私は、小学低学年から父親から強制されて
松本亨のNHKの「基礎英語」を学んだお陰で
中学時代には地元田平中では、学校で一番「英語」が得意でした。
そのため、「スピーチコンテスト」「スペリングコンテスト」「ディクテイションコンテスト」などで
学校代表として郡大会(今は平戸市ですが、当時は北松浦郡)に出させてもらっていました。
そして、高校生になると
同期生仲間5人で平戸市勝尾岳にあるナザレン教会で
「英会話」と「新約聖書」を学ぶようになりました。
お陰で高校時代も「英語」だけは、
何時も自信を持ち続けることができたように思います。
そして、大学生になると今度は「英語」だけでは飽き足らなくなり、
「中国語専攻コース」を選んで、「中国語文研究会」に入ったり、
湯島聖堂の「斯文会」にも入会して中国語漬けの学生時代を過ごしていました。
また、余力をかって「フランス語」「スペイン語」なども
かじっていました。
しかし、残念ながら少数言語の「ベトナム語」「インドネシア語」「タイ語」「タガログ語」などは
全く手を着けていませんでした。
2015年末までには「アセアンし諸国」が経済統合されますので
ミャンマー語、ラオス語、カンボジア語は別としても
最初に挙げた4カ国語の「生活基本用語」ぐらいは最低でも覚えて
簡単なコミュニケーションぐらいはできるようにしたいものだと思います!
「たちばな信金」に口座引落のQネット口座の手続きに行ったときに
たまたま手にした『楽しいわが家(2015Apr.)』に
「空飛ぶ教室」という随筆が載っていました。
その文章にベトナムまで飛んでいる間に
「ベトナム語講座」で勉強できたら良いだろうなあという意味のことばが
見受けられました。






















