みのる塾|諫早市の学習塾「夢をつくる未来をつくる !」

みのる塾
TEL:0120-43-5076
長崎県諌早市多良見町中里129-9

みのる塾

みのる塾の教育理念

みのる塾の特色

異色の経営陣

恵まれた講師陣

合格実績

アクセスマップ

 

最近の投稿

  • 原点回帰!(好奇心、知行同一、継続は力なり)
  • Only one of my life(世界は広い、しかし人生は一度だけ!)
  • Only one of my life(英国が開いたパンドラの箱?)
  • Only one of my life(アジアの街角と交通事情)
  • Only one of my life(6月12日は、二松學舍大学の松苓会の85周年記念式典が開催されました!)

カテゴリー

  • お知らせ
  • スタッフブログ
  • フォトボックス
  • 合格実績
  • 新年のフルとウルトラが!
  • 新年のフルやウルトラが!

アーカイブ

  • 2016年10月
  • 2016年9月
  • 2016年6月
  • 2016年5月
  • 2016年4月
  • 2016年3月
  • 2016年2月
  • 2016年1月
  • 2015年12月
  • 2015年11月
  • 2015年10月
  • 2015年9月
  • 2015年8月
  • 2015年7月
  • 2015年6月
  • 2015年5月
  • 2015年4月
  • 2015年3月
  • 2015年2月
  • 2015年1月
  • 2014年12月
  • 2014年11月
  • 2014年10月
  • 2014年9月
  • 2014年8月
  • 2014年7月
  • 2014年6月
  • 2014年5月
  • 2014年4月
  • 2014年3月
  • 2014年2月
  • 2014年1月
  • 2013年12月
  • 2013年11月
  • 2013年10月
  • 2013年9月
  • 2013年8月
  • 2013年7月
  • 2013年6月
  • 2013年5月
  • 2013年4月
  • 2013年3月
  • 2013年2月
  • 2013年1月
  • 2012年12月
  • 2012年11月

日本の人口ピラミッドに見る「今の塾生の未来」…彼らが社会人になる時は?

2015年4月24日 代表

image

先ずは、日本の「人口ピラミッド(人口動態統計)」を

見てください!

統計は、2010年と今から5年前のものですが、

順に上にズレてきただけで数値は

ほとんど変わりがありません。

今の在籍している塾生小学3年生~中3生が

大人もしくは働く世代になった頃

日本は「私たち団塊の世代」が80歳から90歳になろうとしていますが、

「人口ピラミッド」でわかる通り、

1人が老人3人を支える「超高齢化社会」を迎えています。

つまり、今の子供たちは一学年が百万人ぐらいなので

「働く世代(生産年齢人口)」が極端に少なくなってしまいます。

では、少なくなった分はどうやって補うかというと

「外国人」にお願いすることになります。

当然、単純労働者だけでは回っていきませんので、

「知的労働者」も外国人を雇うことになるでしょう!

そのため、小学校で低学年から「英語」が必修になったり、

高校では「英語」で授業が行われたりしているのです!

従って、小中高の一番学習しなくてはならない時代に、

部活に現を抜かし、家ではゲームに熱中し、

テレビを見たり、マンガで時間をつぶしている毎日では

単純労働でさえも低賃金の「外国人」に奪われてしまって

「プータロー」だらけの日本になりかねません!

中国の諺に、「遠き慮りなければ、近き憂いあり」というのは、

こういう近未来の日本社会にピッタリと当てはまります。

貴方がたのお子さまは、大丈夫でしょうか?

Tweet


トヨタ東京カローラの話をしよう!

2015年4月23日 代表

IMG_2336

昨日、朝何時ものように朝日新聞と日経新聞を読んでいたら

両新聞に懐かしい方の顔写真を見つけました。

「懐かしい方」とは、布野幸利氏です。

彼と私の接点は、大学を卒業して私が当時勤めていた

「トヨタ東京カローラ練馬営業所」でした。

当時、布野幸利氏はトヨタ自動車販売の名古屋本社の在籍でしたが

私たちのいた「トヨタ東京カローラ練馬営業所」に

セールスマン体験のために出向してこられたのでした。

IMG_2334

あろうことか、練馬営業所に出向されたときに

セールスマンの実地研修の同伴セールスとして指名されたのが私だったのです。

1年間おられたか、3ヶ月だったか記憶は定かでありませんが

1台売られせることができたので、

佐藤係長や高橋所長にやたら褒められたのを覚えています。

私は、東京カローラに3年半在籍して、100台ぐらいを売りました。

その後結婚するため長崎に戻って長崎トヨタ佐世保支店にも

1年半在籍して30台ぐらい売ったでしょうか?

