みのる塾|諫早市の学習塾「夢をつくる未来をつくる !」

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「デシタル最前線」…光と陰!

2015年2月4日 代表

私は、日頃からノートパソコンとして

HPのProBook4340sを事務所で使い、

携帯用としてアップルのMacBook Proも利用し、

他にも、I Pad、I Phoneを常用しています。

勿論、GPSやGPSウォッチも

トレーニング時の必需品と化しています。

しかし、そんな私ですが

デジタルアイテムの光だけでなく、

陰の部分も承知して使っているつもりです。

デジタルでは解決できない、アナログの味わいがありますし、

曖昧なことを瞬時に判断できるのも

アナログならではの能力だと思いますので

捨てがたく思っています。

『オートメーション・バカ(ニコラス・G・カー)』が指摘するように

便利さによって奪われてしまう

「人間本来の能力」の衰え、「才能の封じ込み」、

何よりも、自分の頭脳と力を活かして得られる「満足感」が失われ、

機械が教えてくれることによって人間本来の機能をなくしてしまう

「喪失感」「虚しさ」について

思いを致す必要はないのでしょうか?

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「第1章 パラダイスの終わり」と題した日本の総人口推移を見て、貴方は何を考えますか?

2015年2月3日 代表

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日本の総人口は、2004年12月に1億2784万人(高齢化率19.6%)で

ピークを迎えた後、今から15年後の2030年には、

1億1150万人(高齢化率31.8%)となり、

東京都が全てなくなった規模で人口が減少していきます。

また、35年後の2050年には、9515万人(高齢化率39.6%)と

予測されています。

これらの数字は、経済予測や税収予測と違って

極めて正確な数値情報で国や学者は

かなり以前から把握していた数値なのです!

しかし、ご承知の通り「原発」とか、「新幹線」とかのインフラ整備には関心があっても

総人口の推移については、このような調査はしても、

政策として施行してきたことはありませんでした。

私が思うに多分選挙の時に「票」にならないと判断してきたはずです。

しかし、流石に前回の衆議院選挙が終わってから

安倍総理は、女性の社会進出問題、待機児童の問題、地方疲弊の問題、高齢者の介護問題など

人口減少に伴う様々な「少子高齢化問題」に対処する姿勢を見せ始めました。

でも、後手に回っていて今から着手しても遅すぎると思います。

何故かというと、日本の場合は人口減少と高齢化がセットで起こっていることが問題で、

経済的なマイナスインパクトが大きくなりすぎます。

人口減少で頭数が減って市場が小さくなり、

高齢化するとモノを買わなくなって、

消費が倍のスピードで縮んでいくのです。

一方で負担は増加の一途をたどります。

社会保障給付費は2050年には、249兆5000億円まで膨らむため、

消費税で賄うとしたら実に35%にしなければ賄えないことになるそうです。

人口減少と高齢化で消費市場が急減、逆に負担は急増します。

すると、日本経済の縮小や日本国家財政の緊迫から更に円安が進めば、

食料やエネルギー価格が高騰して生活水準が低下します。

そして、更に消費者心理が悪化して

更に深刻な経済縮小をもたらすという負のスパイラルに

陥ってしまう悪循環に落ち込んでしまいます。

それよりも、2015年末にアセアン経済圏が統合を果たす時期を好機と捉えて

人口ボーナスが見込めるフィリピン、インドネシア、ベトナム諸国と提携して

国内の諸問題を解決していく道を模索した方が適切だろうと考えています。

つまり、日本の技術力、文化力、そして日本のサービス力を必要としている

日本の近隣諸国、中でもASEAN諸国との包括的な連携によって

日本の人口減少と高齢化に

今すぐにでも対処する必要があると考えている1人です!

皆様は、どう思われたでしょうか?

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食ビジネスの「脱画一化」に関する私見!

2015年2月2日 代表

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今朝の日経新聞の2面「社説欄」に

前掲のような記事が掲載されました。

私は、学生時代に

大学4年間の大半を「飲食業界」で

働かせてもらった経験から

人一倍「食べ物」には、関心が強いと

自認しています。

また、記事内に散見される「ハンバーガー」に関しても

東京カローラに勤めていた時分に先輩のお客様が

板橋区成増で「モスバーガー」を開業されて

その際納車に付き合ったことから

「ハンバーガー」という食べ物が

この世にあることを知りました。

(矢張り、私の記憶は間違っていませんでした。成増に1972年3月に1号店オープンと

ウィキペディアにあり、私が東京カローラの練馬営業所にいた時期と一致しています。)

マクドナルドのことを知るはるか以前のことでした!

