今年の猛暑は、凄まじいものだと
誰かの文章に書かれていたような記憶があります。
記録に留めるようになってから
あちらこちらで「観測史上」以来の高温であったと
新聞やテレビの報道で知らされました。
しかし、私みたいに
毎日外に出てトレーニングをしている者にとっては
去年の夏も、今年の夏も
さほど変わらない暑さの程度であったとしか
言いようがありません。
暑さよりも、私にとって気になるのは
小さい頃との季節感のズレとかが
余計気になって仕方がありません。


今年の猛暑は、凄まじいものだと
誰かの文章に書かれていたような記憶があります。
記録に留めるようになってから
あちらこちらで「観測史上」以来の高温であったと
新聞やテレビの報道で知らされました。
しかし、私みたいに
毎日外に出てトレーニングをしている者にとっては
去年の夏も、今年の夏も
さほど変わらない暑さの程度であったとしか
言いようがありません。
暑さよりも、私にとって気になるのは
小さい頃との季節感のズレとかが
余計気になって仕方がありません。
今日、10月15日は
諫早多良見ロータリークラブとしては
最も大事な行事である
国際ロータリー第2740地区の「塩澤恒雄ガバナー」を
お迎えして開催される行事の日でした。
私たちが属する国際ロータリー第2740地区というのは、
佐賀県と長崎県を統括している
世界で2740番目のという地区になります。
第1グループは、佐賀、小城、牛津、多久、佐賀大和の5つのクラブ、
第2グループは、佐賀西、佐賀北、佐賀南、神崎、佐賀空港の5つのクラブ、
第3グループは、有田、武雄、鹿島、嬉野、大町、白石、太良の7つのクラブ、
第4グループは、唐津、伊万里、唐津東、唐津西、唐津中央の5つのクラブ、
第5グループは、佐世保、平戸、佐世保西、北松浦、松浦の5つのクラブ、
第6グループは、佐世保南、佐世保東、佐世保北、佐世保中央、佐世保東南、HTB佐世保の6つのクラブ、
第7グループは、大村、島原、雲仙、大村北、島原南、大村東の6つのクラブ、
第8グループは、諫早、諫早北、諫早西、諫早多良見、諫早南の5つのクラブ、
第9グループは、長崎、福江、長崎北東、福江中央、長崎西、長崎琴海の6つのクラブ、
第10グループは、長崎北、長崎南、長崎東、長崎みなと、長崎中央、長崎出島の6つのクラブということで、
全部で57クラブを束ねる国際的な責任者が「ガバナー」という方なのです。
会員総数が2169人となっていて、
私もその一員として「諫早多良見ロータリークラブ」に
所属させて頂いています。
今日も、何時もの通り「点鐘」に始まり、
「ロータリーソング」「4つのテスト」「国際ロータリーのテーマ」などを唱和した後、
塩澤カバナーの卓話がありました。
この写真はまだ真正面を向いていませんので
ロータリーソングが4つのテストを
唱和しているところでしょう!
国際ロータリーのテーマを唱和した後、
昼食に入り、昼食後に
会長の卓話、幹事報告、委員会報告などあって
いよいよ本日のメイン行事である
「ガバーの卓話」があります。
今日は、主に国際ロータリーの国際大会に出たときのお話、
塩澤カバーの出身地のお話、
そしてロータリーを創始したポール・ハリスなどについてのお話がありました。
次の写真は、現在のRI会長ロンD・バートン氏です。
そして、次はご自分の故郷である長野県が
男女とも長寿日本一になっている根拠について
お医者さんの立場から話されていました。
して
このように塩澤カバナーは
長崎県のご出身でもないのに何故長崎や平戸で開業されたかというと
先ず、長崎大学の医学部出身ということ、
そして、奥様が田平の耳鼻咽喉科のお嬢様だったというご縁で
現在は田平町で開院されて今日に至られていると言うことでした!
