現在、別紙日程で夏休みに行われた「模擬試験」の結果に基づいて
塾長と保護者との面談が行われています。
希望する小6と中3の受験生だけが対象です。
全体として、かなり良い成績が出ているようなので
塾長が嬉しそうに話す様子が目に浮かびます。
しかし、学習効果は「マラソン」や私が取り組んでいる「ウルトラウォーク」と同じで
長い期間こつこつと一定のペースで努力し続けた人だけに
好結果が待ち受けていると言われます。


現在、別紙日程で夏休みに行われた「模擬試験」の結果に基づいて
塾長と保護者との面談が行われています。
希望する小6と中3の受験生だけが対象です。
全体として、かなり良い成績が出ているようなので
塾長が嬉しそうに話す様子が目に浮かびます。
しかし、学習効果は「マラソン」や私が取り組んでいる「ウルトラウォーク」と同じで
長い期間こつこつと一定のペースで努力し続けた人だけに
好結果が待ち受けていると言われます。
最初、フェイスブックで今日からタイトルを
「みのる塾的何気ない日々」とすると予告していましたが、
「’みのる’的何気ない日々」に変えました。
今日は、その最初として
「卓球台」について書いてみましょう。
「卓球台」は、現在使用しているもので2台目です。
何時からあるかと言うと、
教室を今卓球台を置いているA教室だけでなく、
2教室目のB教室を追加して借りたときからでしょうか?
私は「卓球」は苦手なのでしませんが、
塾長がある程度得意だったことから自費で導入したことに
始まったと記憶しています。
そして、今では休み時間の息抜きから、
塾生間のコミュニケーションや親睦の手段となったり、
時には希望者だけの卓球大会に変身したりと
大活躍です。
今日は、中1、2の来塾日でしたが、
私が見た時には中1生が楽しそうにマッチゲームをしたりして
楽しんでいました。
本田直之氏の本を読んで、
「デュアルライフ」に憧れ始めたのは、
何時だったでしょうか?
というより、私は小学生低学年から
団塊の世代の走りとしては珍しいぐらい早くから
「英語」に親しんできました。
加えて、父母によく連れてもらっていた佐世保の町で
外国人へ接触することの違和感もなく育っていましたので
海外で生活してみたいという欲求は
当たり前のようにあったのだと思います。
石川県の能登とご主人の出身地のドイツベルリンの両方の良いところを味わっている
室谷文音さんがとても輝いて見えました。
中学2年から16年間も英国に滞在しながら、
心に浮かんだ言葉やイメージを墨で表現する書家という日本人の心を有する
室谷さんの今後の活躍に期待したいと思います。
日経新聞の第7章「医療介護の課題」8に
成蹊大学教授の川口洋行さんが
別紙のような小論を展開されていました。
欧米と比較しても日本の医療費が異常に高い背景には
平均寿命が世界でも高いと自慢していますが、
病気や要介護の期間が長過ぎて「健康寿命」が短いことが指摘されています。
つまり、「ピンピンコロリ」ではなく、
「ネンネンゴロリ」の期間が長いために医療費が増えているのです!
私がそんな日本のカラクリに気付いたのは、40歳代の終わりでした。
30歳~42歳まで継続していた「運動習慣」を50歳から復活させて
「健康体」を取り戻し、今日に至っています。
もし、あの時一念発起して当時89kgもあった体重を
絞る決心をしていなかったら、
多分今頃「糖尿病」で苦しんでいただろうと思います。
現在、私が医療機関にお世話になるのは
歯の定期健診、
トレーニングのし過ぎでお世話になる整形外科でのメンテナンス、
何年か一度の喉痛か、気管支炎でお世話になる内科ぐらいでしょうか?
家内と比べても極端に医療費は低いだろうと思います。
しかし、一方では毎月約3万円と年間8万640円の介護保険料は
否応なしに徴収されていて不公平感を感じることもあります。
だって、年間55万円もの負担を強いられているのです。
使うのは、そのごく一部です。
例えば、40万円余ると、
東南アジアだと何回も往復できますよ!
しかし、「健康に勝る宝物なし」ということで満足しなければ罰が当たるかも知れませんね!
日本の税金徴収は、「取れるところから取る」というのが、
基本方針になっているようだ。
そのため、知恵のある人たちや富裕層は、
税金を安くしてくれる国や地域に脱出していると報じられた。
「富裕層」ではない私ですらも、
今回のオリンピックのメインスタジアムやシンボルマークの例を挙げるまでもなく
国民から吸い上げた税金は湯水のように使い放題である。
挙句の果ては、何千億円という金を使いながら
責任を取るものすら出ず、言い逃れに終始する有様だ。
そんな政治家や官僚が支配して「打ち出の小槌」を振るうのだから
なけなしの小遣いや年金で過ごそういう一般庶民は
たまったものではない。
そのうちこの国はもぬけの殻になってしまうかもしれない。
わが身は、わが才覚と体力で「自己防衛」しか方法はなさそうである!