昭和48年の第一次オイルショックの後長崎トヨタでの限界を感じた私は

大学に戻って1年間の聴講生を経て教員免許を取得して教職に就いていましたので

布野幸利氏のことは、すっかり忘れていました。

しかし、教員を辞めて「みのる塾」の経営に専念するようになると

日経新聞を毎日読んで経済界や業界の動きを勉強するようになりました。

今から何年か前のある日見るともなしに読んでいた日経新聞の中に

米国トヨタ自動車販売社長として活躍している布野幸利氏の名前を発見したのです。

あのむさ苦しい練馬営業所というディラーの末端で

ほんの1台のトヨタ車を売るのに四苦八苦した時期を共有したことがあったのです。

当時の練馬営業所は、前身の「トヨタパプリカ練馬」という東京都練馬の一民営会社が

トヨタ自動車販売株式会社が大株主のトヨタ東京カローラに

合併されたばかりの時期で旧社員と私たち新人10名のような新参者が

合流した不自然な営業所でした。

こんなに偉くなられていることに驚きを感じると同時に

私と彼の教育環境の差が彼我の違いに通じていたことに思いを致した次第です。

彼は、島根県の大社高校の出身で

神戸大学経営学部に学び、

卒業後に経営の神様こと神谷正太郎氏が社長を務められていた

トヨタ自動車販売株式会社名古屋本社に入社しました。

その後、前述しましたような経験を経て

社内留学制度を利用して米国コロンビア大学院でMBAを学びました。

これがその後の米国で活躍する大元を築かれたようです!

だから、学生時代から社会人としてスタートした時までに

なるべく普通の人が経験しないような高度な学問を修めておいた方が

後々のためになるのです!

Tweet


「アップルウォッチ」に代表されるウェアラブル端末に何を求めますか?

2015年4月22日 代表

4月19日の朝日新聞に「ウェアラブルと健康」というタイトルで

主に健康面に焦点を当てた特集が組まれていました。

IMG_2329

アップルウォッチは、以前から注目していましたが

発売される日まで待てずに

「EPSON」のウェアラブルウォッチを買いました。

私が求めているのは、GPS機能が付いていて

誤差が少ない「距離測定」と正確な「時間測定」なのです。

それと、100km超の大会に出場しますので、

バッテリーの持続時間が18時間はほしいところです。

でも、先日掲載された「アップルウォッチの衝撃」という一文を読んで

若干使い方を変えよう(まだ買ってもいませんが…)と

考えています。

「時間管理」が画期的に変わることを

私も期待したいと思います。

つまり、「スマホ」に拘束されない自分の創出に向けて!

IMG_2331

Tweet


「学力が読書量で決まる!」ということが分かっても、どうやって読書好きにしたら良いか分からない?

2015年4月21日 代表

前にも紹介しました『将来の学力は10歳までの読書量で決まる」とい本は

ご一読頂けたでしょうか?

IMG_2305

幼稚園や小学校に入って文字を覚えれば、

「読書」を自然に始めると錯覚されている方たちが大勢いらっしゃいますが、

手元であらゆる情報(ゲーム、マンガ、音楽など)が得られる現代は、

自力で読み進むという苦痛を伴う「読書」に向かうことは、まずありません!

しかし、そんな現代でも例外があります。

自力で読むことの楽しさを知った子どもたちです。

与えられるから読むのではなく、「面白いから読む」という

能動的な読書スタイルが身についた子どもたちです。

そんな子どもに育てるには、どうしたら良いでしょうか?

『将来の学力は10歳までの読書量で決まる!』(すばる舎)のP23~25に

そのヒントが書いてありましたので、ご紹介します。

次の資料をご覧ください。

決め手は、「読み聞かせ」なのです。

IMG_2311

わが家の長女も長男も、読み聞かせから始まりました。

私の父は小3から「自分で好きな本を好きなだけ買って良い」と言われて育ちましたが、

私は「読み聞かせ」に飽きたころになると、

書店に行くと「ほしい本を探すよう」に言って探させ、

親(国語教師)として読んでほしい本を取捨選択しました。

父のように「買いたいものを買いたいだけ」という愚策は取りませんでした。

それでも、小学生の間に相当量の読書をしたと思います。

中学生や高校生なると、図書館から自分の読みたいジャンルの本を

ピックアップして読むように変化していきました。

かつての私がそうであったように!

