みのる塾|諫早市の学習塾「夢をつくる未来をつくる !」

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何年か振りで「プチ断食」をしました!

2014年12月16日 代表

「断食」と聞くと

とても難しいことのように響きますが

皆様は、如何でしようか?

実は、13日の夕食に食べたBBQを食べた翌日

その日の食べ過ぎが原因なのか、食中りが原因なのか分かりませんが

14日日曜日朝に起床した午前8時頃に

久々振りに激しい「嘔吐」に見舞われました。

その日は、家内と長崎に年に1度浜屋デパートに行くことになっていましたので、

拙いなあと思いましたが、トイレに何度か駆け込んだ後

少し収まったので予定通り出かけることができました。

しかし、自宅に帰ってからもコタツで休んでいましたが、

時折押し寄せてくるムカツキと、下痢で往生しました。

結局、朝に1回、午後に1回、午後3時から5時にウォーキングした後に1回と

都合3回の嘔吐がありました。

トイレに駆け込んだ下痢は翌日の朝までも続きました。

でも、そんな激しい嘔吐や下痢でも

病院や薬のお世話になることはしません!

ひたらすら休むこと(コタツやベッドで横になること)と

流動性飲食物以外は口にしないことです!

14日は、Amweyのレモンライムを500mlぐらい、

轟峡の水500mlぐらい、そしてAmweyのコーヒー350mlぐらいです。

15日は、前述のレモンライム350mlぐらい、Amweyのコーヒー600mlぐらい、

味噌汁の汁のみを300mlぐらい、轟の水1リットルぐらい、

そしてローソンのMACHI CafeのMサイズを2杯飲んだだけです。

この間固形物は一切口にせず、それを今夜まで続ける予定です。

考えてみると、これが一番適切な病気の治し方なのでしょう。

なぜなら、自然界にいる動物は全て私が取るのと同じ方法で治癒しているのです。

わが家の犬も、猫も同じ方法で治しています。

このことを最初に学ぶきっかけは、

48歳に発症した私自身2度目となる病気が原因でした。

しかし、それは「糖尿病」になる一歩手前の症状だったことは

後々知ることになりました。

その頃盛んに読んでいた書籍は、

「病気」の関連からではなく、ご多分に漏れず「ダイエット」の書籍群でした。

最初に甲田光雄医師のことを知るきっかけになったのは、

サンマーク出版から1999年(今から15年前)に出版された

『自然な生き方と出会う』という書籍でした。

その一節に「断食をすればするほど生命力がわいてくる」という文章が載っていて

そこから『奇跡が起こる半日断食』、『断食療法の科学』、『断食療法50年で見えてきたもの』など

多数の著作も読ませて頂き、自ら人体実験を繰り返しました。

その結果、ダイエットを達成しただけでなく、

完全な「健康体」を取り戻すことに成功しました。

そんな経験があったので、今回もその体験を生かすことにして

一昨日、昨日、今日の3日のプチ断食を敢行したというわけです。

皆様も一度お試しになっては如何でしょうか?

でも、その前に以下の写真に掲げますような書籍をお読み頂き、

納得された上で実践することをお勧めします。

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私と長崎日大の「教育センター明倫館」!

