土曜日は、午後6時半からの中3生の送りが終わると
フリーになることを良いことに
時々気になっているお店に出かけることにしています。
10日は、長崎日大の教え子で寮生でもあった
牛島博紀君の店「飯屋J・B」に出かけました。
このお店は、諫早でもちょっと森山よりの鷲崎にあるので
中心街の永昌や東小路辺りにいくのと違い、憚られる点もあるのですが、
テナントに入っているビルがまた佐藤設計と言って日大の卒業生ということもあって
暫く行っていないと「病気説」などが飛び交う恐れも感じられて
万難を排して出かけたというわけです。
近くに競合する店は余りありませんが、
本来は昼時のレストランを意識しているので
「飯屋」という屋号を考えついたのでしょうが
私は、「酒のつまみ」と「飲み物」に釣られていく方なので、
もう少し「酒の肴」がほしいところです。
ところで、飯屋J・Bのトイレには
以前から次のような額が飾られています。
「絆」という字を「し」「ん」「ら」「い」「す」「る」という仮名で
綴って漢字仕立てにした中々の優れものです。
でも、この日はお目当てのもう一軒に行くことにしていましたので
飯屋に入る前から午後9時には迎えに来るよう代行運転業者に連絡していました。
次に行ったのは、同じ多良見町の近所で開業した
「空地(そらち)」という一風変わった屋号のダイニングバーで
国道34号線沿いに似あります。
外観は、翌日銀行に用事があったついでに撮したものです。
このお店に行ったのは、今回で2回目でした。
経営しているのは、この店の横に自宅がある石本裕尚君ですが、
厳しい修行を経て独立したということでないことは、
料理が出て来ただけで直ぐ分かります。
しかし、若い人にありがちな高慢ちきな態度もなく、とても素直な好青年ということに好感を持ちました。
また、ホールを手伝っている幼なじみのお嬢さんがとても愛想が良く、
2人のホスピタリティを少しだけ応援してみようかなあと思って出かけたのでした。
すると、不思議なものです。
前に何度かお会いしている株式会社スズキ自販長崎の「アリーナ諫早」に勤めている
後藤君とばったり鉢合わせしてしまいました。
今回、2度目を行ってみようと思った遠因は
去年暮れの12月28日の「たらみ市」に行った際
たちばな信金の支店長さんが空地のマスターから
「開店して間もない時期に黒瀬さんが飛び込みで来てくださった」と
伺いましたと聞いたことにありました。
矢張り、嬉しいことを人に伝えるというのは
こんな相乗効果があるものだと思った次第です!
うぶな感じですが、
とても一所懸命で頑張ろうという意欲が伝わってきますので
これからの青年を応援したいと思います。
皆様も、良かったら行ってみてやってください!



























