

軽井沢に昨年春から生徒の7割を海外からの留学生が占めていて
全寮制で授業は全て「英語」で行うという
「インターナショナルスクール オブ アジア軽井沢」が
開校されているそうです。
羨ましい時代になったものです。
私の若い頃にこんな学校があったら
父親に平身低頭して頼み込んでもこんな学校に行ったことでしょう!
この記事では他にも
「インディア・インターナショナル・スクール・イン・ジャパン」が
東京の江東区にあることを伝えています。
グローバル化時代には、
グローバル化した学校が次々と誕生していくことでしょう。
ただ、心配するのは
便利な日本語、洗練された日本文化、快適で便利すぎる日常生活では
肝心の語学力が本当に身につくかどうかが心配なことです。
そう言う点からもシンガポールを拠点とした
「SIMグローバルインターナショナル校」のように
世界10大学と提携している学校が、
「バカロレア」合格などの問題も横たわっていますので
燦然として輝き続けることは間違いありません!
日本のインターナショナルスクールは、もう一工夫が要求されるでしょう!
この記事の最後に書かれている
「個性に合わせた教育」は未だに日本では全くなされていないことが
グローバル化はしても一番の「問題」でしょう。
日本の大半の学校は、首相の僕である文科省の号令一下
「旧態依然とした画一教育」が以前にも増して進行していっています。
その実態としては「刷り込み教育」に姿を変えて浸透していっているというのが
正しいかも知れません!
この大会が始まったのは、
私が丁度「還暦」を迎えた歳で、
しかも私が生まれ育った実家のある
「平戸」と「田平」を主な舞台として繰り広げられることを知り、
迷わず申し込んだことから始まりました。
その他に、私の小学生時代の友人が実行委員長だったり、
高校時代の親友の兄が大会委員長だったり、
チェックポイントを手伝う友人たちがいたり、
コース設定が実家前を通っていたりしたことが
長く続けてきた要因の1つです。
しかし、一番大きな要因は、
小学1年時に大病を患って3ヶ月入院したことが原因で
小学3年生まで体育をストップされました。
そのため、「運動音痴」になった私は、今でいう「イジメ」の対象でした。
ところが、中学時代に出会った井手先生のお陰で
奇跡的に体育コンプレックスを克服することができました。
特に、「長距離走」ではクラスでは1、2番でしたので
「長い距離」に自分が向いていることを意識した最初の時期でした。
そして、教員になった後も「長距離走」を続け、
50歳以降は「ウォーキング」として形を変えましたが、
矢張り「長距離」にこだわるようになり、
現在に至っています。
そんな、大会も出るのは決まって「最長距離」しか出ません!
重ねに重ねて来て末広がりの第8回です。
多分私の「深層心理」として
平戸や田平で私を見かける友人たちに
俺はこんなに元気だぞ〜と「少年時代のコンプレックス」の裏返しとして
自己表現をしているのかも知れません!
節目の10年目は、これから3年後にやって来ますが、
多分その時も「最長距離」に挑んでいるだろうと思います!
12月になると、塾生が受ける学校の入試がスタートします。
まず、12月7日(土)に、純心中・海星中、
12月8日(日)に長崎日大中の入試があります。
ほとんどの私立高校、公立中高一貫校、大学センター試験は1月に、
2月~3月に私立大学、3月に公立高校と続きます。
受験生にとっては勉強は勿論ですが、風邪やインフルエンザが
流行する季節でもありますので、体調管理をしっかりやってほしいと
思います。
ご家族の皆様も精神的にもつらいでしょうが、家族みんなで
明るく乗り切ってください。
勿論、塾の方もできるだけの応援をいたします。
今年も全員合格を目指して、頑張りましょう!
以前私たちのやる気が出てくる要因としては
外発的要因と内発的要因の2つが満たされて始めて持続的になると
私自身の経験を交えて述べてみました。
しかし、それ以前に欠かせない要素として
人から認められたいという欲求、つまり「承認欲求」というものがありますが、
その段階に至るには、米国の心理学者のマズローが
欲求階層のピラミッドを上へ上へと上っていかいなといけないと達成できないと
述べています。
それは、5つの階層からできているというのです。
下から順に、「生理的欲求」→「安全欲求」→「社会的欲求」→「承認欲求」→「自己実現欲求」と
上がっていくそうです。
この論理は、モラロジー教育の研修を受けに
千葉県柏市にある「モラロジー研究所」に行ったときに
初めて学習しました。
「自己実現(将来自分はこうなりたいという夢の実現)」に至るには
最下層から順に満たされていないと
ただ願望を述べただけで終わるというのです。
つまり、おぎゃーとこの世に生まれて直ぐから
「排泄」「吸引」などの生存するのに必要な最低限の欲求が
満たされて次の段階に至るというのです。
次は、外部から刻一刻ともたらされる様々な刺激や危険から
身の安全を保つように環境が整えられているかというものです。
そして、周りの大人たちから己が注目を浴びるという段階に移ります。
ここまでが「基本的な欲求」と言われますので
今回の「承認欲求」や「自己実現欲求」へと進化発展していきます。