10月29日の日経新聞に
「旅に根ざす創作の道」という
作家池澤夏樹さんの小文を見つけました。
ギリシャ、沖縄、フランスと住まいを
5~10年単位ぐらいで転々としながら
その土地土地の風物、食事などを愛でながら
文を書いて生活するライフスタイルを貫かれてきた姿に
憧れを抱きました!
というか、後4年後くらいには自分も
やってみたいなあという切なる願望があります!


10月29日の日経新聞に
「旅に根ざす創作の道」という
作家池澤夏樹さんの小文を見つけました。
ギリシャ、沖縄、フランスと住まいを
5~10年単位ぐらいで転々としながら
その土地土地の風物、食事などを愛でながら
文を書いて生活するライフスタイルを貫かれてきた姿に
憧れを抱きました!
というか、後4年後くらいには自分も
やってみたいなあという切なる願望があります!
みのる塾は漢検の準会場に指定されてしますので、
わざわざ遠くまで受けに行かなくても、塾で受けられます。
今日は、塾生ではない人が5名も受検してくれました。
その中には、親子3人で仲良く受検をした人や、
塾生のご近所の人、また、塾生のご兄弟(2人のお兄ちゃんも
受検)などです。
中学生になると、部活や英語の勉強などで、漢字練習に
あまり時間が取れないので、なかなか受検できません。
できれば小学生のうちに4級まで取っておくと、中高での
学習にとても役立ちます。
今回は小6で準2級にチャレンジした人もいます。
勿論この人は3級まではとても立派な成績で合格しています。
小学生の皆さん、漢字練習は毎日こつこつと練習するので
面倒だと思っているかも知れませんが、とても大切な
基礎学力ですから、しっかり勉強してくださいね。
今我が家にアメリカから来ている留学生も毎日
ひらがな、カタカナ、漢字の練習をしていますよ。
日本人は頑張っていないと、外国の人に負けてしまいます!
私は、もう3年前ぐらいから
フェイスブックを利用していました。
しかし、塾長は今まで必要性を感じてなかったのか
開設は随分前にしてやっていたのですが、
利用は控えていました。
しかし、塾長が所属している社会奉仕団体のソロプチミストが取り組むことになったそうで、
広報の仕事をしている関係で本格利用を開始しなければならなくなったそうです。
みのる塾のHPには私のFBを貼り付けていますが、
保護者の方々はお母さん方が頻繁に「塾長」と接触されますので
近々「塾長」のコーナーも設けたいと考えています。
FBには、様々な機能があって、
公開したい記事は皆様に知られても良い内容を掲載し、
個別で内密にしたいことは「メッセンジャー」を利用することもできます。
また、コマーシャルを促進する「フェイスブックページ」も
利用できます。
私自身は、この3つを使い分けているのですが、
「フェイスブックページ」までは手が及ばずにいて
申し訳なく思っております。
ただ、一言申し上げておきたいことがあります。
それは、友達申請をするときのマナーのことです。
現実に知っていようと、知ってまいと
「どんな経緯で友達になりたいか」というメッセージを送った上で
友達申請をしてほしいと思います。
私は、「メッセージ」がないとスルーすることにしています!
また、教育や子育てに関わる仕事をさせて頂いていますので、
それに相応しくない記事、写真、言葉遣いなどを常用される方は、
TPOを考えてブロックさせて頂くこともあります。
今週の日曜日は、長崎の出島会館で開催されていた
「ながさき国際協力・交流フェスティバル」に
交換留学生のサクラを連れて塾長と一緒に訪ねました。
主催者は(公財)長崎県国際交流協会なのですが、
私が所属しているNPO法人「長崎ベトナム友好協会」も協賛しているので
2011年から毎年出かけることにしています。
だから、案内はベトナム友好協会から届くことになっています。
様々なプログラムが用意されているのですが、
今回はサクラを連れていましたので
私の興味関心だけで彼女を連れ回すのは控えて
なるべく彼女が興味を示すところを中心に回ることにしました。
プログラムの詳細は、別紙の通りです。
最初にベトナム友好協会のフードコートのブースで
事務局の澤部寿代さんや田中しおりさんに挨拶をしました。
塾長は長崎のソロプチに挨拶に行きましたので
その間、サクラを「琴」の実演コーナーに連れて行きました。
日本的な歌の「さくらさくら」の弾き方を教えてくれる琴の実演コーナーで
留学生のサクラにピッタリだと思い、チャレンジしてもらいました。
とても喜んでいたようでした。
その後、
出島交流会館の2階に上がって
ステージパーフォマンス部門で「長崎胡弓愛好会」が奏でる
二胡による中国音楽を拝聴することにしました。
30分ぐらいだったでしょうか?
その後は、隣にある「長崎県美術館」にサクラを案内しました。
二科会の長崎支部が洋画や写真を展示していて
無料で入れるのを知っていたからです。
これは、彼女が絵画やデザインに強い関心があるということを
知っていての配慮です!
矢張り、彼女はこの日、
この美術館で一番多くの時間を使って見学しました。
でもその後は流石にお腹が減ったようでしたので、
毎年恒例のフードコートに誘い、ランチを摂ることにしました。
ベトナム料理のフォーとインドカリー、韓国料理のチヂミをテイクアウトして
テントの下で食べました。
飲み物は、マンゴージュースを渡しましたが、
カリーが辛かったので本当は水の方が良かったようです。
食事をしている最中
長崎県交際交流課課長の荒田さんと
ばったり会うことができ、彼女も紹介しました。
腹が満ちると、サクラを連れて夢彩都と紀伊國屋書店に行きました。
目的はサクラの日本語学習に役立つように
「Japanese English」の和英辞典を買うことでした。
終わると長崎駅まで歩いて行き、
午後2時20分の列車で早めの帰宅となりました。
塾長は、午後1時ぐらいにマイカーで帰って
午後2時からの中3の学習会に備える必要があったからです。
10月27日の日経新聞によると
2025年には、私たち「団塊の世代」が
総人口に占める割合が18%に達して
社会保証給付費が150兆円に迫るそうです。
その内訳としては、「年金」「医療費」「介護費」などが大半を占めています。
中でも約80%の人たちが医療機関で
最期を迎えられているそうですが、
今のままでは病院数が足りなくなると指摘しています。
こうなることは、私自身は
「団塊の世代」が様々な場面で話題になってきていた時から
承知していましたので、
50歳になる頃から「転ばぬ先の知恵」を身につけようとしてきました!
つまり、「ネンネン、ゴロリ」の末期を迎えないためには
どうしたら良いかということを
終始一貫して追い求めてきました。
「言うは易く、行うは難し」と言いますが、
良い時に良い人に出会ったり、良い本と出会ってきたおかげだと
感謝しています!
即ち、「食事」「運動」「睡眠」などの生活習慣を
50歳代から今のスタイルに改めるよう努力してきました。
そんなわけで、私の「QOLITY OF LIFE」は
今後飛躍的に高まると信じています。
究極の目的は、「ピンコロ人生」を全うしたいということです。
つまり、医療や介護のお世話にならず、
最後の最期まで「自己の尊厳」が維持できる人生を
全うしたいというのが私の願望です!