みのる塾|諫早市の学習塾「夢をつくる未来をつくる !」

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良きアドハイザーとライバルたち(その2)右から福岡県の四宮君、岡山県の保田君と3ショット!

2013年5月5日 代表

20130505-213307.jpg

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良きアドバイザーとライバルたち(その1)連続第1位の千代田さん

2013年5月5日 代表

20130505-212905.jpg

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「第2回 ウルトラウォークラリー」、完歩しました!

2013年5月4日 代表

佐世保四ケ町を5月3日正午にスタートして

島原文化会館までの105kmで競争する

第2回の「ウルトラウォークラリー」に参加していた私は

第12位、15時間29分10秒で

ゴールしました。

2013.5.3~4 ウルトラウォーク 001

 くっけん広場前で受付を済ませて

ゼッケンを取り付けたり、

ICタグを腕に固定したりして

出発を待ちます。

 総勢805名との発表でしたので

上位で争う予定の私は

最前列の直ぐ後ろ3列目に

位置取りしました。

2013.5.3~4 ウルトラウォーク 005

 この位置取りをするのは、

日宇、早岐辺りまでは団子状態で

先に進むのにエネルギーを浪費しないためです。

 今年も塾長に伴走を頼んでいました。

 目的は、ザックを軽くして

体力消耗を防ぐためです。

 給水ポイントを事前打ち合わせていましたが、

第1回目の小音琴で指示を変更しました。

 理由は、第1グループに先行されて

大体25番手ぐらいで通過していたからです。

 日が落ちてしまう諫早までを

CPとSPをチェックだけにするという作戦変更です。

 ロスタイムをなくそうというものでした。

 それが、功を奏して

大村CPで7名ぐらいを交わし

諫早SPで3名を抜き、

湯江CPからゴール手前の約1kmぐらいで

2名に追いつきました。

2013.5.3~4 ウルトラウォーク 004

 赤の印が最初に指示したものですが

その後変更した作戦が当たったというわけです。

 今回の唯一の誤算は

暗くなってから使うヘッドランプだけにして

用意していたハンディLED照明を

ザックに入れたまま歩いたことです。

 そのため、途中宇都から諫早運動公園への曲がり口、

森山CPへの誘導路、そして古部の歩道と計3回も転倒したのです。

 グローブはしていたので最悪の事態は避けたものの

後で当番医で診てもらったら

左手小指の付け根辺りが骨折していました。

2013.5.3~4 ウルトラウォーク 018

 転倒した時間ロスはありましたが、

その度に立ち上がり

より闘志を燃やして身体全体を利用して

歩き続けた結果完歩できました。

 第12位、15時間29分10秒という記録でした。

 来年は、今回の失敗を教訓にして

さらに練習を重ねていこうと思います。

 「イチマルゴウォークラリー」と言っていた時から通算すると

8回連続(最初出た年の73位を除くと全て25位以内の上位にランク)で

完歩したことになります。

2013.5.3~4 ウルトラウォーク 008

 

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1時間半後にスタートします。佐世保四ケ町入口から島原文化会館まで105kmを歩きます。時速8kmをキープ出来たら上位に食い込めるでしょう!

2013年5月3日 代表

20130503-103437.jpg

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「好奇心」は私のエネルギー!(後編)

