10月17日の日経で10月19日が「孫の日」に制定されていることを
初めて知りました。
すると、冒頭書いてあったのは、
「この1年間でどんなプレゼントをしましたか」で、
①玩具・ゲーム機 ②書籍 ③衣料品
次は、「孫と一緒にしたいことは何ですか」には、
①宿泊を伴う旅行 ②外食 ③自分の家への滞在 ④家での食事 ⑤郊外への小旅行
というアンケート結果が示されていました。
これは、私たち「団塊の世代」を狙った
ターゲッティング広告の一種のようですね!
NISAにしろ、この「孫の日」にしろ、
少子高齢化社会をモロに象徴するボリュームゾーンの団塊の世代から
何とかお金を巻き上げたいという思惑が透けて見えてきます。
私ども夫婦も正にその走りですが、
長女の家族、長男の家族共に首都圏に住んでいますので、
大半は「蚊帳の外」という感じです。
見繕って揃えておいたものを、
家内が時々郵送しているようです。
私たち夫婦は、二人ともロータリー、ソロプチと社会奉仕団体に所属していて
その2つの団体への金銭的、人的奉仕も結構なボリュームとなっています。
また、経営している「みのる塾」への経営補助として
個人的な持ち出しもあって孫まで手が出ないのが実態です!
本文を読んでみると日本には
随分と余裕のある方が多勢いらっしゃるんだなあと
羨ましく思った次第です!












