みのる塾|諫早市の学習塾「夢をつくる未来をつくる !」

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’みのる’的何気ない日々!(パソコンとみのる塾)

2015年10月7日 代表

現在、会社として公式に使っているパソコンは、

塾長の横にヒューレットパッカード(ウインドウズ7)が1台、

そして私のオフィスにレノボ(ウインドウズ8)1台と

HP(ウインドウズ7)のプロブックノートパソコンがもう1台あります。

その他に、個人で買ったMacBook Pro、

そして、I PAD、i phoneなどを目的や場所に応じて

使い分けています。

IMG_5465

これが、レノボです。

IMG_5467

これは、塾長席の横に置いていますので

一応塾長専用パソコンとなりますが、

私も時々利用します。

IMG_5466

3台の中では、一番古いノートパソコンで

私専用です。

そろそろ、ウインドウズ10に移行しないといけないのですが、

決算期で忙しいので、それが終わってから取り組もうと考えています。

それにしても、1人で何台も使い分けをしていることに

驚かれるだろうと思います。

私とパソコンの最初の出会いは、

まだ長崎日大に入って間もない頃に遡ります。

38年前、長崎日大の教育センター「明倫館」の責任者をしていましたが、

ワープロ専用機しかなかった時代に、

東芝から「デスクトップパソコン」が新発売になり、

好奇心旺盛な私は営業所に出向いて実物と値段、カタログなどをもらいに行きました。

でも、当時は1台200万円もして車1台が楽に買える価格でしたので

断念したことを思い出します。

そんな時代環境でしたので、私が入門機として選んだのは

NECの文豪ミニというワープロ専用機でした。

これで、上司から依頼のあった文書作成は飛躍的に楽になりましたし、

国語の問題作成もとても機動的になったと思います。

そして、何より便利だと思ったのは、

表計算(確か、ロータス123)を使って行う成績処理でした。

それまでは、一覧表に手書きで書いていて

集計するのに「縦」「横」の合計、平均、そして順位付けに

ものすごい労力と時間を要していたのが、

あっという間に終わるわけですから私が重宝したのは言うまでもありません。

そして、次にパソコンに移行した時期は、

長崎日大中の開校準備委員になった平成2年(その前から職員研修はあっていました)に

中学校に取り入れる情報処理室で使うPCの推進メンバーとして

商業科のM先生、理科の故K先生、そして私の3人でタッグを組んで

職員へのレクチャーに参加する機会を得ました。

それと、学校に導入したパソコンの納入業者扇精光のT氏と仲良くなったこともあって

いつの間にかデスクトップからノートPCへと買い換えていって

前述した表計算は元より、文書作成の一太郎などもいつの間にかマスターして行きました。

そして、時代はウインドウズ2000へと移り、

あれからでも、もう15年も経ってしまって今では考えられないくらい高性能になりました。

閑話休題:

そうそうパソコンにのめり込む遠因がありました。

それは、まだ長崎日大に赴任して2年目でしたが、

「漢字統一テスト」の取組について研究誌に小論を掲載するという機会があって

そのデータを処理するのに長崎大学の工学部のパソコン室を利用するというチャンスがありました。

しかし、当時はパソコンといっても「オフコン」の時代で

大部屋にものすごくでかい機械が動いているという大掛かりなもので

データはカードに穴を開けて、カードリーダで読み込むというものすごい手間暇のかかるもので

何日も通った覚えがあるくらい大変でした。

そんな煩雑な作業をやった経験が私も便利な道具に駆り立てていったのだろうと思います。

さて、塾に話を戻しましょう。

長崎日大を辞めて、みのる塾に入ると

塾長も副塾長も当時はまだ「ワープロ専用機」とにらめっこでした。

パソコンを早く使うようにと暫くは様子見をしていましたが、

一向に変わりそうな気配が見えませんでしたので、

ある日ある時、期限を切ってPCに移行するように命じました。

会社の経費でパソコンを用意したのは勿論のことでした。

他にも、2009年には「映像個別学習」を取り入れようと

喜々津駅近くに新たなテナントを借りて、

パソコン20台を利用した高校生向けの「映像個別学習教室」を新設しましたが、

この地区に馴染まなかったので、僅か8ヶ月で撤退しました。

こうやって、過去を振り返ってみますと

みのる塾としては、分不相応な冒険とも思える試行錯誤だったことに

感懐を新たにしていたところです。

しかし、世の変化にこまぬいて「指をくわえて見ている」のは

私の性分に合いません!

