みのる塾|諫早市の学習塾「夢をつくる未来をつくる !」

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料理の一工夫…料理は「盛りつけが命」!

2015年1月25日 代表

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この文章の冒頭に書いてある一文が

料理を作るときの最後の決め手になります。

どんなに味が良くできていても

最後の「見栄え」で美味しく食べられるか、

不味そうに見えたために箸を付けずに食べられないで終わるかが決まります。

つまり、「盛りつけ」1つで

料理が美味しそうに見えるか見えないかが決まるというのです。

このことを私が最初に学んだのは

今から40数年前の学生時代に遡ります。

当時、私は父親からの仕送りが少なかったので

大学時代の大半(約3年半)を江口食品という会社が経営する

キッチンカロリーという大衆レストランでアルバイトをしていました。

15店舗あるうちの1つの飯田橋店で長年いたことから

アシスタントマネジャーを務めていたこともあって

売上の管理やマネジメントだけでなく、

料理のイロハから依田チーフにたたき込まれたという次第です。

彼が私を厳しく指導してくださったのは

出汁の取り方、包丁さばき、盛りつけなどでした!

そういう経験があったお陰で

子どもたちが長じた後のわが家では

私が夕食の担当をすることが多くなりました。

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日本語は難しい~!「さよならと」と「さよならを」では主語が違ってきます!

2015年1月24日 代表

川端康成の『伊豆の踊子』の一節、主人公と踊り子の別れの場面。

「私が縄梯子の捉まろうとして振り返った時、さよならを言おうとしたが、

それも止して、もう一ぺんただうなずいて見せた」という文の

「うなずいた」の主語を指摘しなさいという問題が出たら、貴方はどう答えるでしょうか?

この文では、「さよならと」言おうとしたとなってないのが

ヒントになるのです。

本文は、「さよならを」言おうとしたと書いてありますので

別れの挨拶を表す言葉です。

だから、「さよならを言おうとした」のも「うなずいて見せた」のも踊り子だとなります。

もし、文の最後までが同一人物の行為であるなら、

「私は」と書くはずで、「私が」としたのは、

「時」の後に別の主体、つまり「踊り子」を想定したからです。

こういった「主語の省略」は、日本語の場合文脈から分かるからですが、

くどい言い回しを避ける洗練された日本語の使い方なのです!

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雲仙の奥座敷「天然温泉小地獄温泉館」のご紹介!

2015年1月24日 代表

1月18日は、久し振りに

夫婦で雲仙の温泉街からチョッと外れた

「小地獄温泉館」に出かけました。

当日は、午後4時過ぎに自宅を出発して

温泉館に着いたのは

午後6時近くでしたので、

今までの経験からすると随分と混雑していることを覚悟して

出かけたのでした。

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しかし、実際は全く逆で

私たちが入館した当初はガラガラで貸切状態でした。

こんな経験は、今までになかったことでしたので、

そんな状況の中、普段は撮せない内部を撮影することができました!

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まず、これは今時珍しい入った直ぐの所にある

「番台」兼「売店」です。

階段は左右2つあって、向かって左側が男湯の入口、

右側が女湯の入口になっています。

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中に入ると男湯の場合、左側と突き当たりに

ロッカーがあってそこで脱衣します。

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温泉の入口は引き手になっています。

当日中には誰も入っていませんでしたが

湯煙で内部の撮影ができなかったので遠慮しました。

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入り終わって、先ほどの脱衣所で着替えたら

休憩所で家族や友人を待ったりします。

この日は、貸切状態でしたので

最初は家内と2人きりでした。

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ところで、この小地獄温泉館は相当昔からあったみたいで、

由緒由来を書いた掲示板を見るとかの吉田松陰も湯浴みに来たと書かれています。

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また、その日後から来られた地元の方が話されていましたが

今の小地獄温泉館よりも一代前の温泉館の方が

正に奥座敷の露天風呂に近い風情のある温泉だったそうです。

残念ながら私たちは今の温泉館からしか知りません。

しかし、白濁していて硫黄の匂いのする温泉は

長崎県・佐賀県内では私たちが尤も好きな温泉だと言えるでしょう!

皆様も一度お出かけになりませんか!

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日本と世界の温泉について考えてみました!

