今から5年前にそれまでの「ハイパーコース」を改めて
「プレジデントコース」を新設しました。
「スーパーコース」より上で、中高一貫校などを目指すコースと考えて名付けたのでしたが、
余り人気がなかったのは、「スーパー」を「ハイパー」とした安易なネーミングにあるだろうと
反省しました。
もっと意欲をかきたてる名称はないだろうかと毎日考えていたある日、
書店で本を探していたら「プレジデント」という教育雑誌を見てひらめき
「プレジデントコース」にしようと決めました。
詳しいことは、「平成27年度 みのる塾のご案内」を参照して頂くとして
「プレジデント」は、勿論英語の「大統領」から来ていますので
単に、中高一貫校に合格することだけを目指すだけでなく、
入った後も成績上位を6カ年に亘って貫き通し、
文字通り「プレジデント」になるような自己実現や
人材になってほしいとのネーミングでした。
また、ビルの道路側に掲げているキャッチフレーズの
「みのるから世界へ花咲く子どもたち」といのも、
そういう願いを込めて作成したものです。
先に、5年が経過した意味のことを書きましたが、
その最初の年に小5から学んでくれた「プレジデント1回生」のうち
長崎日大6年制コースの5年生になったTT君は、
中学生時代から成績優秀で高校では授業料無料の特待生になり、
東工大(東大理Ⅰ)を期待される存在に育ってきました!
また、活水に進んだKMさんも中1からずっと学年トップを維持し、
中学時代には学校代表として3カ国訪問しており、
彼女もまた東大を目指して学習していると伺っております!
その後「プレジデント2回生以降の卒塾生」も
先輩たちの後に続こうとしています。
このように「ネーミング」というのは、
意外とインパクトがあって「名は体を表す」ということを
実感する日々となってきました。
上記のことが現実になった時には、その反響は予測ができません。
この「スタッフブログ」をご覧の皆様も
お子様たちに「プレジデントコース」の体験学習を
させてみては如何でしょうか!