今後もトライアンドエラーの精神で頑張っていきたいと思います。

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‘みのる’的何気ない日々!(送迎用ワゴン車)

2015年10月6日 代表

初めて送迎用ワゴン車を採用したのは

何時だったでしょうか?

確か、まだ私が長崎日大にいた時に

ハイエースのグランドキャビン(10人乗り)を買ったのが最初でした。

そして、長崎日大を退職した後はマツダのボンゴが安く買えましたが、

直ぐダメになってしまいました。

そこで、退職金を利用して日野の中型バスを買って

一度に大勢の塾生を運ぼうとしましたが、

小回りが利かないことで程なくして売り払ってしまいました。

その後も、塾長がマークツーからエスティマにしたり、

私もハイエースワゴンの8人乗りに代えたりして

最盛期は、諫早平山方面、喜々津一円、そして長崎市松原方面と

3方向に運行していました。

しかし、今は正社員が2名と講師4名でやっている関係上、

送迎できるのは、塾長と私だけですから、2方面の運行でまかなっています。

他は、「保護者送迎」でお願いしています。

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車の後ろには、塾の建物に掲げている看板と同じように

「みのる塾」のキャッチコピーと

5年前から始めた「みのる塾」の最大の売りである

「プレジデントコース」を宣伝しています!

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因みに、塾長のワゴンはトヨタレジアスです。

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そして、私は日産のエルグランドに乗っています。

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‘みのる’的何気ない日々!(ロゴ、キャッチフレーズ その3)

2015年10月5日 代表

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看板に書いています「みのるから世界へ花咲く子どもたち」という長いキャッチフレーズは、

私が考案したものと

今高校2年生になっている塾生たちが、

中3生の時に思い付いたアイディアとを合体させたものです。

発想の原点には、諫早商業高を卒業したJJさんが

タイで仕事をすることになったという嬉しいニュースを

聞いたことにありました。

大学や高校に在学中の他の卒塾生の中にも

世界で羽ばたきたいという夢を語っていた塾生がいたことも

影響した「キャッチコピー」となりました!

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‘みのる’的何気ない日々!(ロゴ、キャッチフレーズ その2)

2015年10月4日 代表

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この看板の左端にある「みかんマーク」を

ロゴとして採用したのは、

私が長崎日大を辞めた直後だったと思います。

発想の原点は、多良見町は伊木力を始めとして

町全体がみかんの一大生産地だということ、

そして、努力を続けていくと

何時かは「実り」の時期を迎えること、

そして、実の中心に「みのる塾」の「m」を筆記体で書いて

内包することにしました。

最終的な微調整や色使いはデザイン科の教え子で

看板の仕事を生業としている中村年克君にお任せして

完成することが出来ました。

我ながら自信作だと自負しています!

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’みのる’的何気ない日々!(ロゴ、キャッチフレーズ その1)

2015年10月3日 代表

「夢をつくる 未来をつくる」というキャッチフレーズは、

確か、長崎日大を辞めて塾に専念しだした頃に考えついたと思います。

理由は、志望高校などの目標はあっても、

将来どういう自己実現をしたいかという目的や夢を持たずに

闇雲に勉強している塾生が多いことに気付いたからでした。

つまり、「夢」なくして、「自己実現」はありえないと思ったからでした。

そういうはっきりとした意識を持つことが

未来を形成すると言いたかったので、

このようなキャッチフレーズを考え付いたのです。

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