いつ頃から、海外旅行を視野に置くようになったかというと
最初は、大学時代に中国語の武者修行で
9人の仲間と行った「台湾旅行」だったことは
先日ご披露したところでした。
それから約4年後には新婚旅行で香港を旅しました。
しかし、その後は大学に戻り教員免許を取得するために上京していたり、
免許取得後も「臨採の期限付き教諭」だったりで身分が安定してなかったため
海外旅行に行くことはおろか、国内旅行も行ける身分ではありませんでした。
でも、長崎日大に奉職するようになって直ぐ
明倫館の寮監の時には長崎県で初めての試みという「中国への修学旅行」に
引率として参加する機会を得ました。
それからも、高校生をシンガポールやマレーシア、韓国などへ
修学旅行の引率の機会が何度かありました。
また、長崎日大中の担任としては
平成5年に「オーストラリア語学研修」の引率の機会がありました。
長崎日大の教員をさせて頂いたお陰で
海外旅行が次第に身近なものとなっていったのです。
それから、平成14年3月で長崎日大を早期退職しましたが、
その後も自分のライフワークとするべく
年に2回、3回と海外に出かけては見聞を広げて今日に至っています。
これまでに、15ヶ国、41地域を旅したことになりますが、
今は、旅するのはそろそろ卒業して一箇所に居を定めて暮らしながら
1年のうち日本に帰る日が2、3ヶ月、
後は、その拠点からまだ行っていない国を旅して
何時の日か吉田友和さんのように
本を書いてみたいというのが私が現在考えていることです。
以下の本も大変参考になりますので、
関心のある方はご一読ください。













