自宅の前は、立派なサクラ並木があって
毎年見事な桜の花を咲かせて私たちを楽しませてくれます。
蕾が膨らみ始めて
桜の香りもふんふんと漂ってきましたので
開花ももう直ぐでしょう!


自宅の前は、立派なサクラ並木があって
毎年見事な桜の花を咲かせて私たちを楽しませてくれます。
蕾が膨らみ始めて
桜の香りもふんふんと漂ってきましたので
開花ももう直ぐでしょう!
従来型のロボットは、
人間ができない作業を瞬時にできる能力を身につけて
何でもできることを目指してきました。
しかし、ソフトバンクが目指したのは
「何でもできる」から解放して
使う人が「必要とされるサービス」を読み取って
そのサービスを決めていく「人により添う」ロボットだそうです。
2月25日の日経新聞15面に「発想転換してみない?」に
載った記事をご一読ください。
こんな記事を切り抜いていたら
昨日、偶然寄ったローソンで発見したデジモノ4月号(APRIL Vol.157)にも、
12ページに「Pepper誕生で、どうなる人類?」という特集が組まれていました。
実勢価格は、21万3840円で、
発売時期は、2015年6~8月発売予定です。
そのコンセプトは、人の顔や声を認識して、
会話やゲームなどさまざまなコミュニケーションを
楽しめる感情認識パーソナルロボット。
WI-FIを内蔵し、将来的にデベロッパーが開発したアプリなどを
ダウンロードすることで独自の成長を遂げると
宣伝しています。
でも、こういうタイプの「人に寄り添うロボット」が出て来ても
所詮「人間」と代替えはできませんので、
便利で有能になればなるほど「人間の能力」が低下していき、
「幸せ」を求めて導入したずなのに、
逆に「不幸」になるのではないかと心配しています。
杞憂に過ぎなければ良いのですが…!
昨日、九州地方は17日(火)の晴天とは打って変わって
明け方から「春雷」に見舞われました。
そして、夕方にはまるで「春嵐」と思わせるような天候でした。
ところで、確か15日か16日のどちらかだったと思いますが、
わが家の家庭菜園の「梅の木」に
ついに「春告鳥(ウグイス)」がやってきました。
ウグイスは、「ホーホケキョ、ホーホケキキヨ、ケキョケキョケキョ」と鳴くので
直ぐに分かります。
しかし、警戒心の強い鳥なので人間の姿や気配を感じると
何処ともなしに飛び去ります。
そんな訳で、この写真はダイニングの窓越しに撮したものです。
わが家の家庭菜園には、
大梅、小梅の梅の木、柿の木などを植えていますので、
様々な小鳥たちが虫を啄みに来たり、
羽を休めに来たりします。
ウグイスの鳴き声を聞いたのは、
昨日で今年3回目ですので
春が確実にこちらに向かっていることが感じ取られます。
これとは別に、先日もう一つ「春」を感じさせる出来事がありました。
私が、コースとして何時も歩いている
喜々津シーサイド近くの名切公民館の横の水路に
冬場は冬眠していて一度も姿を現さなかった「亀」が
先日からの暖かさに誘われて
長い冬眠から目覚めて私の目の前に
姿を現しました。
いよいよ「春」到来です!
去る15日(日)は、中3受験生の指導が一段落したことで
塾長である家内が久々振りに休むことが出来ました。
そこで、私たち夫婦の数少ない共通の趣味である「温泉巡り&ドライブ」に
出かけました。
行き先は、島原半島です。
時間的な制約(昼過ぎに出るつもりが午後2時を回っていた)もあって、
最初に雲仙に上っていって「小地獄温泉館」に行きました。
小地獄温泉館は、随分由緒ある「温泉地」で
その当たりの由来については「口上書き」が休憩室の壁面に
掲げられています。
折角、雲仙まで足を延ばしましたので、
雲仙を出ると有家経由で島原市内まで行くことにしました。
島原市内は、元城下町なので
時間がたっぷりあれば行きたいところは、
数多くあります。
パンフレットにもそのあたりが、細々と説明されています。
しかし、私たちにはあちこち行く時間はなかったので、
結局、島原城が見渡せる「姫松屋」で
夕食時でもあったので、島原名物の「具雑煮」を食して
帰ることにしました。
ところで、雲仙から有家を通って
島原市に向かうとき「有家」の信号の所に
各国までの距離を表示した面白い「表示板」を見つけましたので
それを掲げて終わりにしたいと思います。
陸上の五輪種目で日本選手が
世界記録を樹立したのは、2001年に
高橋尚子選手が世界最高を出して以来ですし、
男子に限って言えば1965年の重松森雄のマラソン世界最高を以来
50年ぶりの快挙だったようです。
鈴木選手、日本陸連の「競歩」に関わる関係者の皆様、
誠にオメデトウございます!
そして、著書を通じて親交のある
バルセロナオリンピック50km競歩代表選手だった
園原健弘さんこと、園ちゃん、おめでとうございます!
今までのあらゆるご苦労が結実したことの意義は大きいと思います。
これから、日本ではマイナーな競技だった「競歩」が
色んな場面でクローズアップされて
マスコミの報道も加熱していくことでしょう!
鈴木選手が、世界選手権やオリンピックで
金メダルに輝くまでは、メンタル面の強化とか、
マスコミ対策とか、様々なバリヤーがあるでしょうが、
是非乗り超えて欲しいと念願いたします!