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阿南重継さん89歳がフルマラソンを5時間41分37秒ですって!

2014年11月28日 代表

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前にも新聞記事だったように記憶していますが

2008年1月の「いぶすき菜の花マラソン」に

重継さんが83歳、奥さんのミヨ子さんが78歳で出場して

二人揃って完走されたことから最高齢ペア161歳のフルマラソン完走は

ギネス記録と認定されて一躍時の人となられました。

その後も重継さんは、ずっと精進し続けられていて

現在89歳の「フルマラソン記録」は、5時間41分37秒だそうです。

私のベストが65歳時に出した4時間36分18秒なので

驚異的な記録だと言えそうです。

もっと凄いのは、まだまだやり残したことがあると

新たな目標に向かっていらっしゃることです。

1 10,000mでマスターズ日本記録の1時間46分52秒を更新して

  世界記録の1時間9分27秒に近づくこと。

2 第1回から出場している天草パールラインマラソン(10km)の連続完走を

  50回まで続けること。

3 116歳で亡くなった歴代最高齢者の木村次郎右衞門さんの年齢の記録更新

そして、目的はもっと素晴らしいもので、

「生涯健康ランニングの素晴らしさ」を社会に伝えていくという使命観があることです。

鹿児島の中村正文さん、

私たちよりもっと凄い人はこの方の他にもいらっしゃるかも知れません。

我々、若造ももっと「高き」を目指して

精進する必要がありそうですよ!

人が到達し得ないレベルに達するには

「使命観溢れる目的」「モチベーションを維持する内発的目標」、

そしてそれらを確実に実現する「緻密な計画性」など

欠いてはいけない要素が見えてきたようです。

阿南重継さんにあやかりたいものです!

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日本近海は「資源の宝庫」です。ただ、採掘と回収に問題がありそうですが…?

2014年11月27日 代表

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これは「レア・アース」に関する記事なのですが、

以前から明らかなように

日本列島の近海には「メタンハイドレート」という極めて有望な天然資源も

多く埋蔵していることが分かっています。

ただ、どちらも深海にあるため

その発掘と回収に多額の費用とリスクが伴います。

でも、それらの障壁を乗り越えて採算ベースに乗ることになれば、

日本は一躍世界の資源大国に躍り出ます。

そうすれば、中東に依存たり、

石油メジャーに多額の日本円を吸い取られたりすることもなくなり

色んな産業で優位な立場を築くことができるでしょう!

産官学の知恵を結集して「レアアース」と「メタンハイドレート」の採算ベースに乗る

採掘、回収の道筋をつけてほしいと期待する次第です。

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「褒美とやりがいの両立」を読んで思い出したこと!

2014年11月26日 代表

次の文章は11月24日の日経新聞の19面の「やさしいこころと経済学」という欄に

掲載された記事です。

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「やる気」を引き出すためには

外発的モチベーションと内発的モチベーションの両方が必要だと

述べています。

私の経験で言うと父は通知表で

5の評価だと千円、4の評価だと5百円を

(☆当時は、「優」「良上」という古めかしい評価でした!)

ご褒美にあげるという「馬の先にニンジン」を用意して

54年前に中学生だった私を走らせました。

最初は、そのご褒美ほしさに頑張ったのですが、

後になると、その褒を獲得するよりも

学級で1番になったり、学年でも3番以内に入る

成績優秀な自分がいることに気付いたのです。

つまり、それ以下にしたくない「自尊心」が芽生えて

頑張るようになりました。

つまり、最初は「外発的モチベーション」でやっていたものが

途中から「内発的モチベーション」によって自分をコントロールするように

変わっていったわけです。

でも、実際に内発的な自分の「興味」や「好奇心」で

自分をコントロールできるレベルに達するためには

様々な誘惑と戦う必要があると思います。

当時の少年たちは、差し詰め「山学校」であり、

三角ベースボールや相撲の誘惑でした。

今では、その比でないほど

世の中には刺激的で誘惑的な遊びが

満ちあふれています。

だから、今の親御さんたちの子育ては

昔と比較にならないほど困難で大変でしょう!

何故なら、自宅では「個室化」が進み、

自室にこもられたら親のコントロール下に置くことができません。

加えて、私が今使っているタブレットやスマホで全世界にアクセスできますし、

ゲームだって何だって完結可能な刺激に満ち満ちた誘惑が

出現しているからです。

しかし、私たち団塊ジュニア世代の子育ての時は、

まだ父のこの教えを真似して私独自のアレンジした方法が

駆使できる幸せな時代でした!

