最初にご紹介する本は、
『子どもの才能は3歳、7歳、10歳で決まる!』という本です。
私は、公立・県立の中高を含めると約30年間
中学生や高校生に国語を教えてきました。
しかし、どんなに辛抱強く指導してもその伸びには限界がありました!
その時は、どこに原因があるのか分からなかったのですが、
教員を退職した後「塾」を経営して小学生低学年から預かってみて
原因が何かはっきりと分かるようになりました。
「みのる塾」では、小学生であろうと中学生であろうと
「語彙力」と「読書」を重視した指導をしています。
特に、小学低学年から入塾してきたお子様には
「読み聞かせ」の指導をしています。
小学生のプレジデントコースから中高一貫校に合格・入学
中学生から入塾し第一志望高校に合格し進学した人たちの何れでも
「思考力」の足りないお子様はその後学力が伸び悩みます。
長年見ていますと大学生~大人になっても
本人が望むような「自己実現」に繋がりません!
その最大の原因は「語彙力」即ち「思考力」にあると考えています。
そのため、みのる塾では、「思考力」を養うための「語彙力UP指導」と
「読書指導」に力を入れているのです。
「思考力」のあるお子様は、例外なく「国語力」があります。
「読書」をすることで「語彙力」を身につけ
「思考力」を獲得したのです。
その辺りの勘所を述べた良書が次の本です。
その最初のページに次のようなことが書いてあります。
「勉強ができるから本を読むことができる」ではなく、
「本を読んで理解することができるから、勉強ができる」と述べています。
その通りなのです。
特に、小中学生時代の学習は、
全ての教科を「日本語」で学習するわけですから
「国語力」即ち「思考力」のないお子様の学力が
伸びるわけはありません!
どうして10歳に「壁」があるかいうかと、
その頃から親の言いなりにならなくなるからです。
つまり、第2反抗期の始まりなのです!
しかも、日本では「子供部屋」は今や当たり前となり、
「個室化」に「スマホ」という最強アイテムが大半の時代に突入しました!
すると、夕食後に「何時迄もテレビを見ていないで勉強しなさい」と言うと、
お子様たちは喜んで自室に籠もって今度は、
「スマホ」でゲームをしたり、先ほどのTVの続きを見たりするのです。
新聞紙上などを賑わす「平均利用時間、8時間」などという数字は
そこにカラクリがあるのです。
こんな状況にならないようにするためには、
「学習自体が喜びや楽しみになる」レベルの10歳までが
勝負というわけです!
現に「みのる塾」のプレジデントコースから中高一貫校のN校やK校に進んだ
T君やKさんは中学時代は終始学年1番をキープして
高校2年生に進んだ現在「東工大」や「東大」を狙えるレベルに
達しています。
そして、プレジデントコースを卒塾した後輩たちも
その後に続こうと日夜努力を怠りません。
昨今は、IT全盛の時代だから
余計「3歳、7歳、10歳」までに
「セルフコントロール」ができるお子様に育てることが
とても大事な時代になったと言えるのです!






















