4月29日から帰省していた
長女とその子どもに様々な体験をさせたいと考えていた私は、
4月30日は、高来町の轟峡に
日本百選の水を汲みに連れ出しました。
そのついでに、小長井の田原に私が所有している竹山に連れて行きました。


4月29日から帰省していた
長女とその子どもに様々な体験をさせたいと考えていた私は、
4月30日は、高来町の轟峡に
日本百選の水を汲みに連れ出しました。
そのついでに、小長井の田原に私が所有している竹山に連れて行きました。
私たち夫婦は、父母から学んだことは
余り多くはありませんでした。
しかし、2人が教師になったお陰で
「教え子」たちの反応から様々な気付きを頂きました。
その気付きから学問的に学んだことから
親としての養育態度や姿勢を改めたことで、
2人の子育て(長女と長男)は
その後人も羨むような自己実現まで漕ぎ着けてくれました。
そして、彼らは今は自分の子どもたち2人の子育てに当たってくれています。
今年の5月連休には長女(旦那は2日遅れ)が2人の子どもを連れて帰省しましたが、
その成長ぶりには、目を見張るものがあります。
今年2歳になった次女(心音…ここね)が1日の朝DVDのアニメを見ていたので
見るともなしに見ていると、何とそれは「英語で喋るアニメのマンガ」でした。
ジイージも、バァーバも、わが子たちにこのような影響力を駆使したことはありません。
また、学校と塾の教え子たちでこのような影響下に育ったお子様と
お会いしたことはありません。
しかし、後2年もすると「みのる塾」の卒塾生にそんなお子様が出現されるでしょう!
イチロー選手や錦織圭選手を持ち出すまでもなく、
世界で最初に絶大な影響力を与えるのは、どんな時代になろうと「親」以外にありません!
心音の上には8歳違いで小学5年生の百音がいますが、彼女は普段はごく普通の小学生です。
しかし、彼女も一端学習に話を転じると
英語検定は、現在準2級を取得していて今年は「2級」にチャレンジするそうです。
因みに、父親は「2級」を取得していて、「1級」にチャレンジ中ですので、
この親子対決が見逃せません!
一般的には、学校に上がってからの教育力が「学力」や「能力」の差に繋がっていると信じられていますが
私たち夫婦はそうではありません。
90%は、親御さんがその能力を高めたり、広げたりする鍵を握っていると思っています。
それが端的に証明されたのが、今映画でも公開中の例のビリギャルです。
「きっかけ」は、塾の坪田先生に会ったことにありますが、
お母様の自己反省がなかったらこの成功談は、生まれなかったと思います。
そういうことをもっと事前に意図的にやろうというのが
「プレジデントコース」新設の発想にあります。
そのいくつかの参考書籍をご紹介しましょう!
こんなに素晴らしい本が何冊も出でいるのに
普通はこういう本を手に取ろうともされていません。
あろうことか、「スマホ」を買ったり、「ゲーム機」を買ったりして
親自身が遊びたい盛りなのです!
「学力」は「能力」の差より早い時期からの「努力の差」に起因していて
気付いたときには周回遅れどころから手の届かない高いレベルに到達してしまっているのです!
まだ、買っていませんがつい最近もこんな本が出版されたようです。
私は、孫たちに色々と影響力を駆使することは
全くしていません。
また、その親である長女や長男にも直接「教育論」をぶつこともしません。
しかし、良かれと思われる書籍は紹介したり、
プレゼントしたりして間接的な影響力の行使には現在も、そしてこれからも
続けて行こうと考えています。
かつて、私は長崎日大中の開校に当たり、
全生徒にパソコン教育を受講させる前に担当する先生方が慣れる必要があるとの考えから
「職員研修」を優先する意見と立場から研修を実施させた経験があります。
また、54歳で早期退職をして塾の経営に当たった際も、
当時「ワープロ専用機」に固執していた塾長と副塾長に研修をさせました。
しかし、何時まで経っても「ワープロ専用機」を手放そうとしなかったので、
期限を切って取り上げたこともありました。
今では、そんなことは忘れたかのようにパソコンを利用したり、
スマホを活用するのは勿論のこと、
フェイスブックを初めとする「SNS」も活用しています。
ことほど左様に、指導者が「習うより、慣れろ」を実践していかないと
物事は進んでいきません!
そして、この世界は「日進月歩」どころか、
「秒速」単位で進展していますので
遅れないようにするための「研究」と「試行錯誤」が欠かせません!
このことに気付いている方は、
一般的には余り多くありません!
私たちが毎日目にしている「現実」が
私たちの「思考」がもたらしているものであることを知ったら、
後は、「思考訓練」次第で
私たちの毎日は、「バラ色の日々」になるのです。
超簡単な「量子力学」の応用です。
早速、実験してみましょう!
昨日29日は、長女とその子2人(孫)が長崎に帰省してきたので
長崎空港に迎えに行きました。
因みに、長女の旦那は仕事があるので5月1日にやって来ます。
フライトが到着する僅かの時間を利用して
総合案内所の田端さんという若い女性と対話をしていました。
内容は、最近日本全国だけでなく、
長崎に訪れる外国人の方も半端な数ではないし、
話される言葉も「英語」だけでなく、
「中国語」「韓国語」と言語数が増えていると思いますが
どのように対応されているのですか?という質問から彼女との話が始まりました。
そうしたら、「英語」については日本人スタッフが
流暢とまではいきませんが「観光案内」ぐらいは対応できますということでした。
しかし、「中国語」「韓国語」については、
専従スタッフ(ネイテイブ)にお願いしているとのことでした。
「私の高校時代や大学時代とは隔世の感がありますね。」と言ってみたり、
出身地の平戸の話を交えたり、大学時代には英語以外に「中国語」を学んだりした経験があるので
気になるのですという対話をしました。
その話をしていた最中に、近くにあった「長崎」を案内したパンフレットを
何種類か頂きました。
最初に、「空のまちVol22」をご紹介します。
空のまちVol22をパラパラとページを繰ってみましたら
長崎が昔から「世界」への玄関口だった歴史的事実を示す記述を見つけて
思わず嬉しくなりました。
そして、さらにさらに私の出身地である「平戸」の紹介も詳しくなされています。
特に、田平にある「平戸瀬頭市場」は私の知り合いが理事長を務めていますので
大変有り難いことだと思った次第です。
さて、そこで件の案内所の彼女と話していた
「外国人」に対するパンフレットは、どうだったかというと
今日見つけたのは「英文版」と「韓国語版」でしたが、
確か「中国語版」も以前見かけたことがありますのであるはずです!
ちょっとした時間でしたが、
外国の玄関口であった「我が長崎」、そして「私の出身地平戸」、
さらには「外国語」に思いを馳せた時間でした。
そうそう、彼女にはこれから「ベトナム語」も勉強したいなあという余計な話までしてしまいました。
案内所の田端さんの聞き出し方、話し方が上手だったことを付記して
終わりたいと思います。