8日は、ミーちゃんが
16.12kmを2時間32分21秒歩いて帰った後に
どこからともなく玄関で出迎えてくれました。
一体、どこから見ていたのでしょうか?
この子は、日頃外出すると
私たちが家にいると直ぐに家に入れてくれと
網戸をがたがたいわせるのにです。
そして、9日はモンちゃんでした。
20.47kmを3時間7分52秒もかけて
歩いてきた後のことです。
3時間も外に出ていると腹が空くのは分かりますが、
どうやって私の気配を察知しているのでしょう?
本当に不思議です!


8日は、ミーちゃんが
16.12kmを2時間32分21秒歩いて帰った後に
どこからともなく玄関で出迎えてくれました。
一体、どこから見ていたのでしょうか?
この子は、日頃外出すると
私たちが家にいると直ぐに家に入れてくれと
網戸をがたがたいわせるのにです。
そして、9日はモンちゃんでした。
20.47kmを3時間7分52秒もかけて
歩いてきた後のことです。
3時間も外に出ていると腹が空くのは分かりますが、
どうやって私の気配を察知しているのでしょう?
本当に不思議です!
三浦雄一郎さんの朝日新聞の「おやじのせなか」コーナーの記事を読んで、
三浦さんはおやじさんに憧れて
小学2年生からスキーを教えてもらったそうです。
そして、子どもの頃から東北大学の山岳部員と一緒にスキーに打ち込んでいきました。
その結果、三浦さんは高校生になると
父親のスキー技術を追いついてしまったと語っています。
それから、皆様ご承知の通り、
33歳の富士山の直滑降で一躍時の人、有名人になりました。
その後も、世界七大陸最高峰全峰からの直滑降に成功。
そして、70歳で世界最高峰のエベレスト(8848m)への登頂に成功し、
当時最高齢者としてギネスに掲載されました。
また、80歳の時は豪太さん医療チームの補助を得ながら
またまた登頂に大成功されました。
この記事を読むと90歳でまたまた「エベレスト」へ登りたいと仰っています。
三浦さんの場合は、「目標」を持つことの大切さを学ばれたようです。
私が「おやじのせなか」から学んだことは、
「学び続けること」です。
そして、自尊心を保つには「鶏口牛後」という諺を引いて
トップグループの1番になれと言われました。
それを可能にしたのが「馬の前のニンジン」ならぬ、
モチベーションを高く保つための成績評価システム(評価が5なら千円、4なら五百円)でした。
小学1年生時の3ヶ月に及ぶ入院で
3年生まで体育は見学を余儀なくされた私は
自己顕示欲を満たすのは「成績」で友人を圧倒する以外にありませんでした。
その結果、中学3年生まで学年では何時も3番以内にいたと記憶していますし、
オール5を取ったのは中2の2学期で有頂天になっていたようでした。
ことほど左様に父親の影響は強かったようです。
翻って、自分が親になった時は様々なアレジをしました。
経験や見聞を広げ、「環境」を整える機会をを多く設け、
そして自己の意志で選択できる力を養うために
多読を奨励して考える力の元になる「語彙力」の強化に取り組みました。
それを達成するための期限も設けました。
小学高学年までに自分の頭で考えて、
自分でやりたいことをコントロールできるようにしてほしかったのです。
その結果は、2人とも中学生になると
自分の考えで自分の世界観が持てるようになりました。
高校生になると、親としてはとても楽になったように思います。
今では、長女が41歳、長男が38歳で
私たちは孫の子育てには一切関知しませんが
多分私たちの子育てを参考にして新たなチャレンジをしてくれることでしょう!
子育てが一段落した後、私たち夫婦は「180度」違う取り組みを
それぞれがやりたいと思うことに全力投球しています!
私は、三浦雄一郎さんタイプの「1つのことを極めるタイプ」で
目標を達成することに無上の喜びを感じますので、
これからも節目節目に「目標」を作って
一度しかない人生を謳歌していきたいと考えています!
