最初の1枚目は、「レジュメ」なのですが
私が目指すライフスタイルは、一言で言うなら
「ネンネンゴロリ」ではなく、「ピンピンコロリ」の末期を迎えて
終わりたいというものです。
そのモデルになっているのは、
身近な存在である母親・義母・妹の嫁ぎ先のお母さん、
あるいは、今は亡き父親です。
そして、父・母、あるいは長男の入院経験から
様々な智恵を学んでいきました。
その学んだ中から、今の私が追求している
「食べること」や「食べないこと」へのこだわりが生まれました。
現在、佐世保島原105km、飯塚武雄100キロなどの
「ウォークラリー」や42.195kmのフルマラソンなどにチャレンジしていますが、
それらは、「ピンピンコロリ」の末期を迎えるためのモチベーション維持の手段として
行っている目標に過ぎません。
人間が長生きしていく上で大切なのは、
知的活動、身体的活動、生き甲斐、そして健全な精神と健全なカラダでしょう!
中でも、病気にならないで生きていくには、
「食欲」を適切にコントロールしなくてはなりません。
そういう観点から今回ロータリアンの皆様に提示したのは
「断食」という考え方でした。
一般的には、「食べないと死んでしまう」というのが常識になっていますが
現代社会の私たちの大半は「食べ過ぎ」て病気になったり、
早死にしたりしているのが実態です。
そこら辺りの警鐘を鳴らしたかったのですが
伝わったでしょうか?
また、資料としては青春出版社から出ている『脳がよみがえる断食力』から
冒頭の「はじめに」という巻頭言にさせていただきました。
この部分を採用したのは、
諫早多良見ロータリークラブのメンバーの約半数が
軟式野球部のメンバーだということを念頭においての引用でした。
そして、もう1枚の資料は
新聞記事からの抜粋で3種類あります。
右端の記事は、資生堂名誉会長が書かれた
「サクセスフルエイジング」に関わる卓見です。
真ん中の記事は、イチロウ選手を引き合いに出して述べる
「年齢にあらがう意味」について書かれた文章です。
そして、左側の文は年老いた人たちが
どんなことを考えているかとい朝日新聞の声の欄から
他の人がどう考えているかの一端を
見てみようとしました。
私は、軸がぶれることはなく
私の身内から学んだことを咀嚼して
私ならではの生き方を追求していきたいと思います。