そんな経緯から私の「食」に関する関心は

ずっと高水準で経過してきました。

それから、自分が結婚して家族を形成した後も

ことある度にこの「食」との結び付きは、

強まることはあっても弱まることはありませんでした。

それから歳月は流れて

長崎日大で寮監をしていた時

同じ指導をしているのに全く正反対の反応を繰り返す寮生を見て

「食事」の違いにあるのではないかという仮説を立てて

観察をしていったところ、

砂糖、ジャンクフード、炭酸飲料などをメインにするグループと

そうではないグープに別れることが判明しました。

そこで、我が家ではそれから「砂糖「ジャンクフード」「炭酸飲料」などを

断つことでどう変わるかを実証実験したという次第です。

そのことに気付く以前に育った長女と

それ以後に育った長男に体質などの点で顕著に現れました。

長女と長男とは4歳違いますが、

私たち夫婦がもう少し賢かったら、

長女のアトピー体質は防げたのかも知れません。

「覆水盆に返らず」なので、

長女には自分の子供にはより良い「食育」を

期待しています。

(中略)

私たち夫婦の今の関心は

自分たちの「健康」を何歳まで長らえることが出来るかに

移行してきました。

私と家内とではアプローチの仕方が異なりますが、

向かうところは「健康長寿」で

生涯現役を何らかの形で貫きながら

私たちが試行錯誤で獲得してきた「知恵」を

後世の人たちに伝えていくことで恩返しできたらというものです!

記事の中にも散見された

「地産地消」「農産直売所」「ファマーズマーケット」などのキーワードを手掛かりにして

画一化出来ない、それぞれの人体に有用な「食の在り方」を

今後も「人体実験」を繰り返しながら

生きていこうと、そんなことを再確認させられた記事でした!

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子育ての極意は、育成する「親(保護者)」が変わること!

2015年2月1日 代表

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この記事は、小学生サッカークラブにおいて

大人たちが自らを変えたことによって「少年たちが変身」していったという話です。

スポーツでも、学業でもそうなのですが、

親とか、大人たちは自分の数多くの失敗した経験はひた隠しておきながら

自分のこどもたちには、こうあってほしいとか、なんでこんなこともできないのとか

勝手気ままなことを言います。

事例を挙げると、親はテレビを見ながらスマホをいじったりしているのに

子どもには「学習時間」だから部屋で勉強しなさいと言います。

しかし、小学3、4年生ともなると

そんな親を見透かしていますので「分かった~、やるね~」と生返事をしておいて

自分の部屋では親と同じようにゲームをしたりして時間つぶしをします。

本当に、子どもがスポーツで能力を発揮したり、

学業で頭角を現したりするように育てるには、

どうしたら良いのでしょうか?

親にスポーツの才能がなくても、学歴がなくても

できることはたくさんあります!

3、4歳から小学3年生ぐらいまでに

親が一緒に学んだり、行動してあげたりして

手本を示すことから始めたら効果覿面です。

そうすると、小学4年生ぐらいになると、

子どもが「自分の頭」で考え、「自らの意志」で

「うまくなりたい」「できるようになりたい」と思う子どもに

育っていきます。

そういう地道な努力を放棄して、

子どもに口先だけで「練習しなさい」「勉強しなさい」というのは

親が自分の子どもの可能性や能力の芽を

自らの手で奪い取っているに等しいのです!

中学生以降になると先生や親の基準でやるのではなく、

自らの意志でやるようになります。

そこまで行くと、自分の将来は自分の一番良いところを伸ばそうと

数多い選択肢の中から自分に相応しい分野を開拓していって

自分流の生き方を獲得していきます。

こういう普遍的な原理原則を無視し、

「子育て」や「親業」の一番美味しい部分を

自らの手で放棄しないようにしましよう!

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「フクロウ」について考えてみました!

2015年1月31日 代表

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みのる塾では、

開校当初から「フクロウ」を

塾の象徴として塾の玄関口、書棚などに

置いたりしてきました。

それには、どんな意味合いがあったのでしょうか?

今日は、そんなことについて

触れてみたいと思います。

最初にお見せした写真は、

自宅玄関前の花壇に塾長が塾から持ってきて置いたものです。

塾に行くと、エアコンの吹き出し口で

塾生を出迎えてくれます。

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そして、大きい方の部屋のB教室に入ると

右手の本棚の前にも置いてあります。

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また、卓球台が置いてあるA教室に行くと、

靴棚の上に4対の様々な表情をしたフクロウが

みんなの勉強姿を見下ろしています。

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実に色んなフクロウのタイプがあるものです。

さて、本題に入りますが

「フクロウ」を置くようになったきっかけが、

何だったかは覚えてませんが、

ヨーロッパで「知恵」「賢者」として愛されていることや

イギリスでは「森の守り神」と言われていて

「知性」の象徴とされていることを知って以来

少しずつ増やしていったと言うわけです。

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