2015年1月23日 代表

2015年2月号(Vol123)のCOURRIER JAPONを読んでいたら、

世界の秘湯・名湯という特集が組まれていました。

その特集を切り口に、今日は「日本と世界の温泉」について考えてみました。

そこで、ネットで「日本の温泉」「世界の温泉」というキーワードを入力して

いくつか代表的な説明文を参照してみました。

すると、私が今まで抱いていた「水着着用」が欧米流の入り方とか、

「湯治」は日本固有のものではなく、ローマの時代からも温泉に入っていたとか

今までに知らなかった多くのことを学ぶことができました。

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私が、過去に海外で温泉に入ったのは僅か4回で、

ニュージーランド、韓国、台湾、ベトナムです。

日本国内だけでも、約3000箇所もあると言われる温泉のごく一部しか

入った経験がないでしょう。

九州は阿蘇山、霧島、桜島、雲仙など多くの活火山に恵まれていることもあって

昔から温泉地に恵まれています。

そういう昔からある温泉地に加えて

近年は町中で地下1000m、1500mの泉源を掘り当てた

所謂「日帰り温泉」の数が増えたこともあって一大ブームとなりました。

グローバル化が進んでいる世界でも、

日本や世界の温泉文化の融合が進んでいるようです。

この特集では、イタリアのゴレッロの滝、アイスランドのブルーラグーン、

チェコのゥ゛ジーデールニ・コロナーダ、ハンガリーのセチェーニ温泉、

ドイツのバーデン・バーデン、カナダのバンフ、中国西安の華清池温泉、インドネシアのバンジャール温泉などを

紹介しています。

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他にも、ネットで見つけた「訪れたい!世界の温泉をまとめてみた」という

資料には、次のような温泉地が載っていましたので、

ご紹介します。

1 ブルーラグーン(アイスランド)…これは先ほどの資料にもありました。

2 ペニンシュラ温泉(オーストラリア)…オーナーのチャールズ・デビッドさんこだわりの日本式露天風呂がうりだそうです!

3 パパジャクタ(エクアドル)…アンデスの山々を眺めながら温泉に浸かれるそうです。

4 バーデン・バーデン(ドイツ)…これも先ほどの資料に前出。荘厳な建物でローマ式入浴法の「フリードリッヒ浴場」が有名。

5 テルメ・エァディング(ドイツ)…ヨーロッパ最大級の規模で、本格的な温泉。サウナも楽しめる。

6 バブレイヤ(エジプト)…砂漠のオアシスにある温泉。鉄分を多く含む湯温が日本人にピッタリとか。

7 パムッカレ(トルコ)…温泉の底には遺跡がごろごろとあるらしい。

8 セニーチェ温泉(ハンガリー)…宮殿のような外観、チェスが名物。

9 イスキア温泉(イタリア)…海の間近で楽しめる温泉。

10 マチュピチュ村(ペルー)温泉から絶景が楽しめる。関節痛に効くとか。

11 カルロヴィ・ヴァリ(チェコ)…医師に処方箋をもらい、温泉水を飲む。(医療行為)

世界には、実に様々な温泉がありますね。

国内は、老後の楽しみにして

動ける間は、海外に行ったら温泉を探して

日本とは違う「温泉文化」も楽しんでみたいと思います。

そんなことを切実に思わせた特集でした!

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山羊と友だちになったあ〜!

2015年1月22日 代表

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前にもご紹介したと思いますが、

私が良く歩くウォーキングコースの1つに

西川内コースというのがあります。

その入口付近に昨年何月からだったかは記憶していませんが、

毎日のように繋がれている山羊が2匹います。

最初のうちは、何時も高速で歩いていますので

通り過ぎことが多かったのですが、

流石に毎日のように繋がれていますと

通るたびにチョッと止まって

言葉をかけながら撫でたりさすったりしている内に

山羊たちも最近では懐いてきました!

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素性や経緯は知りませんが、

みのる塾の講師の先生によると

山から逃げてきた山羊を近所の方が捕まえて

飼育するようになったのだそうです。

しかし、野生化していた山羊ではなさそうな感じがします。

さしたる根拠はないのですが、

最初に会った時から

ツノで突いてきたり、威嚇したりせずに

簡単に頭や首を摩らせたからです!

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この2匹の山羊さんとは

まだまだ「お付き合い」が続きそうです!

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