私の出身地である田平で佐世保流行っていたのに
どうして田平に来られたかという謎が
今日判明しました。
前に長崎の山口整形外科に通って
「転ばぬ先の杖」ならぬ「転んだ後の知恵」を
ご披露いたしました。
山口和博先生の診断後に
山口整形外科でNO1の理学療法士北村先生から
様々なリハビリ方法を3ヶ月にわたり
懇切丁寧に教えて頂きました。
そして、2度とレース中に
転倒することのない「身体作り」をしようと考えて
その後もほとんど毎日「膝周りの筋トレ」に
励んでいます。
だから、あれ以後「膝痛」に見舞われることは
なくなりました。
こういうのを「怪我の功名」というのでしょうか!
具体的には、ゴムバンドを利用して
「大腿四頭筋」とその拮抗筋である「ハムストリング」を
鍛えるために20秒の10セット、
「内転筋」と「外転筋」を鍛えるのに
矢張りゴムバンドを利用しての筋トレを20秒×10セット、
背筋と尻筋を鍛えるのに
上体そらしを30秒×10セット。
そして、アンクルウェイト2kgを両足につけて
ハムストリング強化のために俯せの姿勢で
30秒×10セットを日課にしています。
その他に、バランスを取るための片足立ちや
膝関節を柔らかにするための指先を強く持って
引き付けるトレーニングも不定期ですがやっています。
しかし、これだけに
満足しているわけではありません。
他にも、バランスを保つトレーニングをやったり、
筋肉を柔らかい状態に保つために
アキレス腱、ハムストリングス、ふくらはぎのストレッチも
欠かせません!
近々「ストレッチボード」も用意します。
また、「上半身」の筋トレもやらないと
全身のバランスが取れないと考えています。
「筋トレ人生」は、正に始まったばかりです!
中学生らしき集団が長いのぼり坂を走っているところを
見かけました。
笑いながら しゃべりながら 冗談を言い合いながら
私の横を通り過ぎていきました。
程なくして今度はひとり黙々と走ってくる中学生と
すれ違いました。
走る目的は何でしょうか?
1.何となく
2.大会で1位になる
3.体力の増進
4.その他…
走るということひとつとっても
何のために走っているのかが
明確な人の走りはかっこいいですね。
何のために勉強するのか。
明確な人の姿勢は
かっこいいし 応援したくなります。
表題を見ると大々的に「70代体力 12年で5歳若返る」と
書いてありました。
健康への意識が高まり、スポーツクラブなどで
定期的に運動する人が増えたためと報道していますが、
年々増え続ける「医療費」や「年金支払」を
抑制したいとの意図も透けて見えるように思います。
その記事とは、朝日新聞に掲載された
こんな記事です。ご覧ください!
私はグラフの一番上の世代に属しますが、
私の周囲を見渡しても
「1週間に、ほとんど毎日運動する」という人が
65歳以上で30%を超えていたというのは
にわかに信じがたい数字です。
この数字は全国平均なのか、
それとも一部の都会人を抽出したものなのかは
分かりません。
それ以上に私が興味を抱いたのは
どんな検査項目があるのかということでした。
そこで、調べてみましたら結構多岐にわたっています。
ご紹介しましょう。
握力・上体起こし・長座体前屈
反復横飛び・20mシャトルラン・持久走・急歩
50m走・立ち幅跳び・ソフトボール投げ・ハンドボール投げ
開眼片足立ち・10m障害物歩行・6分間歩行
上記の合計点、そして総合評価を
するというものです。
その他、高齢者(65から79歳)には
ADL(日常生活テスト)というのも
加えられているみたいです。
いつか、機会があったら受けてみたいと思います。
一方、先日見るとはなしに見ていたNHKの番組では
高齢者のスポーツの祭典
「マスターズ世界選手権」や「日本選手権」で
活躍している高齢者の方々を紹介していました。
「体力」も大事でしょうが、
私は「体力」以上に大事なのが「健康の維持」だと考え、
50歳から「不摂生」を断ち切って
良い原因を作るため、少しずつ「運動」、
具体的には「トボトボ歩き」から始めて現在の「健康体」を作り上げてきました。
何をやるにしても、先ずは「健康」です。
政府、文科省、マスコミ、ご用学者が
何を考えているかは分かりませんが
私は私に与えられた「ミッション」を生きている間に実践しないといけませんので
これからも現在続行している「トレーニング」は
生涯続けて行くでしょう!
これが、正に「ピンコロ人生、センテナリアンへの道」に
繋がるものと確信しています!