

「ブルーライト」とは聞きなれない言葉ですが、
今流行りのTV、スマホ、LEDなどに多く使われている
「液晶パネル」から発光されている
「青白い光」の総称です。
この「ブルーライト」を長時間目に浴び続けると
健康被害が出るということが
指摘されています。
特に、就寝直前まで見続けたり、
真夜中まで利用したりしていると
「体内時計」に深刻な影響を与えると
聞きました。
6月12日付けの新聞に東電が
廃炉に向けた作業を進めている
「福島第1原子力発電所」を報道陣に公開したそうだ。
それによると、
増え続ける汚染水をためるために増設された
容量1,000トンの地上タンクが
縦3列、横15列も並んでいるということだ。
しかも、山側から原発建屋に1日400トンの地下水が
流れ込んできているというから厄介だ!
これは、1~4号機あるまでのうちの1つでこうだし、
使用済み核燃料棒の取り出し作業や
取り出した後の処理の問題など、
動きもしない負の遺産に
ジャブジャブと税金つぎ込んでいくのである。
福井県の敦賀原発では
活断層が見つかり原子力規制委員会が
廃炉の方針を発表したのは
正解であろう。
しかし、日本はヴェトナムとかに
「原発」を輸出しようとしている。
福島原発だけでも
懲りていないとしか思えない。
いずれにしても
私たちの子や孫たちを不幸にしたり
「負の遺産」を永遠と負わせることだけは
やめてほしいと切に願わずには
いられない。
今朝、日経新聞を読んでいたら
「景気上向きでも、“家飲み”で安く」という記事に
目が止まった。
それによると、
20~60代の約1千人の調査で
1年前と比較して
飲食店でお酒を飲む機会を
減らした人が34%、
増やした人は13%だということで、
家飲みを増やしたという回答が
上回ったとのこと!
景気が上向きつつある中でも
自宅で比較的安くお酒を
楽しむ傾向が伺えると報じられた。
私も、この数年「家飲み」が
増えている1人だ。
理由は、3つある。
1つ目 同じお金をかけるのであれば
材料費を多少奮発しても、お得感がある。
2つ目 店飲みだと車で出かけることが多く、代行料が
バカにならない。
3つ目 経営している塾で「数学」を教え始めたので
月~木まで拘束されるようになった。
記事の中に、
「余りお金がかからない」
「くつろげる」
「家族と一緒に過ごせる」という回答は
多分に若い世代の意見が
反映されていると思う。
私の場合は、
移動の煩わしさがなく
比較的高価なツマミを肴に、
ゆったりとマイペースで
飲める時間帯の中で
1日の全てをリセットできる点が
お気に入りなのだ!