みのる塾|諫早市の学習塾「夢をつくる未来をつくる !」

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内海聡医師の講演を聴いて!

2013年12月16日 代表

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この2冊の本は、

昨日玉名の九州看護福祉大学で開催された

内海聡医師の講演会が終わった後に

買ったもので『医者いらずの食』という本だけ記念に

先生にサインしてもらいました。

最初、私が食に疑問を持ったのは、

長崎日本大学学園の教育センター明倫館で

寮監をしていた時でした。

当時、まだ30歳で子育ての真っ最中でしたが、

寮監というのは立場上、

時間が来たら、学習させたり、消灯を守らせたり、

明倫館だと「瞑想」の時間も設けられていましたので

結構時間帯にうるさかったと思います。

寮生たちの反応は、そういう指導に対して

両極端な反応がありました。

一つは、冷静に従順に従うという反応、

もう一方は、極端に言えば真逆の反応で

今流に言えば「切れる」とでも言えるような反抗的な反応でした。

私には、後者の反応が信じられませんでした。

そこで、当時は若くて体力もあったので、

彼らの言動を長時間観察することにしました。

すると、食べ物に180度とも言って良い違いが見つかりました。

寮は、ご承知の通り大人数ですので

当然賄いとして出される食事は

大量に作れるものが中心になりますので

揚げ物とか、炒め物、ご飯類や麺類が多くなります。

不足するのが、生野菜、果物、小魚類などです。

そして、食べ盛りの高校生でから

腹が減ると自室で禁止されていた電気製品で

インスタテントラーメンやジャンクフードを食べることになります。

しかし、素直に従うタイプの寮生は

自室に野菜を買ってきてドレッシングやマヨネーズで食べてみたり、

果物を食べていたり、場合によっては煮干しを食べていたりと

前述の寮生とは正反対の補助食品を摂っていたのです。

そんなことがあって、関連書籍を探していたら

菅原明子さんの『非行は食べ物が原因だった』という書物に

辿り着いたのです。

その本には、白砂糖が

人体に様々な悪影響を及ぼす真犯人だと

書いてあったので、早速実践することにしました。

しかし、寮全体では取り組めないので

わが家からの実践開始となりました。

それから、今日に至るまで

父の尿道結石から膵臓癌で死ぬまで、

息子が風邪と診断されたのが

実は「川崎病」と言われて入院させた経験。

そして、私自身の「呼吸系疾患」の体験。

30歳代から続けてきた「ランニング、ウォーキング」と

整形外科医との付き合いの経験。

そういう様々な流れから

今回の出会うべくして出会った内海聡医師との出会い。

全てが、有機的に繋がっています。

一日のルーティンワークで私が重視しているトレーニング。

そして、食へのこだわり。

全てが内海医師との出会いによって体系化されました。

内海先生の言葉の中に出てきた

「優生学」の思想もずっと前々から研究してきました。

大多数の人は「洗脳」され「騙され」て搾取され続けています。

しなくても良い医療を受け、高額な医療の犠牲になっていることに

気付こうともしない無知が

そうさせているのです。

著書の中で、名前の出てきた

ベンジャミン・フルフォードの著書も2冊は

買って読みましたが、

改めて読み直してみようと思います。

写真の2冊は、昨日買ったばかりの本でしたが

1冊は家内に読んでもらい、

もう1冊は今朝私が読んでしまいました。

次は、船津俊介さんについて

研究してみようと考えています!

 

 

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原因と結果が全てなのに!

2013年12月15日 代表

 

学習にしても、スポーツにしても

「原因」あっての「結果」でしかありません!

大半の親御さんたちは、

お子様たちの「学力」や「成績」は

学校の先生や通っている塾の指導力だけが

その左右する要因とお考えのようです!

しかし、私たちは

自分たちの子育ての経験と

子どもたち2人の自己実現から

考えるとそれらは補助的要因に過ぎないと

考えています。

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第2回漢検合格おめでとう!

2013年12月14日 塾長

第2回漢検の合格者は次の通りです。

【2級】 Mさん(中3)

【準2級】 T君(中2)

【3級】 Yさん(小6)

【4級】 Tさん(小5)、Kさん(小6)

【5級】 Hさん(小6)、Nさん(小6)、Hさん(小6)、Hさん(小6)、
     T君(小6)

【6級】 Dさん(小5)、Bさん(小6)、T君(小6)

【7級】 Tさん(小4)、Yさん(小4)、Mさん(小5)

【9級】 Y君(小2)

漢検や英検の合格は、日々コツコツと努力をしてできることです。
みのる塾で、漢検や英検に力を入れているのは、学力の向上に直結するということだけでなく、面白くないことを日々コツコツと努力する粘り強さを鍛えることを目標にしています。
「努力は 実る」が実感できるからでもあります。
将来きっと役に立つことでしょう。

次回の漢検は、2月8日(土)です。
新しい目標に向かって、また、頑張っていきましょう! 