2014年12月15日 代表

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私が長崎日大に在籍した25年間でさせてもらった仕事は

大きく分けると3つありました。

1つは、「教育センター明倫館」の設立運営に関する仕事で花の30歳代

2つは、「長崎日大中」の設立運営に関わる仕事で中年時代で、

3つ目が、高校や中学校でやらせてもらった担任の仕事です。

どの仕事も、有意義で様々な経験をさせて頂きましたが、

矢張り、何と言っても充実度という点では「教育センター明倫館」でさせて頂いた仕事でした。

この仕事は、1980年4月に向学寮と至誠寮の寮監長を

拝命したことから始まりました。

その頃、私たち家族は明倫館の横を流れる

東大川を間に挟んだ馬渡町に住んでいましたが、

貝津の工業団地内にある向学寮に行くときも

長崎日大高の校内にあった至誠寮に出かけるときも

泊まりがけで出かけたものです。

至誠寮は、明倫館が設立運営された後、

グランドを整備するときに解体されて今はその痕跡もありません。

しかし、向学寮は今は人手に渡って違う形で存続していることを

「みのる塾」に通ってくれていて

今は長崎日本大学中学校に通学してくれている

北浦愛花さんのお陰で知ることができました。

どんなことかいうと、北浦さんの両親が経営される「北浦民宿」として

今もその名残を留めているということなのです。

だから、その昔「向学寮」を知る迎先生とか私や

向学寮にちょっとでもいたことのある卒業生にとっては

大変懐かしい建物でしょう!

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さて、私が教育センター明倫館の責任者になるに至ったきっかけは

向学寮と至誠寮の寮監長をする1年前の長崎日大の忘年会の席で

当時校長先生をしていた山崎先生に呼ばれて、

当時公立学校の教員をしていた家内を

「理想のためなら何時でも辞めさせることができる」と聞いたが

その噂話は本当かどうかと尋ねられたのです。

その上で、実は向学寮と至誠寮を畳んで「教育センター明倫館」という

今までにない構想の寮・各クラブ利用・対外利用など

様々な機能を備えた「教育の館」を創ろうと考えているのだが、

どうだろうかという打診だったのです。

それ以前から私は自分の子育ては勿論のこと、

従来型の教育に限界を感じていて、

私なりに様々な研究をしていた時期と付合していたので

一も二もなく、即断即決となりました。

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しかし、それまでは東大川を挟んで学校と約1kmぐらい離れていた家族や私が、

教育センター明倫館の中に住むことになったのですから大変です。

この白い建物は、寮監棟と言って一番手前から

A棟、B棟、C棟と名付けましたが、寮生が住む本棟とは僅かに50mぐらいなので

生活の一部始終を覗かれている感じでした。

勿論、寮生にとっては四六時中監視されているという感じだったでしょう!

兎に角、この教育センター明倫館は設計図、施工、そして竣工に至るまで、

いや、ハードだけではなく、寮の運営方法など細部のソフトの全てを

私1人の力量に任されて竣工した後の1981年7月から運営が始まりました。

寮生入寮に関する私の要望は、

明倫館が理想とする新規入寮生だけを受け入れたいというものでしたが、

採算が成り立たないと運営できないと言われ、

向学寮、至誠寮の寮生も明倫館を希望する者は全員受け入れることになりました。

でも、このことが後々大きな問題点を引き起こすことになったのは

当然と言えば当然、その結果私も責任を問われることになったことは皮肉でした。

しかし、この仕事を引き受けて私たち夫婦が一番良かったと思えることは

当時幼稚園生や小学生だった子どもたちの面倒を夫婦で見ることができたことと、

そして、私にとって何より重要だと後々思えたのは、

寮生の食生活をつぶさに観察する中で

子育てをする上で「どんなものを与え、どんなものは与えてはいけないか」を

具に学んだことでした。

そして、それは今でも私自身のその後の「食生活」に多大な影響を与え続けてくれています!

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それと、この時期に同時進行で受け持っていた仕事に

日本大学通信教育学部の学習センターというものもあります。

最初は、単なる責任者として場所提供のお手伝いをする程度でしたが、

色々見聞きするうちに、日本大学の通信教育学部で

長年の夢であった「英語」を本格的に学んでみたいと思い始め、

「英語免許」を取りたいとの思いとも重なり、

通信教育生となりました。

それ以来、5年ほど在籍して東京神田で行われる「スクーリング」に

夏休みを利用して出てみたり、長崎県人会に出席したりしているうちに

日本大学通信教育部長崎県人会の会長を3年間も続けることになって、

この経験から大学の教授は元より、様々な人脈も構築することができました。

明倫館を運営していく上で研修させてもらったこと、

経験させてもらったことが他にもいくつかありましたが、

これらも、その後の私の人生に彩りを加えています!

