早く普及してくれることを

念願せずにいられません!

 

 

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日本人の留学離れ、OECD34カ国中ワースト2位で、公的な教育支出割合が最下位!日経新聞報道

2013年6月26日 代表

20130626-085215.jpg

どうして、こんなに内向きな日本人が増えたのでしょうか?

日本は、四方八方を海に囲まれていて

その中で自己完結出来るとでも考えているのでしょうか?

それとも、単なる内弁慶なのでしょうか?

食料の自給自足だけでなく、

あらゆる工業、商業など様々な分野の仕事が

海外との交流なしには考えられない、

いわゆる「グローバル化時代」に突入しているというのに

何故こんな体たらくを招いているのでしょうか?

OECD加盟34カ国の中でワースト2位ということは、

先進諸国の中で最低の地位に甘んじているということを意味します!

どうしたら改善できるのか、

国の抜本的なテコ入れがないと難しいでしょう!

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アンクルウェイトで今日も元気だ!

2013年6月25日 代表

 アンクルウェイトをご存知ですか?

 そうそう、80歳世界最高齢でエベレストの登頂前の

トレニーングですっかり有名になった「アンクルウェイト」です。

 三浦さんは、若い頃から

モンブランから直滑降するなど

冒険的スキーヤーとして元々有名でしたが、

60歳を過ぎたころからメタボになって

再度一念発起して

70歳、75歳でのチャレンジへと

続いてきます。

 この前NHKのドキュメンタリー番組でもやっていましたが、

メダボ後にも、骨折、不整脈など様々な困難を

克服した上での今回の登頂成功でした。

 その様々な取り組みの中で

私が特に注目したのは

「アンクルウェイト」を利用したパワーウォーキングです。

 しかも、三浦さんはトレーニングの時だけではなく、

四六時中「アンクルウェイト」を着用しているそうです。

 前にも書きましたように

私が最初利用した時は

歩きが早すぎたのか、それとも巻き方が

不適切だったのか分かりませんが、

兎に角足首を痛めたので

暫く中止していました。

 しかし、三浦さんの『歩けば歩くほど人は若返る』という本を

読み直してみると

「アンクルウェイトをつけてのヘビーウォーキングを

始めてからは、なぜか膝のいたみがなくなった」とか、

「損傷しているはずの半月板が再生していた」との文言を見て

私もこのアンクルウェイトを練習に取り入れてみよう、

そして普段の歩きにも使ってみようと

思い今日まで継続してきました。

 結果は、上々です。

 今日は20kmのLSDをやりましたが、

全く問題ありませんでした。

 「パワーウォーキング」と「LSD」が

ドッキングした瞬間でした。

 今日のランタスティックの表示は

所要時間が、3時間11分43秒で、

歩行距離は20.20kmとなっています。

 因みに、平均速度は

6.32km/hですから余り遅いスピードとは言えません。

 普通一般の人は

付いて来れないほどのスピードです!

 これから、三浦さんのように

徐々に負荷を上げていき、

最終的には片足5kgぐらいは

できるようになるでしょう。

 益々、元気です!

 

 

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数学スイッチ

2013年6月25日 副塾長

●熱中症対策引き続きお願いします。

・中学数学がどん底の状態でした。
 いくら勉強しても60点以上取れなかったのです。
 何回かふんばって勉強したけれど、結果は出ません
 でした。

・中3の時、とうとうテストで0点を取ってしまいました。
 しかもクラス30人中3名の中に私がいました。
 
・数学の先生が3人を連れて職員室へ。

 先生が自分の椅子に腰かけたと同時に広い職員室中に
 響渡る声で、

 「お前ら、これで高校受けるとヤ!?
  なんばしょっとや、どがんすっとやあああっ!!」

 「森田、お前どがんすっとか言ってみろ!」

 「…次のテストで100点取ります!」

 私も先生に負けないくらいの大声で答えてしまいました。

・放課後、さっそく近所の本屋に問題集を探しにいきました。
 演習問題がたくさん載っているのを購入して、家に帰って
 戦いを開始しました。

・しかし、全くわかりません。
 教科書を読んでも、どうしてその答えになるのかがわからない
 のです。
 それでも例題を1つ1つ何回も解いていきました。

・3日目、購入してきた問題集に入りました。とりあえず5問
 解いてみたのですが、ダメでした。全問不正解。
 「あ~、もーいくらやっても分からんけん、やーめた!」
 問題集を投げ出して、ごろりと寝ころがったとき、
 「なんばしょっとや!それで100点取れるとや!」
 あの先生の声が聞こえたのです。
 すぐ起き上がって「くそっ、絶対負けん!」
 しきり直して再び問題集と格闘していきました。

・1週間後、1問目の解答をしてみると
 正解でした。(まあ、まぐれやろ)
 2問目も正解、3問目、4問目…。10問全部正解でした。
 「あれ?もしかしてパターンがわかれば簡単かも」
 それから毎日50問ずつ練習していきました。
 
・期末テストの結果。
 「100点、森田。ただ1人!」
 先生はニヤリと笑いながら答案を返してくれました。

 ここからが私の数学回復へのスタートでした。

 私に数学のやる気スイッチの場所を教えてくれた
 先生に今でも感謝しています。
 そして、あの時、そのスイッチを押してよかったと思います。

・そういう経験があるので、数学で苦しんでいる塾生をみると
 「君にも数学スイッチがあるんだぞ。今回がダメでも次回で」
 と思いながら数学を教えています。

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