次世代カメラは、ピンボケなしだけではなさそうです!
「ライトフィールドカメラ」と言うそうですが、
360°画像が撮れたり、
立体映像が可能になったり、
X線や磁気を使わず体の中を
撮影したりできるということのようです。
こうなると、
従来職業として成り立っていたものが成り立たなくなったり、
「画像」を記録するものから
「光」を記録するものに変わってしまうことから
人間の目では捉えられなかったものを
見ることができる時代に変化していくかも知れません!
「デジタルカメラ」新時代の到来です!


次世代カメラは、ピンボケなしだけではなさそうです!
「ライトフィールドカメラ」と言うそうですが、
360°画像が撮れたり、
立体映像が可能になったり、
X線や磁気を使わず体の中を
撮影したりできるということのようです。
こうなると、
従来職業として成り立っていたものが成り立たなくなったり、
「画像」を記録するものから
「光」を記録するものに変わってしまうことから
人間の目では捉えられなかったものを
見ることができる時代に変化していくかも知れません!
「デジタルカメラ」新時代の到来です!
私たちに唯一公平に与えられているのは、
一日24時間という「時間」だけではないでしょうか?
先日、中学1年の塾生の前でも喋りましたが、
人によっては、背が高くてハンサムだったり、背が低くて不器量だったり、
ある人はお金持ちの家に生まれたのでどんな経験でもさせてもらえます。
しかし、貧乏人の家に生まれた人は食うのにさえ不自由だったり、
学校も行かせてもらえなかったりするケースがあります。
挙げだしたら数限りない「不公平」がこの世の中には蔓延しています。
でも、時間だけは唯一私たちに公平です。
人によって多かったり、少なかったりはしません。
しかし、自分の大切な時間を無駄に使って
わざわざ少なくしている人も多数存在します。
大人たちの悪知恵(儲けたい大人)にまんまんと騙されて
ゲーム、ライン、漫画、テレビなど余り生産的でない「時間」に
浪費させられてしてしまっている人たちがいます。
「Qolity of life」を自ら低下させているわけです!
そんな考えを持つ「私」ですが、
朝夕のニュース番組以外で唯一時々チェックしているのが
24日の夜9時から放映される
「世界の村で発見!こんなところに日本人」という番組です。
毎回見るというわけではなく、
新聞の番組推薦欄などで興味を引くときだけ
録画して後日暇があるときにまとめて視聴するというスタイルです。
日本以外のどんな国でも住ことができると日頃から考えていて、
参考にしようということで「情報収集の一環」としてやっている訳です。
新聞に毎日目を通していると
教育の世界でも新たで様々な動きが
加速してることが分かります。
その油(加速の動き)に火を注いでいるのは、
米国生まれのMOOCだというのはご承知かと思います。
発端は、ハーバード大学とマサチューセッツ工科大学が
オンライン授業に取り組んだ「エデックス」だったようです。
他にも、Coursera、edx、Futurelearunなども勃興し、
日本でも東京大学・早稲田大学・慶応大学など13大学が集まって
JMOOCを立ち上げ遅ればせながらこの分野に進出しました。
そして、この「オンラインの無料学習」が発端となり
アジア各地に欧米の高度教育機関も食指を向け始めました。
私が一番びっくりしたのは、
フランスのエリート養成機関のグランゼコールが
シンガポールにビジネスエリートを養成する学校を開校したことです。
そんな流れに日本も遅れてはならないということで、
静岡大学、豊橋技術大学、名古屋大学などが
アジア各地に拠点を設け始めています。
これは、地域企業が大中小を問わず東南アジアに進出していて、
特に理系人材が不足しているという背景があるようです。
かたや、国内では少子高齢化が進行していて
人材の受け皿が減少しているという背景と二重写しになっているように思います。
私としては、そんな国際社会の要請を上手く捉えながら
世界に花さく人財として雄飛してほしいと念願する次第です。
この文を書くきっかけとなった
10月23日の日経新聞記事と
10月24日の朝日新聞記事を参考資料として
掲示して終わりにしたいと思います。
先に終わりました、長崎がんばらんば国体はなんと
長崎が総合優勝という素晴らしい結果でした。
ここ喜々津では小学生が地元開催のカヌー競技や
陸上競技の応援に行ったようです。
今日は、11月1日から始まるがんばらんば大会の開会式の
リハーサルが行われ、喜々津中はバス9台で陸上競技場へ行き、
応援の練習など休日返上で頑張りました。
午後2時からの中3の授業にも遅れてきましたが、
みんなへとへとで30分ほど仮眠の時間を上げました。
日本全国で行われる国体は、次回は約50年後。
応援で参加した小中学生も5~60歳代になっていて
良い思い出話ができることでしょう。
先日、何時も出迎えに行く
諫早市立真津山小学校の校門近くにある教会の建物を
その日はたまたま時間的な余裕があったので
最初は見るともなしに見ていました。
建物の格好から見てカソリック教会でないことは一目で分かります。
何度もその場所に来ていたのですが、
近寄って何というプロテスタントの教会かを
確かめてみました。
それは、ロータリーの交換留学生のサクラを家に預かり、
多良見のバブテスト教会に連れて行ったこととも関連性がありそうです。
近寄ってみると何と高校時代に
平戸で通っていた「ナザレン教会」と看板が出ていました。
私の実家は平戸市田平町(合併前は、北松浦郡)で
子どもの頃は近所に大勢のカソリック教徒に囲まれて生活していて
中学生になると人間の「生死」に思いを致すようになった時期に
同時に「英語」好きの少年でもありました。
そこで、高校に入ると平戸勝尾岳にあった
「平戸ナザレン教会」に毎週日曜日は通うことにしました。
同期生だった古川俊一、山鹿素子、黒瀬宮子、
そして私の英語好きの4人が
佐世保から通って見えていたサリバン牧師について
新約聖書、賛美歌、英会話などを一緒に
勉強したのでした。
このトレーニングは、
私が方針転換をして田平町の是心寺に通い始める
高校3年生の夏休みまで一回も休むことなく続いていきました。
英会話の実践練習は、
当時田平平戸間は「フェリー通学」でしたので、
船上で外国人を見かけると手当たり次第に
聞き覚え、倣い覚えの「拙い英語」を試したモノです。
そんな無手勝流の「ブロークン イングリッシュ」が
今では特に勉強し続けている訳でもないのに
相手とコミュニケーションさえ取れればOKとする私流の英語活用と
なっているのかも知れません!
こんなことを思い出させてくれた
「諫早ナザレン教会」さんに感謝したいと思います。
平戸の勝尾岳にあった教会はその後訪れてませんが
どうなっているのでしょうか?
信仰が途絶えることはありませんので、
まだちゃんと続いていることでしょう。
今度、機会があったら訪ねてみたいと思います。
それにしても、カソリック教会とプロテスタント教会は
一目見ただけでこんなに違うのでしょうか?
誰かは、寄付の違いだと言っていましたが
多分そうではなく、「思想・信仰・信条」の違いだと私は思っています。
そう言えば、大学時代に飯田橋の鷺内下宿の直ぐ横に
東京ルーテルセンターというプロテスタント教会があって
そこにも「英語」を学びに時々訪れていました。