1つは、坐禅を学習室の机の周りでやるために天佑寺の須田道輝老師の知己を得たこと、

2つは、モセロジー教育で有名な岐阜県の瑞浪市にある「麗澤瑞浪高校」、

千葉県柏市の「麗澤高校」と「モラロジー研究所」などで広池千九郎先生が創設された

道徳科学を学ぶことができたこと、

3つは、東京小金井市前原にある「意識教育研究所」で

波場武嗣先生に「内心教育」を教えて頂いたことで

自分の精神面の弱点を学んだこと、

4つは、長崎日大高校での講演をきっかけにできた

勅使河原和風先生直轄の「諫早生け花教室」が道具屋ホテルで開催され、

和風流生け花免許が取得できたこと、

5つは、当時の諫早自動車学校の校長であった谷川義士氏のお陰で

「大型自動車免許」を取得したこと、

その他にも、年がら年中走ることが出来たので

諫早北高駅伝に11年連続で走る礎が築けたこと、

金持ちのスポーツだと考えていた「ゴルフ」を館長山崎さんの許可の下、

寮監仲間で毎日のように練習に励むことができたこと、

そのうち一人は現長崎日大のゴルフ部の監督として活躍されています。

それにしても、華の30代の8年間に

明倫館中心の仕事をさせてもらったお陰で

私や家内の原点や原動力となり、

今も私や家内の「原点」や「原動力」となって

脈々と生き続けています!

最後に、もう一度今の明倫館の写真をお見せして終わりにします。

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ヤギを漢字で書くと「山羊」と書きますが、「ヤギ」と「ヒツジ」とどう違うのか疑問に思いませんか?

2014年12月14日 代表

私は自宅を起点にして

年中無休で歩いたり、走ったりしています。

すると、四季折々の自然の変化は元より、

建物が壊されたり、新築されたり、お店が閉まったり、開店したり、

あるいは動物の姿に見とれたりと、

私の好奇心は何時も全開です!

そんな観察の1つに最近気になっているのが

多良見町の奥座敷と言われる「西川内」の入口辺りに

毎日のように繋がれている「ヤギ」さんなのです。

エサは、何時もタップリと飼い主が置かれていますので

不自由していないようですが、

私が近づいて顔をなでなでしてやると

気持ちよさそうにしてくれる懐いてきました。

そこで、前々から気になっていた「ヤギ」を漢字で書くと「山羊」と書くのは、

「羊」と関連性があるのではと思い、調べて見ました。

すると、鳴き声は日本語で表すと「メエ~」と同じだとか、

山羊も羊も生物学上の分類は、「ウシ科ヤギ亜科」に属していることが分かりました。

その下の、「ヤギ属」と「ヒツジ属」で違いが出るのです。
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ヤギは、個性が強く、集団行動をせずに、自立心が強い性格なのに

ヒツジは、いつも集団で群れていて、個々の個性が無く、

何か起こると、みんなでオロオロして、どうして良いか分からないという状況に陥ります。

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格差社会を生き抜く知恵!…まー君、イチロー、錦織になれない若者はどう生きればよいか?

2014年12月13日 代表

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左側の新聞記事の「母娘おにぎりでパーティー」というタイトルは

一見格好良さそうなキャッチフレーズですが、

「貧困層」が祖父母の代から固定化しつつある現状をリポートしたものです。

こどもの貧困率は、2012年の統計では

国民1人当たりの平均所得の半分にも満たない家庭で暮らす子どもの割合は

過去最悪の16.3%に達していて

しかも、先進20ヶ国のうち悪い方から4番目だそうです。

私たちの塾に学びに来ている子どもたちは

まだ恵まれている方に属すると言うことができますが、

残念ながら恵まれた環境の中で学ばせてもらっていることにまだ気付いていません。

世界で活躍して私たちが想像も付かない年俸を得ている

野球界のまー君、イチロー、そしてテニス界の新星錦織圭に手の届く人はいません。

また、ゲーム・ライン・マンガ・音楽などでムダに時間つぶしをしている小中高生がいます。

そんな学生でも自ら起業したり、アプリを創造したりできれば

文句の付けようはありませんが…!