2013年5月3日 代表

 中編で述べましたように

昼間から屋台で結構いい気分になっていた私は

ホテルに戻って荷物(荷物と言っても今回はザッグ1つ)を整理すると

ちょっと早めにプサン港へ向かいました。

 来た時にユックリ歩いても

30分ぐらいの道のりだったので

帰りも来た時とは反対側の国道をプサン港へ

徒歩で向かいました。

 プサン港が15:45の出港予定でしたので

1時間は余裕を持って着いたと思います。

 そして、出国手続き税関検査へと順調に進み、

免税品店で長いこと辛抱していた「マイバッグ」を

買って帰ることにしました。

 そして、やっとのことで船内への誘導の時間と

なったのです。

2013.4.28~30 プサン旅行No2 048

 この写真は待合室で出発を待っている風景です。

2013.4.28~30 プサン旅行No2 046

 私の座席は船内の1階の前方左側最後列でした。

 座ると直ぐぐっすりと寝てしまったようです。

  それもそのはずで、

 中編でお知らせしたように昼間から

タップリと焼酎を飲んで乗船していたからです。

 ところが、目が覚めたら

私の周囲の人たちは気分が悪いのか

皆さん顔が青ざめたり、妙な雰囲気なのでした。

2013.4.28~30 プサン 031

 最初はどうしたんだろうぐらしにしか

考えていませんでした。

 後で船内放送があって始めて「コビー」がプサンに

引き返すことになったということを知りました。

 私は1時間半ぐらいは経っていたので

てっきり、対馬の沖合いぐらいかなと思っていたのが、

とんでもない方向に動いていることを知り、

最初はびっくりしましたが、

眠気が覚めて正気に戻ってからは、

韓国未来高速は

「どんな選択肢」を用意してくれるだろうかという方向に

関心が向かいました。

 キャビンアテンダントが

私に話したのは

1 プサンにもう1泊ホテルに宿泊して翌日の10時のコビーに乗る

2 夜8時発予定の「カメリアライン」に乗って朝7時着に博多港に着く

この2つでした。

 私は、迷わず「カメリアライン」に乗ることにしました。

 理由は、出来るだけ早く帰って仕事をしたかったのと

約2万トンもある「カメリアライン」に乗り、

船旅も経験してみたいという「好奇心」が作用したからでした。

 昨年11月の下関プサン間のフェリー乗船の経験が

そうさせたのかも知れません。

2013.4.28~30 プサン旅行No2 052

 これは、コビーを下船して

「カメリアライン」に乗り換えるための手続き待ちの人たち。

 ホテル組みは、手前右手通路から

プサン市内に向かいました。

 そうそう戻ってくるコビーの中で

日本旅行の古村副支店長と話したのは

29日乗車予定の「ツバメ号」の座席の問題でした。

 1日遅れて乗れないとなると

後の予定が狂ってくるからでしたが

韓国未来高速に「欠航証明書」を

発行してもらうと良いと聞きましたので

コビーからカメリアラインに乗り換えを待つ間に

スタッフに頼んで発行してもらいました。

2013.4.28~30 プサン旅行No2 053

 それからカメリアラインの乗船者となったのですが、

2等船室は雑魚寝状態で嫌だったので

ここで「アップグレード」。

 わずか7,000円の出費で

何と船首の見える「特別1等室」が

ゲットできました。

2013.4.28~30 プサン 033

 部屋は、シャワー付き、液晶テレビ付き

シングルベッド付きの個室です。

 部屋は、503号室。

2013.4.28~30 プサン 035

 勿論、ここで夜の11時ぐらいまで

1人宴会が始まったのは言うまでもありません!

2013.4.28~30 プサン旅行No2 054

 しかも、プサンの夜景まで堪能することが出来ました。

2013.4.28~30 プサン旅行No2 055

 ところで、翌30日に博多港に着いて

入国審査や税関の手荷物検査が終わると

来たときと同じように市バスで博多駅に向かい、

切符売り場で「欠航証明書」を提示すると

5分もしないうちに

直近の9:51分発の「つばめ号」が

座席指定のまま取れました。

 そんな訳で私のプサン1泊2日の旅は

思わぬ展開で「2泊3日の旅」に化けましたが

私にとっては新たな経験と様々な学習が

私の血となり、肉となって

甚く私の求めて止まない「好奇心」を

満足させてくれました。

 ハプニングも含めて楽しむのが私流の海外旅行術で

今回はそれを色濃くしてくれた3日間でした。

 これも、一重に支えてくれている人たちのお陰です!

 改めて感謝申し上げたいと思います!

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