みのる塾|諫早市の学習塾「夢をつくる未来をつくる !」

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私たちは「現在」でしか勝負できない!

2015年4月19日 代表

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これは、4月16日の朝日新聞のザ・コラムに載った

稲垣えみ子さんが書かれた「冷蔵庫が導く仏の境地」という一文です。

わが家でもご多聞に漏れず「冷蔵庫を魔法の道具」と錯覚して

何時かは使うことを前提にした食べ物が

長らく置いてあることがあります。

稲垣さんによれば、冷蔵庫は「時を止める装置」、

即ち、「何時かの箱」としての役割を担わされていると

指摘されていますが、正にその通りでしょう!

冷蔵庫の他には、「何時読む本(教員時代は多かった)」、

「何時か行きたい場所(海外)」などがあるとも指摘されています。

私は「何時か着る服」には、ほとんど関心がないので

前もって買うことはありません。

ところで、高校3年生の時に物理の椋本先生が

「今君たちは受験勉強に必死だが、

世の中には受験以上に大事なものがあるが、

それは何だろうか?」と問われたことがありました。

「今に集中する」「続ける」ことが答えでした!

そして「坐禅することで可能となる」と仰ったのです。

それを真に受けた私は、

その日の学校帰りに

私の檀那寺の是心寺に辻宗哲老師を訪ねて

弟子入りをしました。

受験で一番忙しい高3の2学期から3学期にかけてのことでした。

私たちは「過去」にも「未来」にも

生きることができないので

今の一瞬にかけること、

そしてその一瞬一瞬を無我の境地で続ける修行を

みんなが「受験勉強」に必死になっている時期に経験しました。

そのため、第一志望の大学には不合格でしたが、

あの時の選択は今でも間違ってなかったと思います。

だから、「何時か」に思いを馳せ、

思うにまかせぬ「今」を慰めるという選択肢は

私にはありません!

ただあるのは、コントロールできる「現在」と

そして、「私」のみです!

「過去」が栄光ある「過去」になるにも、

「未来」が明るい「未来」になるためにも、

「今」をおいて他にありません!

だから、「夢をつくる」「未来をつくる」なのです!

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「韓国広場」という韓国食材店が新宿区新大久保にあるのですが…!

2015年4月18日 代表

もう20年前ぐらいになるでしようか?

その頃は長崎日大に勤めていましたが

修学旅行で韓国へ行ったことをきっかけにして

「韓国料理」に凝っていた時期がありました。

その頃、上京すると新大久保にある「韓国広場」に

よく通っていました。

たまたま、4月16日(木)の朝日新聞のリレーオピニオンの「TOKYO風景」に

「韓国広場」代表取締役の金根煕さんが新大久保のことについて文章を書かれていましたので

懐かしくなって取り上げることにしました。

私が新大久保の職安通りなどに頻繁に出かけていたのは

2004年の「冬ソナ」が流行るずっと前で、

本場と同じ「韓国料理」、焼き肉、キムチが食べたくて何度も通っていました。

韓国広場は、「キムチの大袋」や「韓国のり」が買いたくて

上京する度に通っていたものです。

私は、韓国にしても中国にしても「政治的な問題」には元々関心はありませんが、

韓国広場の金さんのように民間交流がもっと活発になって

政治的な問題も解決に向かうと良いなあと思っています。

文末に書かれていたように長崎出島のように

「韓国広場」を通じて「交流広場」にしたいという夢を語っておられますが

大賛成です!

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ゲストハウスを私も作りたい!

2015年4月17日 代表

4月10日(金)の朝日新聞に

五島市に2013年にできた「ゲストハウス」が

宿泊の場としてだけでなく、「交流広場」になっているという記事を

目にしました。

それは、人口減少に悩む「地域貢献」になっているという話です。

私が考えているのは、

もう少しグローバルな視点から国内と海外を結ぶ

「少子高齢化」「子育て」「自己実現」などを見据えた智恵と人材の拠点を

作りたいという思いがあります。

現在は、まだ構想の段階なので詳細は述べられませんが、

既に5、6年前から候補地や人的ネットワーク作りを準備してきました。

後、3、4年のうちには、実行の運びとなるでしょう!

そんな矢先のこの文章でしたので、とても参考になりました。

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たちばな信金の楽しいわが家4月号の巻頭言「空飛ぶ教室」を読んで!

2015年4月16日 代表

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先日、たちばな信金に「口座振替」などの用件があって行った際、

受付窓口の横にたちばな信金さんが毎月発行されている

「楽しいわが家」の4月号が置いてありました。

用件を済ませている間に、パラパラとページを繰っていると

巻頭言の「空飛ぶ教室」という随筆の中にベトナム語に関する記述が見つかりました。

ベトナム航空のキャビンアテンダントが食事を運んできてくれたときに

「カームオン」といってお礼を言ったら、

それだけでコミュニケーションが豊になるはずだという指摘でした。

「カームオン」というのは、

「感恩」という漢字表記をベトナム読みにしているに過ぎません。

現在のベトナム語は、一部を除くと70%が漢字で

表記できるのだそうです。

どうしてかというと、ベトナムは

紀元前111年からおよそ1000年の間

中国の支配下に置かれていました歴史的事実の中で

「漢語」が国語とされていた時代がありました。

そんな歴史的経過から「漢字表記」が可能なのです。

例えば、こういうものもあります。

暫別…Tam biet(さようなら、別れの挨拶)

免費…Mien phi(無料)

場合…Truong hop(場合)

統一…Thong nhat(統一)

公司…Cong ty(会社)

役務…Dich vu(サービス)

公安…Cong an(警察)

交通…Giao thong(交通)

装置…Trang tri(デコレート)

設計…Thiet ke(デザイン)

産品…San pham(製品)

広告…Quang cao(広告)

装飾…Trang suc(ジュエリー)

城舗…Thanh pho(都市、○○市)

報誌…Bao chi(新聞ょ

私は、大学で中国語を専攻しましたので

中国語の発音と日本語の漢音との融合かと思えるほど

面白い発音構成だと思った次第です。

これから、「ベトナム語」をマスターしたい私にとって

最初に上げた「空飛ぶ教室」はとても面白い導入になったと

喜んだ次第です!

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『国境のない生き方』を読んで!

2015年4月15日 代表

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去る11日(土)に長崎夢彩都にある紀伊國屋書店で

上記の書籍を買ったことは、フェイスブック上で既にご紹介した通りです。

前もってリストアップしていた通りかどうかは、

本を開いてみないと分からない部分がありますが、

だからと言って一部始終読んでいる時間的なゆとりはありません。

そこで、どうやってその本を買うかどうかの判断をしているかというと

前書きや後書きをさーっと読んで判断をしています。

この本の場合は「はじめに」を読みました。

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これだけ読めば、「タイトル」だけでピックアップしたものが

私が期待した内容が書いてあるかどうか判断できます!

私は常日頃何事をやるにしても、

私の「好奇心」、「興味・関心」がないものには

全然取り組もうともしません。

また、仮に始めたとしても

人に左右されながら「自己犠牲」が多過ぎるものは、

長続きしません。

そんな意味では「国内」は、大体予測の範囲内なので私の「好奇心」を刺激しません!

しかし、「海外」となると見るもの、聞くもの、食べるものなど

ありとあらゆるものが、想定の範囲外が多いので

毎回ワクワク、ドキドキして生活できますので

この上ない「喜び」となります。

ヤマザキマリさんは、14歳の時からたった1人で

規格外の生活を始められましたので大変参考になります。

まだ、一部しか読むことができていませんが

今週中には読んでしまいたいと思います!

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