ところで、三浦雄一郎さんの記事に出ている
おやじさんとは、皆様ご承知の三浦敬三氏のことです。
私は、三浦雄一郎さんに関心を持つより
もっと早い時期に三浦敬三さんについて知りました。
祥伝社から2002年(平成14年)4月に発売された
『98歳、元気の秘密』という書籍です。
この頃から高齢者でも私が及ばないような努力・精進を重ねている人が
日本にも少なからずいらっしゃることを意識するようになりました。
その手の書籍は10数冊あるだろうと思います。
問題は、そういう書籍から
「何を学び、何を自分の毎日の生活に活かしていくか」です。
風化しないように何時もノートに書き留めて
見返すようにしています。
「他山の石」は、とても大事です!
昨日、朝日新聞を読んでいたら
「仕事前に釣り満喫」というタイトルで
「エクストリーム出社」長大生に同行と
いう副題が書いてありました。
私は、てっきりこの文章を書いた新聞記者が就業前に
「釣り」を楽しんだ後職場に行くのだろうと想像していましたが、
「釣り」を楽しんだのは長大生で
朝日新聞の記者はただ取材のために
同行しただけのようです。
そこで、本来の「エクストリーム出社」を調べるため、
ネットでウィキペディアを参照してみました。
抜粋 :エクストリーム出社は、出社することを目的にしており、
ゴールまでのプロセスについて、ユニークさや華麗さが競われる。
基本的に平日の出勤日で起床してから勤務先の出勤時刻までの時間帯に行われる。
エクストリーム出社中のアクティビティとして、何をするかは規定がなく、
観光、グルメ、キャンプ、スポーツ、史跡めぐり、料理など様々なことが行われる。
ユニークで非日常性をより強く感じられ、リフレッシュ効果が高いものほどよいとされる。
ルールは、遅刻は失格であること以外になく、
注意事項として他人に迷惑をかけないことが第一に説かれるている。
ここまで書いてきて、朝日新聞記者の場合も自分が何かのアクティビティをしたわけではないが、
「何をするかに規定はない」と書いてあったことから
同行取材も立派な「エクストリーム出社」になるようです。
しかし、「エクストリーム出社」と「朝活」とはちょっとちがうようです。
その違いは、目的にあって
「朝活」がスキルアップ、自己啓発、人脈づくりなど仕事に役立てることにありますが、
「エクストリーム出社」は、観光、スポーツ、レジャーなどを通したリフレッシュを求めることにあります。
興味のある方は、エクストリーム出社協会というのがあって
共同代表者に命名をした天谷窓大氏と、
椎名隆彦氏が「早朝にレジャーを全力で楽しんでからする特別な出社」を
エクストリームスポーツと定義したしたことで誕生したのだそうです。
私が、現役のサラリーマンだったら
是非チャレンジして仕事や職場を活性化したでしょう!
以下に、ウイキペディアの参照した文章も
掲載します。
8日だったと思いますが、
日経新聞と朝日新聞に今年50歳を迎える
山本昌投手がトレーニングをスタートさせたという記事が載りました。
大半の人が30歳代か、40歳代かで
現役を終わってしまう中で野球選手としては
異例とも思える「長寿命」です。
その秘密は、文中に記載してあります通り、
鳥取県の「ワールドウィン」に秘密が隠されています。
ワールドウィン代表者の小山裕史氏は
ご自身がスポーツ万能だったのに故障が原因で続行できなくなった経験から
無理なく、長く続けることができるための「初動負荷理論」という理論体系を築き上げられました。
そして、その理論を具現化した運動用具の開発などを手がけられ、
それに心酔したのが、青木巧選手、イチロー選手、山本昌投手というわけです。
私も、「ビモロシューズ」を開発当初から愛用しています。
佐世保島原105kmで競い合う「イチマルゴウオークラリー」に
友人の誘いに乗って初参加したのは、58歳の時でした。
それから6回出場した後に「ウルトラウォークラリー」に改称され
出発点やコースは若干の変更はあったものの
基本的には同じコンセプトの大会として存続してきたお陰で
今年出場すると通算10回目の出場となります。
第1回目の出場の時は77kgというオーバーウェイトと闘いながらも
17時間17分、第73位でゴールしましたが、
その時満身創痍でゴールしたり、ヘロヘロだつたことから
一念発起して翌年までに体重を63kgまで落として
前年の雪辱を期したのでした。
その結果、2年目には15時間28分と2時間以上も短縮し、
順位も第22位と大躍進を果たして、
すっかり虜になってしまったというわけです!