小学生の時は、兎に角数多くの本を読ませる。

体験を増やして考える癖を付けることを主体にしました。

そして、中学生になると例の通知表だけではなく、

定期考査の順位にもこだわりました。

学級で上位が取れたら、次は学年順位です。

高校生になると定期試験だけでなく、

県下一斉模試など様々な対外模試がありますので

提案しやすかったように思います。

長女も長男もこの作戦に乗ってきましたが、

途中から「自主自律」に変化していきました。

親の役割としては、時々手綱を緩めたり、

手綱を引いて注意を喚起したりしてやる程度で

済むようになりました。

今私たち夫婦は孫の子育てに関しては、

一切口出しをしません。

それは、生活を共にしていても(共にしていませんが)

しつけをしたり、教育的配慮をしたりするのは

気心の知れた両親が一番適役だと

考えているからです。

ただ、示唆に富む書籍を両親にプレゼントするという関与は

間接的にやっています!

ただ、それだけです!

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ウェアラブル機器に関心がありますか?

2014年11月25日 代表

「ウェアラブル機器」という耳慣れないことばは、

文字通り「ウェア」のように身に付けることができる機器という意味です。

つまり、身につけて使うデジタル機器のことです。

私は、「より適切な知らせを送受信する」機能や近くの機器とやりとりをする機能に

興味があるわけではありません。(使うかも知れませんが…!)

私が使いたい機能は「より詳しく自分を知る」という機能です。

主に、スポーツトレーニングとヘルスケアの分野です。

生活の記録のことを「ライフログ」と言いますが、

これは毎日「ブログ」に掲載していますので

使わなくても良いかと思います。

中でも、私が今注目しているのは「アップルウォッチ」です。

これまでにも、GPSを内蔵したガーミン・スント・エプソンを始めとする

「ウェアラブルウォッチ」を利用してきました。

しかし、私が利用するシーンは

ウルトラウォークラリーなど100kmを超える長時間のレースだったりしますので、

ラップが不正確だったり、バッテリーの持久力が短かったりすると

実践の役に立ちません!

バッテリーの持ちは今一ですが、

今のところ一番誤差が少なく機能しているのは

「iPhone」のランタスティックプロというアプリです。
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「アップルウォッチ」「iPhone」「アイパッド」「Mac Book Air」を

連携して使えるようにしたいと思います。

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「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」と言いますが、私は自分の「経験」しか信用しません!

2014年11月24日 代表

私は、30歳代初頭から

「健康オタク」とも思えるような取り組みを始めました。

その最初のきっかけは今から約40年前の父の病気発症でした。

私たちが結婚した直後の時期

父は、まだ田平町役場の助役をしていましたが、

64歳の時に「尿道結石」ができ、血尿が出たことから

福岡市舞鶴にある公務員共済の「浜の町病院」に入院しました。

その時は、対処療法で治癒したのか、程なくして仕事に復帰しました。

それから1年後に役場を退職すると

今度は田平町社会福祉協議会の理事長に就任し、

5年ぐらい務めたでしょうか?

その後は平戸口駅の近くの小さな事務所を借りて行政書士の仕事を始めました。

私がトヨタを辞め、大学に戻って教員免許を取得し、

公立学校の期限付き教諭をしていた頃に再発しました。

71歳の時に今度は「膀胱腫瘍」ということで

「浜の町病院」に再入院しました。

その時、私は「この際、泌尿器科だけでなく

内科など総合検査を受けてみるように!」進言しました。

しかし、父は前回お世話になった泌尿器科の先生を信頼し慕っていて

「今度もこの先生にお世話になる」と言い張ったのでした。

何故、私が総合検査を受けるように勧めたかというと

父が病気になる前に私の息子が

西諌早ニュータウンの森小児科で「単なる風邪」と診断されたのに

一週間後には「足がパンパンに腫れ」、

風邪の症状でないことが素人目にも明らかでしたので

私は諫早総合病院に連れて行きました。

すると、担当の先生は「即入院です。これは川崎病ですので、

生死に関わるかも知れません」と真顔で言われたのでした。

当時家内は公立学校の教員をしていたので

家内が付き添って緊急入院をしました。

素早い対応が功を奏したのと担当医師が川崎病の権威だったため

その後息子は劇的な回復ができ、今では社会人として元気で海外を飛び回わる仕事をしています。

その時の経験と私の経験が病院、医師、薬をほとんど信用しない方向に向かわせました。

父が、私の忠告を聞き入れてくれていたら

75歳で発症した「膵臓癌」は防げたかも知れません!