しかし、大半の小中高生はそれらに遊ばれているに過ぎません。

学業が終わるのは、今は18歳か22歳がごく普通になりました。

そして、社会ともなれば、

正規社員、非正規社員、契約社員、派遣社員、フリーターなど格差社会が

口を開けて待っています。

また、その後も40年、50年、60年と生き続けていかねばなりません。

日本という社会は、右側の資料に見られるとおり

「未来へツケ回し」続けていると言われているのはご承知の通りです。

具体的に言うと、「超少子高齢化社会」の到来で

20年後の日本の総人口は現在より約1400万人も少ない1億1300万人になり、

3人に1人が高齢者という時代を迎え、

現役世代1.7人で1人の年寄りを養うという「肩車型社会」になると指摘しています。

先ず、1400万人という数字ですが、

これは、東京都の人口規模が約1338万人や九州全県の人口規模が約1323万人で、

それらに匹敵する数字ですので

東京都や九州全体がそっくり消えてしまうという大変ショッキングな数字です。

ところが、このような人口ピラミッドの問題はずっと以前から分かっていたのです。

しかし、政官財の鉄のトライアングルは

自分たちに不都合な問題には手を着けようとはしませんでした。

その最たる問題は、

原爆を広島と長崎に2回も落とされて世界で唯一の被爆国になったにも関わらず

電力事情がどうのこうのと御用学者の論理を盾に

「原子力行政」を飴と鞭を使いなが推し進め、

全国各地に雨後の竹の子のごとく沢山作り続けました。

その挙げ句の果てがあの東日本大震災後の「福島原発」のメルトダウンだったのですが

まだ懲りていません。

前述の貧困問題が切実な政治課題にはならないのは

政治家には集票にならないし、財界には様々な稼ぎ口をもたらしませんし、

官界にとっては身の保全や利権に繋がりにくいのです。

財源が足りなければ、国債を発行し続け、消費税をアップすることでその場しのぎができます。

続けて政権を担当した時期だけを乗り切ろうという魂胆です。

自分たちが死んだ後に、子どもや孫たちのことがどうなるかということは

これっぽっちも考えていません。

だから、私たち庶民は「自己防衛」しか手立てがありません。

「転ばぬ先の杖」ならぬ「転ばぬ先の知恵」を身につけて

この国に頼らないでも生き抜いて行かねばならないでしょう!

先日の広都留すみれさんの手記と読み合わせて頂ければ

答えは見つかるでしょう!

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日本のLCC元年は2012年でしたが…!

2014年12月12日 代表

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この表を見ると、矢張りアジアが大幅に伸びています!

前にも何かの文で書いた記憶があるのですが、

私が初めてLCCに乗ったのは、海外が初体験でした。

確か、去年の8月の訪越の際、

ホーチミンからダナン間の往復に

ベトジェットエアーを使ったのが最初の利用でした。

キャリアを利用するときと、そうでないときと

使い分けてよいように思います。

最近の発表によると関西空港とハノイの間に

LCCが就航したように聞きました。

今までは、インチョン、タイペイ、香港、上海などを経由する

「格安航空券」を利用していましたが、

これからは長崎空港から関空までピーチアビエーションを利用して

時間帯によっては一泊しないと乗れないかも知れませんが、

国内・国際をLCCで結べば、一泊しても相当安くなるのではないかと

期待しています!

世界の航空業界における「LCCのシェア」状は、

少ない方から並べると
        2001年   2012年
アフリカ諸国  0.3%  →  12%

東欧諸国    0%    →  12%

中東諸国    0%    →  13%

北米諸国   18%    →  30%

中南米諸国   3%    →  32%

西欧諸国    5%    →  39%

アジア諸国   3%    →  52%

といった具合で、アジアで急成長していることが

はっきりと数字に表れています。

可処分所得が低いことも影響しているかも知れませんが

それ以上に東南アジアの人たちが国境を超えて

異文化交流に熱心なのかも知れません。

2015年の年末には「アセアン諸国」の経済統合も間近に控えていますので

この勢いはもっと急展開をするのではないかと注目しています。

いずれにしても、身近になった「LCC」を賢く利用する知恵が求められていると思います!

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