これまでの最高順位は第8位で、
自己最高記録は、14時間45分でした。
年齢が年年上がっていっていますが、
これまで9年間ずっと上位で闘うことができているのは
毎年のように練習内容を見直し、負荷を変えたりしてきた「工夫」が
功を奏していると思います。
そして、今年節目の10回目出場となりますので、期するものもあって
例年は暖かくなってから「試歩」を繰り返していましたが、
今年は前倒しでやることにしました。
毎月1回は組み込んでいくことにしたのですが、
その最初の取り組みが1月12日(月)の成人の日だったという次第です。
全コースを1度にはできませんので、分散してやることにしています。
昨日は、朝5時に起きて何時ものようにコーヒーを飲みながら新聞を読み終えてから
自家用車で大村駅前まで出かけ「大村駅前駐車場」に車を停めると
大村駅発7時36分で佐世保へ向かいました。
まだ、朝暗い時間帯ということが
後で掲げる写真と比較してもらえると分かります。
シーサイドライナーに乗り込みましたが、
祭日の朝早い時間なので乗客はそんなに多くありません。
それから、約1時間ぐらい列車に揺られて
佐世保駅には午前8時30分ごろに着きました。
用を済ませ、ウォーミングアップを済ませて
歩き始めたのは、午前8時50分でした。
今回の佐世保大村の「ウルトラウォークラリーのコース」の大半は、
全て去年使用したコースを歩きました。
大体の距離感は分かっていますが、
何時も利用しているiPhoneの「ランタスティック」は
バッテリーの関係と写真を撮る関係上使用できませんでしたので、
昨日のペース把握は「エプソンのGPSウォッチ」に頼ることにしました。
最初の関門は、ハウステンボスの上り坂ですが
昨日は余裕で超えていきました。
そして、次は南風崎中央辺りで15kmなのですが、
その後長畑の交差点から右折して新谷(しんがい)で国道205号線に出るまでも
結構アップダウンが続く苦しいコースです。
ここをどうにか時速8km~9kmぐらいで凌ぎながら
この日初めて水分補給をしたのが、
大串小学校入り口にある自販機でした。
ここで気分転換できたのか、
大崎までの上り坂も難なく越えて
川棚駅前に到着したのは午前12時10分頃でした。
ここから、ウルトラウォークラリーの第1チェックポイントの32km地点まで
まだ5km以上ありますが、
気を取り直して1km当たりのラップを
7:15~7:50ぐらいで押さえていきました。
そして、東彼杵町総合会館前に着いたのが
それから約1時間後の午後1時10分過ぎでした。
ここから、大村駅まではほぼ平坦なコースが続くのですが
それがまた私にとっては鬼門で例年眠くなったり、ふらふらする難所です。
そして、昨日の場合は前にも書いたように
自分の実力からかなりかけ離れた
スピードである時速8.5km~9kmオーバーを
ここ東彼杵までキープしてきたことが災いして、
大村までの道のりでスピードダウンを余儀なくされました。
同時に膝も悲鳴を上げていて「時速7.5km」わ維持するのも
無理な感じでした。
兎に角、騙し騙しひたすら完歩することだけに
方針を変えて必死で歩きました。
そして、野岳入口を必死の思いで通り過ぎ
予定していた午後3時はとっくに過ぎていて午後4時前頃でした。
まあ、それでも6時間42分35秒でゴールしましたので
そんなに悪い結果ではありませんでした。
それから、駐車場の車の中で汗になったウエアを着替えて
サンスパ大村内にある「湯の華温泉」に行き汗流しをしてから
自宅に戻りました。
ベスト10に入るためには
時速8kmのキープが欠かせませんが、
今回初めて試した無謀とも思える1km7:10~7:50ぐらいのスピードで
私の身体にどんなダメージとどこが弱いかが分かっただけでも
大収穫でした。
しかも、曲がりなりにも30km地点までは
そのスピードをこの年齢で維持できたわけですから
今回やったことは大いに評価できると判断しています。
次回は、多分諫早から島原までの40~45kmぐらいの試歩になるでしょう!
少し、暖かくなっていると良いのですが…!