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「和食」が、ユネスコの無形文化遺産に!

2013年12月14日 代表

先日、和食が世界の無形文化遺産に

登録されたと報じられました。

これまでに、登録されているのは

フランスの美食術、地中海料理、トルコのケシケキの伝統、

メキシコの伝統料理に、次いで5番目に登録されたことになります。

2013.12.13 和食が世界遺産に!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今までに、世界15カ国、41地域に出かけたことがありますが、

他の方たちのように海外に出たときに

日本の食事を何時も食べたくなるという習慣は

私にはありません。

勿論、和食が嫌いという意味ではありません。

「郷にいれば、郷に従え」という諺があるように

現地に出かけたら先ず現地の庶民が

食するものを食べてみるというのが私の流儀なのです。

だから、余り高級レストランの類には

入りません。

ごく普通の人たちが食べに出かけるところを

探すことになります。

一番好きなのは

路地裏の屋台のような庶民的な場所が好きです。

良く、衛生的でないからとか、

病気が怖いからとか言う方がいらっしゃいますが、

現地の人たちが毎日発病しているわけではありませんので、

私は平気です。

流石に、日本に帰り着くと

刺身が食べたくなったり、味噌汁がすいたくなったりは

しますが…!

それにしても、現在は何処に行っても

和食が食べられる時代になりましたので

常時「和食」でないと生きられない人にとっては

良い時代と言えるかも知れません。

そして、この無形文化遺産登録が

異邦人の方々にとって日本の食文化が繊細で奥深いことを実感していただく

絶好の機会になることは間違いがありません!

 

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現代流、好ましい友人像…徒然草117段と比較して!

2013年12月13日 代表

日本の三大随筆集の1つに

「徒然草」があり、

その第117段に「友人論」が展開されています。

先ずは、その一節をご紹介しましょう!

友とするにわろき者、七つあり。一つには、高くやんごとなき人。二つには、若き人。

三つには、病なく身強き人。四つには、酒を飲む人。五つには、猛く勇める兵(つはもの)。

六つには、虚言(そらごと)する人。七つには、欲深き人。

よき友三つあり。一つには、物くるる友。二つには、医師(くすし)。三つには、智恵ある友。

兼好法師は、隠遁生活をしていたので、

物をくれる人を第一にしたのでしょうか?

東京都知事は、徳州会から

得体の知れないお金を受け取り

疑惑だらけで世間に醜態をさらして話題となっており、

東京オリンピックの招致に成功したのも

水の泡となりました。

また、臭いものに蓋をするという「特定秘密保護法案」も

何やら大戦前の「民知らすべからず」的な匂いが

ぷんぷんしていて、

時計の針が昔に逆戻りしている感じがします。

兼好法師が、2番目に「医師」を挙げているのは

彼が健康体でなかったからだと言われています。

3番目の「知恵のある友人」は

現代でも十分通用しそうだし、

私もそういう友人がほしいと常々願っています。

彼が最初に挙げている「物をくくる人」は

私の良い友人像には当てはまりません!

また、2番目の「医師(くすし)」も

ロータリアンの中に何人もいらっしゃいますが、

本物の勉強や研究をしている人は少なく、

余り頼りにならない人が多く、

今では金儲けのために製薬会社と結託している

「守銭奴」まで出る始末です!

だから、医者に自分の健康や生命を預けるのではなく

自己管理に徹することが

現代流の「健康管理」の鉄則だと思います。

このように書いてきて、

兼好法師が展開している「悪き友」に酒飲む人というのが

入っていて気になって仕方がありません。

実は、私の友人の大半は「酒飲み」たちだからです。

酔いすぎて醜態を見せる人、

けんか早い人、酒癖の悪い人とは

一緒に飲みたくありませんが、

私自身が素面だと「真面目腐っていて面白いことが言えない」ので

ほどよい酒は飲んでいて楽しいと

感じているからです。

日本は、国内総生産で中国に抜かれ、

そして間もなくインドにも抜かれてしまうでしょう。

これから益々国内経済は少子高齢化によって縮小し、

先進諸国の中でも「落日」を迎えていきます。

しかし、智恵があり、正直で、誠実で゜

成熟した日本人となって

世界の模範になりたいものです!

 

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