先日21日に送られてきていた
エプソンのリスタブルGPS「SF-510T」を
アマゾンに返品した後、
新たな「SF-510T」が昨日到着しました。
この時計は、GPS内臓で
しかもバッテリーがフル充電だと
30時間の連続使用に耐えられるという優れモノですので
ウルトラウォークラリーにぴったりのアイテムと言えるでしょう!


先日21日に送られてきていた
エプソンのリスタブルGPS「SF-510T」を
アマゾンに返品した後、
新たな「SF-510T」が昨日到着しました。
この時計は、GPS内臓で
しかもバッテリーがフル充電だと
30時間の連続使用に耐えられるという優れモノですので
ウルトラウォークラリーにぴったりのアイテムと言えるでしょう!
4~5月の祭日は、塾はお休みです。
4月29日(火)、5月3日(土)、5日(月)、6日(火)はお休みです。
小学生の人で他の曜日に来れる人は、土曜日以外ならOKです。
小学校では家庭訪問が始まりました。
真津山小の人は塾の送迎車の時間を確認してください。
喜々津小の人はそのまま塾に来ないで、3時30分から授業に合わせて塾に来てください。
都合が悪い人は、申し出てくだされば対応いたします。
18日(日)・・・喜々津中、東長崎中、西諫早中体育祭
25日(日)・・・真津山小、古賀小運動会
出来たら応援にいきたいと思っています。
新中1年生も塾に慣れてきたようです。
10時10分までの授業で欠伸をする人がいなくなりました。
でも、これから暑くなるのとクラブ活動や体育祭の練習で
疲れがたまってくる人もいます。
練習が無い日は夜更かしなどせずに、ゆっくり休養してください。
ベトナム中部の都市というより避暑地の趣のある「高原リゾート地」で、
ホーチミンから飛行機で約50分、毎日3便が運行されています。
海抜が1400~1500mあり、
年間を通じた平均気温が18~23℃の高原都市です。
空港からダラット中心街までは35kmありますが、
私はタクシーで行きましたが、
180,000ドン(約720円)です。
フランス植民地時代に開発されたため、
起伏の多い丘陵地にフランス風ヴィラが点在していて、
新婚旅行のメッカになっています。
町の中心にスアンフーン湖があって、
その周辺にバオダイの別荘、ダラット駅、ダラット大教会、クレイジーハウス、霊山寺(リンソン寺)など
見所がコンパクトにまとめられています。
そんな、高原都市に長野県川上村の農業法人「ラクエ」の指導員だった花岡貴也さんが
ベトナムで企業誘致のコンサルタントをしている土屋泰統さんの仲介で
ダラットを訪れたそうです。
マツで覆われた山々と涼しい気候、川上村と似た風景に可能性を感じ、
1ヶ月の試行錯誤の結果土壌改良に成功したことから
現地法人のラクエイインターナショナルを立ち上げて社長になり、
本格的な栽培を始めたと報じています。
ダラットは川上村と違い、冬でも寒くならないので、
年中レタスを作り続けることができるわけです。
ここダラットに着目したのは、
2015年のアセアン諸国の統合、東西回廊、南北回廊などインフラ整備などを視野に入れ、
将来的には人口大国のインドやバングラディシュなどを
視野に入れているものと思われます。
日本は少子高齢化が進んでいて人口減少に転じていきますが、
東南アジアを視野に入れると
「日本」が培ってきた様々な技術とかサービスが
必要とされているのを象徴した記事ではないでしょうか?
シムカードとというのが、
携帯やスマホには挿入されていることを
ご存じですか?
海外旅行、特に東南アジアを旅したことのある方は
シムフリーの携帯やスマホを持っていれば
大手キャリアに依存しないで
非常に低料金で利用できることを実感されているでしょう!
欧米など先進諸国は、
携帯電話以前は「固定電話」の普及から始まりましたので
その通信網のインフラ整備には多額の投資が必要とされたため
大手でないと参入できなかった歴史的背景がありました。
しかし、東南アジアを初めとする固定電話の「インフラ整備」が遅れた国々は
経済力が高まるに従って
携帯電話やスマホの普及が急速に進んでいます。
次の資料をご覧ください。
この資料に見られるように
固定電話の普及率は、台湾が68.7%、
次いで韓国の61.4%、3番目に香港の61.3%とと続き、
日本は50.5%となっています。
台湾・香港・日本の場合の固定電話の普及率は
携帯電話やスマホの普及で落ちてきていますので、
かつては、もっと普及率は高かったと記憶しています。
で、これとは対称的なのが
シンガポール、ベトナム、マレーシア、タイ、インドネシア、フィリピン、中国、インドの後発組です。
「携帯」や「スマホ」のインフラにかける資本投下は
固定電話と比較すると少なくて済むという特徴があったので
携帯やスマホが急速に進んだのだと思います。
もう1つは、
キャリアを特定しないで格安でかけられる「シムフリー」を採用したことが
爆発的な普及を支えた原因理由と考えられます。
私は以前吉田友和氏の書かれた
『スマートフォン時代のインテリジェント旅行術』という本を読んで
2年前にベトナムのダナンで「ベトナム仕様のiPhone」を買って
「シムフリー」をベトナムとラオスで試したことがあります。
確かに、日本のキャリアがパケ放題で通信料として取っている料金は馬鹿高いもので
東南アジアのそれは、「桁が1桁」も違うほど格安なのです!
日本の企業が中国からアセアン諸国に拠点を移したり、
ごく普通の庶民が東南アジアを旅するようになって
その辺の違いについて知る人が急速に増えたことが背景になって
総務省も重い腰を上げざるをえなくなってきています。
その証拠が上中下の3回に亘って特集された「台頭格安スマホ」という記事です。
そして、中小や新興の携帯電話各社が
「SIMロック」解除の要請に至っています。
さて、総務省は消費者の声に押されて
携帯大手キャリアに「SIMロック」の要請をするでしょうか?
政治家は、大手キャリアから多額の献金をもらっているはずなので
官僚に圧力をかけるかも知れません!
実現までには余談を許さないと思います。
来る4月29日は、
私たちの所属する国際ロータリー第2740地区の第7、第8グループの研修会
IM(インターシティミーティング)が
グランドパレス諫早ホテルで開催されます。
今回開催される「IM」は、
実は2月15日(土)に開催される予定でしたが
基調講演と座談会の主賓であられる
国際ロータリークラブ直前会長の田中作次様が
関東地方の大雪で来崎ができなかったので
中止になった会合の仕切り直しとなる会合です。
そんな訳で今回のIMリハーサルは
念には念を入れて行われました。
午後6時30分から開始されたのに
終わったのはそれから3時間後でした。
余興を披露する「Many looking good men」のバンドメンバーは
それから更に30以上も練習をしたようです。
リハーサルの様子を写真で
順不同のご紹介もしてみたいと思います。
最後に通称オヤジバンド、
正式名称「Many Good Looking Men」の演奏風景を
ご紹介して終わりにいたします。
来る28日は田中作次RI直前会長夫妻と私たちCOホストクラブメンバーとの夕食会があり、
29日(火)は午前10時から本番に備えます。
登録開始が12:30からで13:30から開会します。
成功裡に終わることを諫早多良見ロータリークラブの一員として
切に祈りたいと思います。