これは、私が社会人になった後に取り組んだ
スポーツ、体重、生活習慣などの相関関係を
一覧表にまとめたものです。
この表に出してはいませんが、
年齢的に何とか持ちこたえることができた30歳代は別として
40歳代~50歳代は不摂生な生活を繰り返した原因で体重が増えました。
その結果、不定愁訴は当然として
それ以外に飲み過ぎた時に「視界が真っ白」になったり、
素面の時でも車の夜間走行時に「視野狭窄」に陥ったりすることが
度々起こるようになりました。
そんなことから、医者や薬に頼らずに根本的に治したいと考えた私は
食べ過ぎに注意したり、断食を試みたりしました。
最近では「糖質」を制限してみたり、食べ物の質、量、順序など
あらゆる角度から日常的な「食べ物」を検証し直して
人体実験を繰り返してきました。
また、食べ物だけに止まらず、睡眠、運動、嗜好品などについても
再考し、研究して是正しました。
この表にはごく一部を紹介しているに過ぎません!
私が何かを実践するときは、その前に必ず私を導いてくれる
「メンター」の存在があると考えて頂いて結構です!
それは、人を介して知己を得る場合と書籍を通じて知見を得る場合と
大きく分けると2通りに分かれます。
しかし、書籍を通じて新たな「知見」を得るというのが
圧倒的に多い方法です。
だから、毎日新聞やネットに目を通して
日頃不思議に思ったり、課題に思っていることを常に探し求めています。
この世に生起していることは「必要必然の法則」で動いていると思っているからです。
つまり、全てのことは「原因」があっての「結果」だと考えています。
私の場合も40歳代の不摂生な生活が原因で
50歳直前に「喘息」や「アレルギー疾患」で悩まされました。
また、視野狭窄や視界不良など「糖尿病一歩寸前の症状」が私を襲ったのも
40歳代の不摂生な生活が原因だったのです!
もし、あのとき根本原因を取り除こうとして行動しなかったら
今の私は無かっただろうと思います。
だから、世の中がどうであろうと
自分が良い原因を作り続けていれば、良い結果が得られ、
今が楽しければ良いと考えて悪い原因(刹那的享楽的生活習慣)をし続ければ
自分に災いが降りかかってくることは避けられません。
後で苦しむのは自分なのです。
結果として伴侶や家族に迷惑をかけたり、
場合によっては、従業員や一族郎党にも及ぶこともあるでしょう!
疑問に思う方は、ジェームズ・アレンの書いた
『原因と結果の法則』をご一読ください!