ところで、実際は絵に描いた餅のように上手くいくわけではありません。

子どもたちが上手く「読書好き」になってくれるためには

親御さんにも忍耐と努力が必要です。

なぜなら、「読書」のように一定の姿勢で

「活字」を読み進めていく作業には、前述したように「苦痛」が伴います。

それを楽に乗り越えるようになるには、

親も同じような「苦痛」を味わう必要があるのです。

私たち夫婦の場合は、子どもが「読書」している間はテレビを見ない、

一緒に読書する、新聞を読む、書き物をするなどを実行しました。

そんなことを考えていたら、昨日の新聞に次のような記事を発見しました。

IMG_2304

偶然ではなく、「必要必然」です。

私が考えていたから、こういうシンクロナイズが起こるのです。

つまり、「学ぶ」という姿勢はどこから出て来るかというと

新聞記事に見られる通り「楽しそうに読んでいる」のを見てまねるところが

出発点になるのです。

だから、「学ぶ」は「まねる」と同義と言われる由縁なのです!

同記事に指摘してあるとおり、何も読書でなくても良いのです。

昔から「子弟同行」「子弟同学」という諺がありますように、

学問・囲碁・将棋・音楽・スポーツなど何にでも応用が効くだろうと思います。

実例は、イチロー選手、錦織選手など

枚挙に暇がないほど実例に溢れております。

やろうと思うか、やろうと思わないかだけが分岐点です!

Tweet


4月19日は、平成27年度「みのる塾新スタッフ歓迎会」を開催しました!

2015年4月20日 代表

4月19日は、午後6時30分から

平成27年度の「新スタッフ歓迎会」を

地元多良見町にできたFOOD&BARの「空地」で

開催しました。

私たち夫婦以外は、30歳の副塾長石川先生を初めとして

昨年以上に大幅に若返りました。

私たちのみのる塾では、

原則として講師の募集は「広告」や「職安」に頼りません。

理由は、その人の教師としての力量、人柄、性格などが

分からないからです。

その点、「みのる塾」の卒塾生は

小中学生の頃からそうした点が把握できているので

とても安心感があります。

例外的な人材としては、石川先生と山川先生がいらっしゃいますが、

石川先生は、佐世保の智翔館で開催された

「させぼ夢大学」という研修会で知り合いました。

長崎日大卒だというだけでお願いしたわけではありません。

東長崎で自塾をお持ちでしたが、

経営能力だけでなく、英数の2教科の指導能力も高く、

人格高潔、研究心旺盛なところなど

私たちが求めているぴったりの方だったから

特別にお願いして「自塾の授業」の合間を縫って来て頂いています。

また、山川先生は卒塾生の保護者でしたが、

教職歴があり、教員免許もお持ちでした。

また、私が読んでほしいとお貸しした本も直ぐに読み終えて

新たな工夫をされるなどとても前向きな先生です。

みのる塾では主に小学生の「算数」と「社会」を担当して頂いていますが、

中学生や高校生の数学も堪能ですので、昨年から来て頂いております。

他のスタッフは全員大学生ですが、

その全員は、中学生から「みのる塾」で学んだ優秀な人たちです。

それぞれ、得意教科を活かしながら後輩たちの指導に精出してくれています。

ただ「最初が大事」ですので、

昨日は、下記に挙げるような「お願い」をしました。

つまり、私の経験を述べるまでもなく、

今でも「先生」が「生徒」「塾生」に与える影響は

計り知れないものがあることを自覚してほしいということなのです!

IMG_2301

そして、塾生たちに「学力」や「実力」の差は

毎日コツコツとした不断の学習継続によって

大きな差になるということを身を持って教えてほしいと思います。

最初は、稚拙で僅かな一歩ですが

長年経過してしまうと

後では追いつけないほどの大差となってしまい、

「昔から良くできていたもんなあ」というため息に変わるのです!

IMG_2302

ウルトラウォークラリーなど100km超の大会に出場している人たちを見ていると

何度出場しても駄目な人と

何回出場しても大丈夫(完歩は当然)な人と

大きく2通りに分かれます。

その違いは練習自体にあるのではなく、最初の心構えにあると思われます。

つまり、「這ってでも歩き通そうという意志力」がある人は完歩出来ますし、

そうでない人は最初から完歩出来なくても良いという安易な気持ちで出場を決めているのです。

つまり、最初から勝負は決まっているのです!

勉強も全く同じです!

ウルトラウォークラリーやフルマラソンに酷似しています!

若い講師たちにもその辺りのことを自覚して

塾生の指導に当たってほしいと思います。

IMG_2299

Tweet


« 前へ 1 … 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 … 279 次へ »
トップへ戻る

Copyright © みのる塾 All rights reserved.