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「ランニングで健康寿命を延ばす!」…ランナーズ5月号を読んで!

2015年3月26日 代表

ランナーズの5月号にこんな記事が特集されましたが、

ご覧になりましたか?

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私は、走るのは苦手なので

筋トレとウォーキングの継続で

ここに書いてあるような生き方にチャレンジしていきたいと

考えています。

兎に角、お手本は身近なところにありますが、

求めない人には近づいてくれません。

メンターはこの世の中に無数にいらっしゃるのですが

日頃から低レベルの日常茶飯事の事象に振り回されて生きている人とは

無縁なのです!

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桜の花にこんなに多くの種類があるなんて知りませんでした!

2015年3月25日 代表

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これは、勿論わが家の前のサクラ並木に咲く、

「ソメイヨシノ」という種類の桜です。

その他に知っていると言えば、「山桜」か「しだれ桜」ぐらいのもので、

他に色んな種類があるなんて知りもしませんでした。

しかし、3月14日の朝日新聞に「いまさら聞けないサクラ」という特集で

10野生種から多様な品種が生まれたと書いてあり、

目から鱗でした!

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兎に角、日本人が愛して止まない

「ソメイヨシノ」がなぜ人気があるかと言えば

矢張り一時期に一斉に開花して

あっという間に紛々として散っていくあの様が

「無常観」を漂わせるからだろうと私は思うのですが、如何でしょうか?

わが家の前のサクラを再度ご紹介して

終わりたいと思います。

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母の白寿に思う!

2015年3月24日 代表

22日は、平戸で母の「白寿」の祝いがありました。

「白寿」というと「百」から「一」を取り除くと「白」という漢字になり、

100-1=99ですので、99歳のお祝いを意味します。

しかし、ご承知の通り、

お祝いごとの年齢は、数え歳で言いますので

満98歳になった今年が母の「白寿」の祝いになったわけです。

それにしても齢を重ねていくのは

早いものです。

他人事ではなく、何年か前に「還暦」を迎えたと思ったら、

次は自分の番で、再来年には「古稀」の年を迎えます。

しかし、母のDNAは確実にひいているはずなので、

私も百歳を目指したいと思います。

常々「ピンコロ人生」のセンテナリアンが目標と周囲に吹聴していますので、

そうなれるよう一層「トレーニング」に励もうと思います。

母も後2年頑張れば、百寿者の仲間入りです。

是非、私に手本を示してほしいと考えています!

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平戸藩か?松浦藩か?

2015年3月23日 代表

昨日は、久しぶりに実家のある平戸に

帰ってきました。

母が再来年に「百歳」を迎えるということで

数え年99歳で「白寿」のお祝いをしたからでした。

ところで、最近平戸は

今の黒田市長になって「平戸」を昔の面影にしようと

町並みを城下町のイメージに変えたり、

「平戸藩城下祭り」など様々なネーミングでトップセールスされていて

次第に平戸を訪れる観光客が増えているように思います。

ところで、「平戸藩」とか、「松浦藩」とか、

こんがらがって錯綜することが多くありますが、どちらが正しいのでしょうか?

何故、こんなことを言うかというと

平戸の城主は代々「松浦」という名前のお殿様が治めていましたので

勘違いする原因ではないかと思います。

平戸出身の私ですら、間違うくらいですから

他の地から見えた方は、尚更のことだと思われます。

また、お城も現在は「平戸城」という名称で親しまれていますが、

昔は「亀岡城」と言われていました。

私の友人や親戚の中には、

元「平戸藩」の家老や家臣、お抱えの兵学者などの子孫がいて

高校時代に様々な話を聞かされていました。

中でも、同期生に家老の子孫に当たる「籠手田」君という友人がいて

その親戚筋に当たる家系に私の妹が嫁いだりもしました。

他にも、江戸の兵学者でった山鹿素行の家系に当たる

友人とその姉妹は「英語」が得意だったのは

単なる偶然ではなく、家系がなせる技かなあと感心していたものです。

現在、それらの資料が一番多く残っているのは、「松浦資料館」ですが、

関心を持たれた方は、是非松浦資料館まで足を運んでください。

参考までに、ネットで調べた資料を掲載して終わりにしたいと思います。

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DeNA取締役ファウンダー 南場智子氏が語る「日本の教育に欠けたもの」!

2015年3月22日 代表

後に掲げる新聞記事は、

3月20日の日経新聞33面に載った

「起業と大学教育シンポジウム」で基調講演をしたものの

抜粋である。

その骨子をまとめると、次のようになる。

1 今までにないアイディアや付加価値を創造する力

2 感動や情熱を他人に伝える力

3 文化的背景の異なる人たちと協業する力

そして、提言として次の2点を強調して締めくくっている

1 義務教育の段階から徹底して「プログラミング教育」を実践する

2 学生は自由に過ごせる時間的余裕を利用して視野を広める社会体験をさせる

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日本は、少子高齢化、人口減少などで

魅力が低下しているのは、衆目の一致するところだが、

私は「ロータリークラブ」や「商工会」に所属しているので、

諫早市、大村市、長崎市、佐世保市などの経済界の人たちの認識を

知ることのできる貴重な立場にいる。

しかし、大半の人たちの認識は、

南場氏のそれとは相当かけ離れているように思う。

彼女が指摘するように「知的生産拠点」「付加価値創造拠点」としても

日本は中国、韓国、台湾に追い上げられていて

競争力は既に消滅しているに等しいとの認識は正しいと思う。

ならば、「起業」ということになるが、

日本は、それも2.5%と世界で最低で

中国の19%、アメリカの12%にはるかに及ばないと言う。

どうして、そんな事態に至ったかというと

「小学校」「中学校」の教育現場、或いは私たちの塾の現場を

覗いてみると直ぐ分かる。

旧態依然として「右へならへ」式の教育が

戦後70年も経つというのに今も幅を利かせていて

「正しい答えを次の中から1つ求めなさい」式の教育が

延々と続けられているのである。

しかも、人と違うことをやろうとすると「協調性」がないとか言って

「非難」されたり、挙げ句の果ては「矯正」までさせられる恐ろしい国なのである!

南場氏の提唱された3つの力について、自己採点してみると

「今までにないアィディアや付加価値を創造する力」は前職や現職で発揮できたと思う。

また、「文化的な背景の異なる人たちと協業できる力」も

海外人脈の構築から考えると「ポテンシャル」としては持っていると思う。

一番問題なのは、「感動」や「情熱」を他人に伝える

「プレゼンテーション」力は、少しは鍛えてきたと自負するがまだまだ足りないと思う。

ただ、「起業」という点について言えば、潤沢な資金力があって始めたのではなく、

国策金融会社から資金を借りてスタートしたと言う

「マイナス」からの起業だったので、

未だにその体質から抜け出せないでいるが、

優秀な後継者が出来たのでバトンタッチ後は、急速にV字回復するものと思われる。

ただ、ここで南場氏が強調されているのは

日本としての底力を上げるには「青少年の教育」から

大幅な変革をして「スタート」する必要があるという主張なのである!

しかし、今の政府や文科省の考え方では、

復古調が目立っているので果たして何場氏が主張される

「プログラミング教育」ができるだろうか?

学校教育が変わらない限り、

塾も変わりようがないと思う昨今である!

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