2014年12月28日 代表
私の実家のある平戸市は、
今私が住んでいる諫早市多良見町からでも
100kmも離れた長崎県でも北部に属する
「過疎地」にあります。
平戸市と言っても平成の市町村大合併によって編入されたので平戸市と言っていますが、
それまでは、「西彼杵郡」と言っていました。
今回話題になっているのは、
平戸市(平戸島)でも「根獅子」という地区は
平戸大橋を渡ってから約40km南部の地域で砂浜の綺麗なところです。
そこで、最近集落活性化に「ヒツジ」と「ヤギ」のパワーを利用しているというのです。

ヒツジやヤギは耕作放棄地の除草活動に止まらず、
のんびりと草をはむ羊や山羊を見ようと人も集まってきて
町づくりや地域の活性化に繋がる試みなので
脚光を浴びているようなのです。
そう言えば、私が住む多良見町にも
最近ヤギを手に入れて除草をやらせている方が
いらっしゃいます。
飼っているところは、私が何時もウォーキングやジョギングで通る
多良見町の奥座敷西川内の入口のところです。

ここで最近は何時も草をはんでいます。
草ばかりではなく野菜くずも多いようです。
その飼い主は、下の畑で
様々な無農薬野菜を作っている方のようです。

「ヤギ」は「ヒツジ」と違って
そのヤギ乳などの利用価値もあると聞いています。
私が子どもの頃は父が自宅で
「ヤギ」を飼っていたこともあったので親近感を感じます。
まあ、それよりもあの鳴き声と触っても円らな瞳で見返す
あの仕草が大好きだからでしょうか?
何時もは、高速で歩いたり、走ったりしている途中なので
余り構ってやることはできません。
そのうち飼い主にそのいわれを尋ねてみようと思います。

繋がれているのは、2頭です。
1匹が若くて、もう1匹は少しトシのようです。
雄雌は定かではありません。
最近は、顔を覚えられてしまったのか
立ち止まって頭をなでてやると嬉しそうな目をするようになりました!
羊は、オーストラリアとニュージーランドで触ったことがありますが、
山羊ほど親近感は感じませんでした!