そして、まだまだやりたいことが一杯あったのに

76歳で亡くなりました。

だから、「信じるものは救われる」とは全然思えないのです。

逆に、「おぼれる者はワラをも掴む」と言いますが、

過去に私は何人もの同期生や友人が志半ばで

若くしてあの世に召されていった悲しくて苦い経験がたくさんあります。

私は医者はもともと万能ではなく、

自分の学生時代に学んだ「西洋医学」を信奉しているに過ぎず、

その後に出てくる新たな知見も学会に出て勉強しているにも関わらず

実際には役立てていない実例をロータリー活動を通じて知っています!

ましてやそれが商売ともなれば、

高額な「医療」を施したり、高価な「薬」を

数多くの病人に売りつけなければなりません。

しかも、現代では政官財、マスコミ、そして御用学者まで加えて

素人の不勉強を良いことにして「洗脳」までやっています。

だから、まんまと餌食になるのです。

それとは反対に私の母は85歳の時

一人で住んでいた頃私の実家の風呂場のタイルの上で

足を滑らせて「大腿骨骨折」をしました。

近くに住む従兄弟が田平町の青洲会病院に入院させてくれましたが、

その後が大変でした。

母は、以前から「医者」と「薬」が大嫌いで

「大腿骨骨折」をしているのに「金属」を添えた手術はせず

自分で治してみせると言い張りました。

しかし、主治医の説明を聞くと

どう考えても「金属」を添えた手術しか

回復出来る術がないことは明らかでした。

そこで、私は母を説得するのに主治医に

3つの提案をしました。

1 どんな検査をして、どんな目的でどんな薬を

どれだけ使用したかを明記する

2 看護日誌のコピーを頂く

3 主治医が書かれたカルテを頂く

これを1週間に1回、主治医・院長の署名付きで私に郵送してくだされば

母を説得して手術を受けさせますと申し上げました。

その先生は、院長に相談することもなく、

医療に関しては「ど素人」とも思える私の提案を即答で

「分かりました。仰るとおりにいたします!」と答えられたのでした。

その後、母はリハビリも真面目に取り組み、97歳の今も元気に生き延びています。

医者を信ずるために「私なりの医学上の知見」がなかったら

その時そんな知恵は浮かばなかっただろうと思います。

同じ病気、同じ症状でも医者によって正反対の知見を述べ、

全く違う「治療」をする例を数多く経験しています。

私は、42歳からの8年間を除けば

ずっと「走ったり」「歩いたり」してきましたので、

膝が痛くなったり、背中が痛くなったりはしょっ中で、

数多くの整形外科にお世話になってきました。

しかし、教え子の小出光秀君に紹介された

長崎蛍茶屋の「山口和博」スポーツドクターと北村理学療法士に出会うまでは

レントゲンを撮っては、「軟骨が磨り減っています。

消炎剤で経過を見ましょう」という診断と処方でした。

しかし、山口先生の見立ては全然違いました。

年齢と共に筋肉のバランスが崩れてきているので、

「筋肉」を強化してバランスを取り戻す以外に

「走ったり」「歩いたり」することは

難しいでしょうと言われたのでした。

そして、先生が良いでしょう「卒業です!」と言われるまで

2ヶ月間リハビリに週1回は通い続けました。

通い始めたのが6月で卒業したのが9月でしたが、

その年の12月に行われた「ホノルルマラソン」に出場し、

記録更新こそできませんでしたが、無事完走しました。

また、翌年5月の「ウルトラウォークラリー」にも出場して

一度も転倒することなく、第14位でゴールしました。

事ほど左様に精進を惜しまない名医とヤブ医者では違うのです!

だから、私は素人でも「医学的知見」を自分なりに学ぶ必要があると思うのです!

こんな経験から、自宅にトレーニングジム並みの用具を揃えて

毎週月水金は下半身の、火木土は上半身の「筋トレ」も

日課に取り入れ精進を怠らないようになりました。

だから、「膝」が痛むことは今ではうそのように消えてなくなりました。

誰をどれだけ信じるかは、今回述べたような自分自身と身内の体験や

私自身の食事、運動、そして知恵などに左右され、

結果的には「自己責任」で取捨選択する以外にないのです!

私は、これまでも、これからも自分が学んだ良かれと思うことを

自分の体で「人体実験」を繰り返しながら

医者や薬の世話にならない「ピンコロ人生」を全うしたいと思います。

「信じるものは救われる」などと呑気なことは言ってられません、

今日も新たな知見を学び続ける必要があるのです!

私は「歴史」は人の作り上げたもので、

自分の「体験」とは無縁なので

愚者と言われようが高慢ちきと言われようが、

何と言われても自分の「体験」と「知見」を信じて

生き続けたいと思います!

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