昨日21日、日経新聞を読んでいたら
外部から招聘した人材が「ハウステンボスの劇的な再建」を
可能にしたと書いてありました。
その原動力になったのは、外部から招いた
経済産業省の若手キャリア、上場企業の役員や
雑貨業界の仕掛け人、大手タレント養成学校の責任者などでしたが
テーマパーク事業以外に軸足を移している同社は、
自社で「人材育成」に当たる必要性があると判断しているようです。
そして、今後も継続発展するには、
沢田社長の「後継者」の養成が急務だと
考えられたようです。
そこで、「沢田塾」を立ち上げて
古今の経営戦略理論・哲学・語学・経理・財務などといった経営の基礎を学ばせ、
同時に園内で実務に携わらせて実際の経営に当たらせて、力量を見極める方式のようです。
そのため、全寮制、食費、住居費、遊興費などを
全て財団負担でやるという画期的意気込みの支援体制です。
「後継者」を育てることが急務のハウステンボス!
大中小を問わず、最後は「組織は人材なり!」です!
「人財」がその企業の寿命を決めることに繋がることを知り尽くしている
沢田社長の今回の決断です。
言い古された「組織は人なり」に収斂していくようです。
我が「みのる塾」も例外ではなく、
昨年3月に新陳代謝できましたので、
ハウステンボスほどのダイナミズムはありませんが
4年後が楽しみです!












