2015年1月23日 代表
2015年2月号(Vol123)のCOURRIER JAPONを読んでいたら、
世界の秘湯・名湯という特集が組まれていました。
その特集を切り口に、今日は「日本と世界の温泉」について考えてみました。
そこで、ネットで「日本の温泉」「世界の温泉」というキーワードを入力して
いくつか代表的な説明文を参照してみました。
すると、私が今まで抱いていた「水着着用」が欧米流の入り方とか、
「湯治」は日本固有のものではなく、ローマの時代からも温泉に入っていたとか
今までに知らなかった多くのことを学ぶことができました。

私が、過去に海外で温泉に入ったのは僅か4回で、
ニュージーランド、韓国、台湾、ベトナムです。
日本国内だけでも、約3000箇所もあると言われる温泉のごく一部しか
入った経験がないでしょう。
九州は阿蘇山、霧島、桜島、雲仙など多くの活火山に恵まれていることもあって
昔から温泉地に恵まれています。
そういう昔からある温泉地に加えて
近年は町中で地下1000m、1500mの泉源を掘り当てた
所謂「日帰り温泉」の数が増えたこともあって一大ブームとなりました。
グローバル化が進んでいる世界でも、
日本や世界の温泉文化の融合が進んでいるようです。
この特集では、イタリアのゴレッロの滝、アイスランドのブルーラグーン、
チェコのゥ゛ジーデールニ・コロナーダ、ハンガリーのセチェーニ温泉、
ドイツのバーデン・バーデン、カナダのバンフ、中国西安の華清池温泉、インドネシアのバンジャール温泉などを
紹介しています。



他にも、ネットで見つけた「訪れたい!世界の温泉をまとめてみた」という
資料には、次のような温泉地が載っていましたので、
ご紹介します。
1 ブルーラグーン(アイスランド)…これは先ほどの資料にもありました。
2 ペニンシュラ温泉(オーストラリア)…オーナーのチャールズ・デビッドさんこだわりの日本式露天風呂がうりだそうです!
3 パパジャクタ(エクアドル)…アンデスの山々を眺めながら温泉に浸かれるそうです。
4 バーデン・バーデン(ドイツ)…これも先ほどの資料に前出。荘厳な建物でローマ式入浴法の「フリードリッヒ浴場」が有名。
5 テルメ・エァディング(ドイツ)…ヨーロッパ最大級の規模で、本格的な温泉。サウナも楽しめる。
6 バブレイヤ(エジプト)…砂漠のオアシスにある温泉。鉄分を多く含む湯温が日本人にピッタリとか。
7 パムッカレ(トルコ)…温泉の底には遺跡がごろごろとあるらしい。
8 セニーチェ温泉(ハンガリー)…宮殿のような外観、チェスが名物。
9 イスキア温泉(イタリア)…海の間近で楽しめる温泉。
10 マチュピチュ村(ペルー)温泉から絶景が楽しめる。関節痛に効くとか。
11 カルロヴィ・ヴァリ(チェコ)…医師に処方箋をもらい、温泉水を飲む。(医療行為)
世界には、実に様々な温泉がありますね。
国内は、老後の楽しみにして
動ける間は、海外に行ったら温泉を探して
日本とは違う「温泉文化」も楽しんでみたいと思います。
そんなことを切実に思わせた特集でした!